先日の法事で先月ゲロンディーCT-214 ドライバーを買ったゴルフ好きの従兄に会った。

ワシは来月あたり次のドライバーとしてゲロンディーを買おうとしているわけで、
そのへんの経緯は「次のドライバーはフォーティ―ンに決めた!」に書いた。

だから何もこっちから言わないうちに、「ゲロンディーはワシには合わんかったな。ただ知り合いのシングルに打たせたらものすごい当たりばかり出て、売ってやろうかと考えている。」と話しかけてきた。

まっ従兄はフェード派で期待が大きかった割に46.75インチなんで仕方なかろうかと。
バッグに入らないので47.75インチを止めて46.75インチに日和見ってたしね。(笑)

ワシは昔49インチを振っていた筋金入りの長尺派なんで47.75インチ希望で気持ちには変化ないけどね。

それにもう競技には出る気持ちもないので、なんだったら買ってからもう1インチ伸ばして48.75インチにしてもいいかなってさえ思ってるわけで。


え~次のゴルフ本は、

青木功 オレと53人の盟友青木功 オレと53人の盟友
(2013/11/19)
青木 功

商品詳細を見る
Pargolf & Company刊 2013年11月

<内容紹介>
「週刊パーゴルフで約1年に渡って連載し好評を得た「オレと50人の盟友」を再編集。往年の名プレーヤーや鎬を削りあったライバル、石川遼、松山英樹といった新人、さらにスポーツ界、音楽界、そして政財界のトップなど、ゴルフを通してだから語れる話題が満載 。」

<目次>
「第1章 日本のプロゴルファー編/第2章 海外のプロゴルファー編/第3章 プロ野球界の名プレーヤー編/第4章 政界・実業界の重鎮編/第5章 芸能文化界の表現者編/第6章 かけがえのない家族編」



この本は週刊パーゴルフ2012年1月3日・17日号から2013年1月29号連載の「青木功 オレと50人の盟友」を再構成したゴルフ本です。

ワシは今まで「青木功 プレッシャーを楽しんで (私の履歴書)」
青木チエ 「イサオそして私」そして「ゴルフ青木流」他青木功プロの本は多数読んできた。

またゴルフを始めた数年はベタ足、パンチショット、パッティングなどの青木流がワシの教科書だったわけで、かなりゴルフ青木流の考え方には詳しいんじゃないかと思いますよ。(笑)

ただ昨年年末に日経で連載されていた「青木功 プレッシャーを楽しんで (私の履歴書)」を読んでいたので、ワシには既知の重複する個所も多くてあまり新鮮味はなかったが、青木プロの温かさが伝わる内容でした。

14歳でゴルフと出会い、70歳を越え今なお現役プレーヤーとして、今までの人生を振り返ってみて、不器用だったが人一倍練習をして、「人」という財産に恵まれたことが今の自分を作ってくれたという感謝の気持ちと、先輩・恩人・後輩への気持ちを素直に書いています。


まぁ事前の予想の範囲内の内容だったので、新鮮なことも少ないが良くも悪くも安心の内容でしたな。


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

やっぱオッサンくさいか。内容が硬い。硬くないのは・・・
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