昨日の慣れない農作業であちこち筋肉痛ですが、明後日にラウンドを控え明日は仕事が夜9時過ぎまであるため今日も練習へ。

明後日のゴルフは恒例同級生2組の緊張感皆無のアホアホコンペなので練習はいらないようだが課題があるので。

「どうしてそんなに練習するの?」って聞かれれば、「当たらなくなるという不安を掻き消すため、かすかな自信が欲しいため。」と答えるかな?

また「目標は?」って聞かれると、ビンボージプシーだし競技の中にはハンディ参加資格もあるが今のところJGAの個人会員HDCPもとる気もないので別にシングルは目指していない。

ただ抽象的だが、いつか「言い訳のないラウンド」をしたいと思っている。

中期的には、パープレー72を出すことと県レベルの大会で決勝進出かな?
今まで74を2回出しているから不可能じゃないと思っているし、失った自信を取り戻して今まで1打とか2打足らずで進めなかったこともある決勝に進みたいのが目標だな。


ただ今年の目標は、「何とか80台で回れるんじゃないかな?(笑)」という根拠のない自信を取り戻すことだな。(笑)





今日のゴルフ本は、
あるがままに、思うがままに―スタート前に読むゴルフバイブルあるがままに、思うがままに―スタート前に読むゴルフバイブル
(2004/05)
江連 忠

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タイトルは中部銀次郎風で、装丁は「ピーターたちのゴルフマナー」風の江連忠の異色作です。

ただ装丁は「ピーターたち」と同じ人なので仕方ないが、グリーンに対抗してブルーの表紙とブルーの本文という凝り様で、あえて模してバイブル的なものを作りたかったのだろう。たまにはお金もうけを目指さず本を書いてみたかったというところだな。

江連忠が今まで出版してきたレッスン書とは趣を変えて、「心」「技」「体」「知」という言葉をキーワードにして江連のゴルフに対する思いを綴った本。

今までの江連本を期待して読めば概念的であり物足らないような気もするが、たぶん、この本はゴルフではゴルフレッスンベストセラー作家江連忠が初めてヒットを目指さず書いた本だと思う。

写真もスウィングイラストもなく、今までのレッスンを通じて感じたゴルフに対する自らの考えをタイトル通り「あるがままに、思うがままに」書いた作品ですな。

たぶん江連が初心者向きのつまらんレッスン本書きで商売上手という世評に対して、内なる思いを書き後世に残るような作品を作りたかったのかもね? 評価的には?ですが。
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