この26日の土曜日にGW恒例の同級生ゴルフ2組が確定。

ただワシはこの捻挫治療中の足でゴルフが出来るのか?どうかはわからんが・・・

痛みが出れば途中でプレーを止めるかも知れないし、グリーンまでワープするかも知れない。
またあるいは、坂田流足を閉じたジャイロスイングで打つかも?知れない。(笑) 

もとより約6カ月弱ぶりのゴルフだし、3月初旬以降仕事が多忙で練習も行けず。
スコアも全然気にせず悪友たちとの久々のゴルフ(特に夜の飲酒が楽しみ)なんでプレーすることにした。

え~、それから
肝心のGWの出勤状況は土日祝日7日間のうち3日間休日出勤にしました。(笑)



次は最近古い30~40年前のゴルフ本ばかり書評を書いてるみたいなので新しめのゴルフ本で、

「ゴルフ力」の鍛え方「ゴルフ力」の鍛え方
(2014/02/25)
阪田 哲男

商品詳細を見る
Pargolf & Company刊 2014年2月

<内容>
「アマチュア競技100勝の実績を持つサラリーマンゴルファー阪田哲男。彼がいかにしてベストなゴルフをしてきたかを、初めて明かす画期的な1冊。ポイントは「ゴルフは打つ前が大事」という奥深さ。打ち方ではなく、考え方だけでもスコアは大幅によくなる! 前人未到アマチュア公式試合100勝の実力者による金言。」

<著者略歴/阪田哲男>
「1949年生まれ、大阪府出身。14歳でゴルフを始める。名古屋商科大学3年時の70年に初出場の日本アマで3位に入り、世界アマ代表に。以降、世界アマに11回出場。84年には個人メダリストに輝き、日本を初の世界一に導く原動力となった。日本オープンローアマに輝くこと最多の4回。関東アマでは最多の6勝を挙げるなど手にしたタイトルは100以上。日本を代表するアマチュアゴルファーである。JGAナショナルチーム監督を務めるなど後進の指導にも尽力し、現在は居住する千葉県でジュニアの育成も手がけている」

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この本は週刊パーゴルフ2013年1月8日号~12月31日号掲載「アマチュアの流儀」を単行本化したもので、帯には伊集院静「実に厳しいゴルフに感銘した。思ったとおりだ。厳しくなければ上達などありえない。こういう硬派のゴルフ書を私はずっと待っていた。」の言葉。

ワシは阪田哲男さんの考え方は以前他の本で読んでいたので、この連載をスルーしていたが、伊集院静の推薦の言葉はまあ「同じパーゴルフに連載している縁」で程度と思った方がよろしかろうと思いますな。

阪田さんは永年トップアマとして活躍し公式戦100勝という前人未到の記録も持っていて、2012年7月勤務先のダンロップスポーツ退社し、現在これまでのゴルフへの恩返しとして競技生活で得たものを伝えていこうとしているわけで。


打つ前にミスをしないことがベストスコアを出すための流儀」というのが阪田さんの信条。

ゴルフは技術や体力だけで押し切れない。そこに「考える」というキーワードが必要。
「考える」とは「打つ前にすべきこと」でそれが上達する上で絶対必要なのだ。ということ。


ワシの感想として、
この本は各話タイトル&ヘッドコピーで1p、説明が2pという構成なので少し内容が薄いな。

ただ阪田さん現在66歳中年の方なので、中年のワシとしては非常に言われることに納得が出来る。

「年齢とともに体型、柔軟性、筋力が変化するのでスイングに完成形なし。

 上半身に比べ下半身の衰えで粘りがなくなり手打ちになってしまう。

 左肩が回るようにつま先を軸に右足踵を上げていきフォローで正面を向く。」など非常にわかりますな。


ただワシは以前読んだ下の本の方が良かったな。

これはNHKの趣味悠々のゴルフレッスン番組の副読本(テキストブック)なんだが、
阪田哲男, 内藤正幸, 和田博というトップアマ達たちの秘密と神髄を紹介した本。

ゴルフの心を教えてくれるのと同時に3氏独特のコツ&テクニックも紹介するという形をとっていて、又中部銀次郎氏の遺した言霊集とセルフカートでのマナーのマナーの精神という構成。技術と心を画像付きでレッスンしてくれるので実用性は非常に高かったな。

阪田哲男のトップアマゴルフの流儀 (NHK趣味悠々)阪田哲男のトップアマゴルフの流儀 (NHK趣味悠々)
(2009/01)
不明

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こちらがワシの感想⇒「阪田哲男のトップアマゴルフの流儀 (NHK趣味悠々)」

え~ワシのこの「ゴルフ力」の鍛え方の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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