ここ1~2ヶ月充電したりしなかったり異常が出ていたが、
そして昨日6日にスマホがまったく充電しない事態が発生しdocomoショップへ。

色々な充電器を使っても同じなので、原因は電池異常じゃなくてアダプタ端子らしい。
そこで修理代もかかるし、もうモニターにもヒビが入っているし、
もはや限界のような気がするので、まだ現スマホの契約残4ヶ月残っているが新スマホへ。

ただiPhoneは皆が持ち過ぎで使う気がなく、バッテリー重視で現状サムスンからAQUOSに変更。


また、ほんとうに足首の捻挫は治りが遅いわ。
少し良くなったかと思いきや、また痛くなってビッコを引く有様。

良いのは2月26日からの禁煙が別に苦労もなくまだ継続中であることだけ。



え~ゴルフ映画を究めるブログとして、
今回初めて落語「ゴルフ夜明け前」を見て、そして初めて映画も見たので感想を。(小説は既読です)

落語は小説で言うところの「近藤勇編」をメインに扱っていますな。

ただ映画はyoutubeでは龍馬と近藤勇のゴルフ対決シーンだけだったけどね。
おおまかな流れは映画も落語を準じてましたな。


落語「ゴルフ夜明け前」は、
桂三枝(現・六代桂文枝)作の創作落語で1983年文化庁芸術祭大賞受賞。



そして小説「ゴルフ夜明け前」(1987年、サンケイ出版)⇒ワシの感想
ゴルフ夜明け前


映画「ゴルフ夜明け前」(1987年 東宝)
ゴルフ夜明け

監督松林宗恵・脚本佐々木守・原作桂三枝
主演/渡瀬恒彦(坂本龍馬)/高橋惠子(おりょう)/島田紳助(桂小五郎)
西川のりお(土方歳三)/西川きよし(西郷隆盛)/桂三枝(近藤勇)



明治36年日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」を作ったアーサー・ヒスキス・グルームは明治元年長崎の有名なグラバー商会に働くのが目的で来日。

そしてこの物語は慶応二年長崎のグラバー邸で、イギリス商人トーマス・ブレイク・グラバーと坂本龍馬が歓談しているところから始まります。

この物語は桂三枝が偶然長崎出島資料館でゴルフクラブとボールを見て、興味を持って調べたら江戸時代に出島でゴルフをしていたという記録を探し出し、となるとその時代の新らしもの好き坂本龍馬がゴルフをしていたら・・・、そしてその激動の時代に、敵対する新撰組の局長近藤勇とゴルフ対決をしたらという空想から始まった物語です。

これはさすが落語で大筋を固めてから小説&映画にしたものなので非常に展開が面白くて、特に強面だが人のいい近藤勇が良く描かれています。そして落語家だけあって、時々笑いをちりばめてくれてますし、よく歴史等を調べて書かれたストーリーだと思いますな。
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