くそーイラつくわ!!
足首の状態がほんまに改善せんわ。

いつになったら痛みがなくなって普通に歩けるんだろう?

ゴルフの練習が出来やしねぇ。。。 ボール打ちてぇーーー!



今回もゴルフ本の書評を書こうかと思っていたが、少し気分を変えて。
(書こうとした書評はもう完成してますので次回アップ予定)


え~この前の日曜日、ワシは朝早くから地区の清掃作業があり、疲れもあって午後は昼寝してました。

その時に女子ゴルフの今季国内メジャー第1戦のワールドレディスサロンパス杯で成田美寿々(21)が6バーディー、1ボギーで回り、通算9アンダーで国内メジャー初優勝を果たしたわけで、当然ワシは見逃しました。(笑)

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で、指導しているツアーコーチの井上透の解説が、

『今季の成田は、“ツアー3勝、内メジャーで1勝”、そして“海外メジャーに必ず出場すること”を目標に掲げ、オフに入ってからはプロ野球選手と共に自主トレを行った。これだけを聞くと、女性アスリートでもよく聞く話かもしれないが、特筆すべきはそのトレーニング量だ。「彼女はプロ野球選手とまったく同じ量、同じメニューで行いました。本当にぞっとするくらい長時間トレーニングに打ち込んだのです」

 同じアスリートでも競技も違えば、性別も違うため、トレーニング量では女子プロゴルファーの方が当然少なくなることが多いだろう。しかし成田は、自らを追い込み、決して妥協することなく、プロ野球選手と同じだけのトレーニングをこなした。その根底にあるのは、トレーニングについていけない理由が“女”だということが絶対に許せないという気持ちの強さ。「彼女は、男にだって負けたくないんです」井上はそう話した。

 そしてその気持ちの強さは、成田のゴルフの強さ、そして魅力にもつながっている。「スイッチが入ったら止まらなくなる選手なんです。バーディが出だしたら、「いくつ取るの?」という感じで、気持ちでスコアを作れる数少ない選手だと思います」

 ゴルフにおいては、平坦な気持ちのままプレーすることが結果として好スコアにつながることが多いが、成田は強い気持ちを前面に出してプレーすることで爆発的なスコアをマークする。井上の分析によれば、成田のボギーを叩いた直後のホールや最終ホールでのバーディ奪取率は桁違いに高く、それは成田が“気持ちでスコアを作れる”ことの証明でもある。』


ということだったんで、ふむふむとか思ってましたが、少し気になって調べたら、
最近ワシが読んだ本に優勝の要因になるものがあったことに気付いた。


マイナビニュース4月19日によると、

『一昨年の富士通レディースで初優勝を遂げた直後から、アプローチのスキルアップを課題に挙げていた成田は、昨オフはアメリカ・サンディエゴで2週間ほど、デーブ・ストックトンから指導を受けるなど、積極的に技を磨いてきた。

 今オフは、宮崎でキャンプを張り、決めた距離にキャリーで落とすというアプローチ練習を繰り返してきたという。

 ロブショットを打って、とか、転がして止めて、というようなバリエーションを増やすのではなく、イージーなアプローチのミスをしないようにしよう、と思ったからです。よほど難しいシチュエーションでなければ、15ヤード以内は自信を持って打てるようになりました。』

無意識のショートゲーム無意識のショートゲーム
(2013/08/24)
デイブ・ストックトン、マシュー・ルディ 他

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先日デイブ・ストックトン「無意識のショートゲーム」のワシの書評に書いたが、ワシはこの本を★4つの好評価にした。

これが優勝の一つ目の要因。



そして二つ目の要因が、

Par on 4月18日にあった

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禅パッティング―グリーン上のメンタル・ゲームをマスターする法禅パッティング―グリーン上のメンタル・ゲームをマスターする法
(2007/04)
ジョセフ ペアレント

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父親に勧められて読んだ「禅パッテイング」という本。
これは少し難しいが、だいぶ前に読んで書いたジョセフ・ペアレント「禅パッティング」のワシの書評

デーブ・ストックトンに「転がっていくイメージを持ちなさい」「2メートル以上のラインは距離を3分割して読む」との教えを受けて、上の「禅パッテイング」本の効果もあって“ナリタッチ”と揶揄されていた強気のパッティングが復活したこと。


そして最後の要因が、
 
『右ドッグレッグの9番では、例年ティショットをドライバーで攻めていたがフェアウェイウッドを握る作戦変更も奏功。
 前年の覇者、茂木宏美のキャディーを務めた佐藤大輔さんがバッグを担いだ。過去2年、バーディー狙いに徹した9番(パー4)で、攻略法の違いに驚かされた。
 「パーで良い」という佐藤さんの助言をいれ、この日は手堅くパーをセーブ。シャンシャンがボギーとし、首位タイに並んだ。さらに最近は「ショートパットは勇気を持って打つ」という目標を掲げ、18番で実践してきた成果が結び付いた。』とのコースマネジメント。
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