TVで第6回AKB48選抜総選挙とAKB48劇場での大島優子卒業ライブを全部見たワシです。

別に見ようとして見たんじゃなく、たまたま時間が合っただけだけど、
まぁ感想はともかく放送時間が長かったわ。(笑)

え~ワシの推しメンは、小嶋陽菜で~す! エロくて天然なんで。(笑)



えっと今までワシがこのブログで書いてきたことに
激アツの2か月ぶりの練習と「ゴルフ2015年問題」と、
手首痛と「ゴルフ2015年問題から2025年問題へ」がある。

まっ簡単に言うと、2015年というのは、現在のメインゴルファー層であるシニア「団塊の世代」が総て65歳以上に到達する年で、2015年問題とはそれによって予想されるゴルフ業界にとって大きな問題が出てくるということ。

この世代は戦後のベビーブーム世代であり、高度成長期の中でバブルも経験し、公私ともにゴルフを謳歌してきた世代。(ある意味良い世代です)

この世代が高齢になり、元気は元気なんだが段々と体力低下でプレー回数減り、また若い人も人口減とゴルファー減で、少子高齢化によるゴルフ対象人口減少問題が到来して、ゴルフ場の閉鎖だけにとどまらず、クラブ・雑誌そしてゴルフ業界全体に大きな転換期が来るという問題です。

また2015年には総人口に占める高齢者の割合は26.8%まで上昇し、ついに4人に1人が高齢者という時代に突入するわけで、ゴルフ問題以上に年金・医療費等の重要問題も山積みです。

しかし、2015年はまだこの団塊の世代は意外にしぶとくて叫ばれていたほどの危機にはならない見通しなんで、今度はこの世代がすべてが後期高齢者・75歳以上になる2025年が再び危機として叫ばれているんですな。

確かに現在でもゴルフ人口の減少によりコース閉鎖・事業停止のゴルフ場が多く、ただエコ時代を反映してゴルフ場を閉鎖してメガソーラー事業に転化する場合が多いが。

まず最初に現在の人口推計図を見てみると
総務省統計局人口推計(平成25年10月1日現在)

toukei2013.jpg

終戦後の第一次ベビーブームに生まれた「団塊の世代」は、
1947~1949年(昭和22年から24年)に生まれた世代。【1951年(昭和26年)まで入れる説もある】

1947年~1949年の第一次ベビーブームで年間260万人3年間で800万人も誕生した「団塊の世代」と呼ばれる世代は、日本の戦後の高度成長経済を支え引っ張ってきたコア層であり、高学歴化、サラリーマン化、都市化といった戦後の変化の象徴でもあり、この世代は高度成長期の波に乗り、社内で必ずゴルフの洗礼を受けコンペや接待ゴルフなどゴルフを謳歌してきた世代でもある。

現在に続くゴルフブームの立役者であるジャンボ尾崎も1947年生まれの団塊の世代であり、団塊の世代は定年後もゴルフは趣味としてやっていて、そのシニアゴルフ層が現在ではゴルフ人口の中心層になっているわけ。

まっこの層が戦後の経済・文化カルチャーの中心なんで、元気がなくなればゴルフ以外の消費や文化もすべて様変わりしてくる。年金支給も65歳に引きあげられ、ついには田村厚労大臣が言ったように年金を75歳から受け取る時代が来るかも知れない。

2025年はよく考えてみれば昭和100年!

激動の昭和を生き抜いてきた団塊の世代の区切りであり終焉の時かもしれない。
超高齢化社会2025年には日本は老人国家と言っても過言ではない。

ただワシは2025年より2020年の方が危機感は強いと思う。
ある日ゴルフ場でプレーする人が目に見えて少なくなったことに気付くだろうな。
そしてその後にやってくる現実に、やっとジワジワと実感が湧いてくるわけだ。
社会構造が変わっていく時代に!


       ji

ただ、この世代の子供達が1971~1974年に第二次ベビーブームとなり、1973年には出生数が209万人になり「団塊ジュニア」と呼ばれ大きな層となっていますが、この世代が2015年時に44歳~41歳になるんだが、この世代がゴルフを元気にやって引っ張ってるとはとても思えない。
     tago

かすかな希望となるのが、2020年は東京オリンピックが開催され、ゴルフも正式競技になり、松山英樹と石川遼も28歳という一番油乗った時期で、彼らの健闘次第ではまたゴルフブームが再燃し、少し衰退化が遅くなる可能性はあるな。

       バター犬

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