今日約半月ぶりに固形のう○こが出て、
今までずっと腹に膨満感があり異常感があったんで非常に嬉しいワシです。(笑)

そして禁煙5ヶ月になりました。
最近は吸える場所も吸う人もいないので、タバコの煙に出会う場所がパチ屋さんしかないので助かってますね。



え~先日amazonを調べてて見つけたDVD「「悲愁物語」。

これは鈴木清順が「殺しの烙印」で日活を解雇され十年ぶりにメガホンをとった作品で、「巨人の星」や「あしたのジョー」の原作者梶原一騎と初タッグ組んだゴルフ映画です。

しかし公開後わずか二週間足らずで打ち切りになったという、鈴木清順監督相変わらずのカルト作品(笑)で、これはもう見ることはかなわないと諦めていましたが、なんとこのカルト作品がDVD化していたとは!

ゴルフ映画コーナーを細々書いてるワシからすればこれは見ないといけないが、
しかし迷ってんだよねぇ。 最近新刊ばかり買ってお金ないし、パチで今月大赤字だし・・・・(汗)


2012年4月25日DVD発売!無残美の映像が語る異色大作!
●「あの頃映画 松竹DVDコレクション」第6弾 懐かしの70年代青春映画セレクション初DVD化作品!
●鈴木清順監督が『殺しの烙印』以来10年ぶりにメガホンを取った作品。本作の後に『­ツィゴイネルワイゼン』を手掛ける。
●「巨人の星」「あしたのジョー」で知られる漫画家 梶原一騎による原案。
●昨年惜しくも亡くなった原田芳雄が出演。主人公の恋人役を演じる。また、江波杏子が­嫉妬に燃えるストーカー主婦を怪演!

あの頃映画 「悲愁物語」 [DVD]
あの頃映画 「悲愁物語」 [DVD]あの頃映画 「悲愁物語」 [DVD]
(2012/04/25)
白木葉子、原田芳雄 他

商品詳細を見る

<内容>
「巨人の星」「あしたのジョー」で知られる漫画家・梶原一騎の原案による作品。企業PRのタレントに起用されたプロゴルファー・桜庭れい子は、爆発的な人気でテレビのホステスにも起用されるほどのスターに。しかし近所の主婦たちの憧れは、次第にドス黒い嫉妬へ変わってゆく─。「あの頃映画 松竹DVDコレクション 第6弾 懐かしの70年代青春映画セレクション」対象商品。
監督/鈴木清順 製作:原案/梶原一騎 脚本/大和屋竺
出演/白木葉子・原田芳雄・江波杏子   
1977年 松竹



映画のストーリー
「女子体操競技で世界中を熱狂させたチェブルスカをライバル社の極東レーヨンにさらわれた日栄レーヨン社長の井上は、対抗馬のタレント発見を急ぐよう命令する。企画室長の森や広告代理店の田所は、若くてプロポーション抜群のプロゴルファー・桜庭れい子の起用を決定。れい子をまずなんと言っても、女子プロゴルフ界のチャンピオンにしなければと、雑誌「パワーゴルフ」の編集長でれい子の恋人でもある三宅に特訓をたのむ。れい子のハード・トレーニングが昼夜続き、れい子はその特訓に耐え、全日本女子プロゴルフ選手権に優勝。れい子の人気は、爆発し、日栄レーヨンのポスターは店頭からまたたくまになくなった。れい子は、日栄レーヨンと専属タレント契約を結び、五千万円を手にする。れい子は、弟といっしょに郊外に大邸宅を構え、テレビのホステスにも起用された。しかし、れい子の家の近所の主婦たちの憧れは、しだいにドス黒い嫉妬へと変っていった。多忙なれい子の唯一の心のやすらぎは、三宅の胸に抱かれている時だけであった。そんなある日、三宅とれい子の乗った車に近所の主婦、仙波加世ははねられてしまった。実は、れい子に嫉妬した加世が自分から車に飛び込んだのだが、二人はそうとは知らずその場を逃げてしまった。罪の意識におののくれい子の前に加世が現れ、彼女は大スターであるれい子の弱味をにぎったせいか、それ以来、れい子をメイドのように酷使した。あろうことかそのうえ、加世はれい子に自分の亭主に抱かれることを命じた。それを知ったれい子の弟・純の怒りが爆発した。純のナイフが、加世の背中から胸を貫いた。そして、寝室にとびこんだ純は、血まみれのナイフをれい子の乳房に突き刺した。れい子の美しい死顔には、何故かやすらぎが漂っていた。」


ワシが以前書いた日本ゴルフ映画史前編にもあるように、この作品が日本映画初のゴルフ映画です。

この「悲愁物語」以外に古い日本のゴルフ映画として、1987年「ゴルフ夜明け前」1993年「プロゴルファー 織部金次郎」があります。
ただもっと古い1962年の小津安二郎監督の遺作「秋刀魚の味」にもゴルフシーンはありますが、これはゴルフ映画と認定しては怒られますので(笑)、ゴルフな映画とさせてもらってます。(笑)

そのへんを詳しく知りたければワシのゴルフ映画コーナーの日本ゴルフ映画史前後編を読んでもらえばわかります。

え~実は鈴木清順監督はワシが大学の映研時代にそのキワモノぶりが好きだった監督。

懐かしくてamazonで調べたら代表作「殺しの烙印」や「けんかえれじい」・「東京流れ者」なんかもDVD化されていたな。
確かに中高年層は昔の懐かし思い出映画はお金出しても買うもんな。

ただこの映画後の作品「ツィゴイネルワイゼン」から何故かしらカルトから映像美の監督に祭り上げられてしまったけどね。(笑)

ストーリーは新人プロゴルファー白木葉子とコーチ原田芳雄が珍妙なゴルフスポコン映画の前半部分から、後半の近所の主婦江並杏子の怪演技のカルト映画になっていくという清順監督らしい問題作らしいです。
主役の白木葉子は同じ梶原一騎原作の「あしたのジョー」のヒロインと同じ名前ですけど、この映画ではヌードにもなってるしそんなに綺麗じゃないね。

でも買うかどうか?まだ決めかねてるわけで・・・・


え~、映画「アナと雪の女王 MovieNEX」が初週売上が151万4,000枚となり映像作品史上最高の初週売上を記録した時期に、こんな古ーーーーい映画の話題を書くのがワシ流ですな。
・・・・・・ただのオッサンとも言えるがww

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