この秋公開の話題作「寄生獣」の配役と予告編が公開されましたな。

「寄生獣」予告編



「寄生獣」に豪華キャストが結集! [映画.com ニュース] 
「山崎貴監督が岩明均氏の伝説的漫画を2部作で実写映画化する「寄生獣」「寄生獣 完結編(仮)」に、原作のイメージ通りの豪華キャストが顔をそろえた。既に発表されている泉新一役の染谷将太、田宮良子役の深津絵里、村野里美役の橋本愛に加え、東出昌大、大森南朋、北村一輝、余貴美子、ピエール瀧、新井浩文、國村隼、浅野忠信の出演が、配給の東宝から発表された。

正体不明の生物「パラサイト」が鼻や耳から人間の頭に侵入、脳に寄生し全身を支配していくなか、主人公の新一はそれを阻止するが、右腕に宿った「ミギー」との共生を余儀なくされるというストーリー。日本漫画史上最高傑作といわれ、世界中に熱狂的なファンを持つ「寄生獣」の実写化企画に、原作のイメージを損なうことのない人気・実力を兼ね備えた俳優陣が結集した。謎の転校生・島田秀雄役の東出、フリーライターの倉森役の大森、不自然な笑顔を浮かべて新一とミギーの前に現れる三木役のピエール、指名手配中の快楽殺人鬼・浦上役の新井は、原作の大ファンだったという。

それだけに思い入れも相当のものだが、全員が自らに与えられた役として“生きる”ことに徹した。それは、「キャストとして参加させて頂きましたが、今はいち原作ファン、映画ファンとして完成を楽しみにしています」(東出)、「どんな映画ができるのか、現場の段階でこんなにも想像しづらかったのは初めてかもしれません。完成を楽しみにしております」(大森)、「とにかくCGと物語のマッチングが魅力的な監督さんですから、どんな仕上がりになるのかとても楽しみです」(ピエール)、「原作への思い入れが強いし、すごく好きなキャラクターでもあるので、引っ張られすぎないように『映画は映画、漫画は漫画』という区別をつけようと監督とお話しました」(新井)という、4人のコメントからもうかがえる。

また、市長に立候補する謎の男・広川剛志役の北村、広川のボディーガードで驚異的な身体能力をもつ後藤役の浅野は、山崎監督との仕事を堪能した様子。「キャスト、スタッフともに素晴らしく、こだわりを持った監督の演出は大変心地よいもので、もう少し長い時間ご一緒したい思いでした」(北村)、「アクションが重要だったので、カッコ良く、かつ怖く見えるようにたくさん演出して頂き、それを自分の中でかみ砕いて演じていくうちに新しいものが見えてきたので、監督と良いやり取りができたと思います」(浅野)。

パラサイトに寄生されてしまう新一の母親・泉信子役の余、事件(通称ミンチ殺人)を初期から追う刑事・平間役の國村は、自らの役どころを深く掘り下げていった。「信子を演じるにあたって意識したことは、寄生されてはいても、子どもに対する母の愛情が奇跡的にどこかに残っている感じを、どう表現するかということでした」(余)、「平間刑事は最後までノーマルな感覚を持っている人なんです。そんなぶれない人がいて、“普通”という機軸が1本あることにより、余計にこの作品世界の異様さが際立ってくると、そう思います」(國村)。

なお、新一の右腕に寄生する“ミギー”を誰が演じているかは、後日発表される。「寄生獣」は11月29日、「寄生獣 完結編(仮)」は2015年に全国で公開。また、アニメプロジェクトは今秋、日本テレビで放送予定。 (映画.com速報)」

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配役もまずまずなんで期待です。
東出昌大の転校生は意外で面白いし、北村一輝の市長候補や後藤役の浅野忠信もなかなか。

ただ日本映画は原作と大きく違う場合が多いので、別の作品と思った方が良いですが。

ワシは「寄生獣」実写映画化決定! に書いたが、このコミックはねぇ、好きだったんだよね。

このブログにゴルフ漫画(コミック)コーナーを持ってるくらいだから、当然漫画好き。

ただこの漫画は連載当初は知らなかったんだけどね、知り合いに借りた単行本を読んでハマった。
それから月刊アフタヌーンの連載を立ち読みするようになったんだけどね、
なんせ月刊だからじれったくて待ち遠しくて待ち遠しくてイラついて毎月読んでたんだけどね。(笑)

単なるパラサイトのSFじゃなく人間及び人類のとはなにか?を問う
壮大で不思議な世界観を持っていた漫画だったんだよね。

寄生獣(1) (アフタヌーンKC (26))寄生獣(1) (アフタヌーンKC (26))
(1990/07/20)
岩明 均

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読み直したかったけどないんで見つけた10分でわかる組曲『寄生獣』



うん、転校生、田宮良子の赤ちゃん、後藤、いろいろ思い出したわ。
今年日本テレビ系でアニメ放送も決定なんでそれも見たい。

「寄生獣映画化に関しては以下がわかりやすいので併記しておきます。

漫画「寄生獣」を実写映画化!
日本の特撮第一人者・山崎貴監督メガホン
スポーツ報知 11月20日(水)7時4分配信

『1990~95年に「月刊アフタヌーン」に連載された人気漫画「寄生獣」が、「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる山崎貴監督(49)のメガホンで実写映画化されることが19日、分かった。主演には、若手の成長株として映画界で注目を集める染谷将太(21)を抜てき。脇を深津絵里(40)、橋本愛(17)が固める。米ハリウッドで何度も映画化が試みられるも、テーマの壮大さなどから実現しなかったが、日本のVFX(特撮)の第一人者によってついに世に送り出される。

 「パラサイト」と呼ばれる生物に脳を支配された人間が、別の人間を食べるというショッキングなストーリーと同時に、地球上での人間の存在価値を問う深遠なテーマで絶大な人気を誇った「寄生獣」が、20年の時を経て実写映画化される。

 原作は90~95年に連載されたが、その直後に米ハリウッドのプロダクションが原作権を取得。「タイタニック」「アバター」で知られるジェームズ・キャメロン監督が映画化を切望したとの情報もあった。日本の映画製作者は手を出すことができなかったが、今年に入って契約が失効。十数社の競合の末、東宝が映画化権を獲得した。
 2部構成で、パート1を来年12月に、パート2を2015年に公開するという超大作。』
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