昨夜は暑かったが、久しぶりにウォーキングへ。
腹の調子も悪いし足腰も弱っていたので、ウォーキング&ストレッチで30分。。。

大汗出たけど気持ちいいや!またやろっと!



先日週刊ヤングマガジンに連載されていて永年立ち読みしてきたコミック「彼岸島」が突如連載終了に!

マンネリだけど永年立ち読み(笑)で読んできた作品だった。ワシが6年前に書いた「彼岸島」評。

最終話は敵の吸血鬼のボス雅が東京で最終兵器吸血ウィルス蚊をばら撒いて・・・・・人間の負け。

えっ?永年悪口言われながらも続けてきた漫画がこれで終わり?
先週号見て主人公の明が雅に右腕叩き切られて地下に落下して生死不明のまま、雅が無言のまま船で本土向かうところで終わってたから、これから本土決戦編が始まるのだと思ってたら、突然の最終回!

これは見るも無残な打ち切りでとしか言えないな。

そして何?あのラスト?
2002年から12年続いてきたプライドも敬意もないままのあっけないラスト!
まっもうマンネリで限界はきてたのだけどね、もう少しマシな尊厳死的な終わり方があったとは思うけどね。

どこか?来週も続きそうな痕跡がないかと調べたがないな。
あるのは最終16巻の単行本9月発売の告知のみ。 また立ち読みしていた漫画が減ってしまったな。

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彼岸島 最後の47日間 : 「驚愕の最終回」 舞台は東京へ…
2014年07月27日 
まんたんウェブ
「孤島を舞台に吸血鬼と人類の死闘を描いた松本光司さんのホラーマンガ「彼岸島 最後の47日間」が、28日発売の「ヤングマガジン」(講談社)35号で、「驚愕(きょうがく)の最終回」と告知していることが27日明らかになった。

 同作はこれまで、脱出不可能な孤島という閉鎖空間の中で物語が展開してきたが、35号で掲載される第168話「最後の日」では、扉絵に東京・渋谷と思われる大都市が描かれており、「彼岸島での戦闘は人間軍の敗北で終結した。そして舞台は、日本の首都・東京へ--!」と説明されている。

 前回の連載までは、剣の達人に成長した明が、日本列島を吸血鬼だらけにしようとたくらむ吸血鬼のボス・雅と対決したものの、雅に腕を切り落とされて敗れ、ボートで島からの脱出を許してしまう場面が描かれていた。

 彼岸島は、02年に同誌で連載が始まったホラーマンガ。行方不明になった兄を捜すために彼岸島を訪れた青年・宮本明は、その地を支配していた吸血鬼たちと戦う……という物語。映画化、ドラマ化もされて人気を博した。」




え~そして突如、話は変わり本題のゴルフコミックですが、
先日ある喫茶店で漫画を探してて見つけた未見のゴルフコミック(漫画)評です。ついでです。(笑)

今更こんな昔でしかもマイナーなゴルフコミック(漫画)の評を書く人間などいないと思いますが、ゴルフコミック(漫画)を究めるブログとして全ゴルフコミック(漫画)を網羅しないといけないので、空気読んでないけど書きます。(笑)

勝ってなンボ!!ぶっちぎり (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)勝ってなンボ!!ぶっちぎり (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)
(2008/12/25)
小池 一夫

商品詳細を見る

「勝ってなンボ!! ぶっちぎり」
作/小池 一夫、画/長沢 克泰


これはアルバコミック誌連載していた作品で、「新上ってなンボ!! 太一よ泣くな」(作/小池一夫・画/叶精作)1987/4- 2004/1連載 アルバトロス・ビューや、「飛ばしてなンボ!! 猛がチャージ」(作/小池一夫・画/平野仁)1998/10- 2000/1連載 アルバゴルフコミックなどと並ぶ小池一夫原作「○○なンボ!!」シリーズのコミック作品です。

ワシが読んだのは2008年12月の小池書院 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド) ですが、初版は「勝ってなンボ!! ぶっちぎり」2000/2- 2001/2 アルバコミック連載 小池書院 全1巻です。

この当時小池一夫さんの小池書院は雑誌アルバトロス・ビュー誌以外にも、ゴルフマンガ雑誌アルバゴルフコミックも出版していて、小池さんは各誌にゴルフ物を書かないと雑誌がまわらない状況になっていたと思われ、その中で上記○○なンボシリーズも生まれたと思います。

上記作品はアルバゴルフコミック誌が2001年廃刊になり1巻で終了してます。

またこの○○なンボシリーズの中で「新上ってなンボ!! 太一よ泣くな」と、この「勝ってなンボ!! ぶっちぎり」には登場人物に共通点もあり、「上ってなンボ!! 太一よ泣くな」の賭けゴルファーの闇塚と鳴きの蝉丸が脇役で出てます。

ただ「飛ばしてなンボ!! 猛がチャージ」に関しては他の作品とも何も関連性のなく、ただ作品名が似てるだけですな。

あっ書いてて少し思い出したが、「飛ばしてなンボ!!」が主人公が台湾でゴルフの猛修行をするシーンで、「上ってなンボ!!」で太一が秘儀・羅綾を習った台湾の女子プロ・黄阿玉が出てきたような気もするが、自信がないが。(笑)

内容的には、
そのショットの力強さから「天使を射る者」の異名を持つ主人公伊能健児(通称イノケン)が、ガンの妻のために闇の組織からお金を借りて優勝を演出したが、そのために裏ゴルファーとなるも、同じ刑務所で知り合った闇ゴルフの闇塚、鳴きの蝉丸らからその才能を応援され、裏の賭けゴルフの世界から足を洗ってプロゴルファーとして再起するストーリーです。
刑務所の中で頭の中のイメージでマッチプレーとか、戸田藤一郎トイチの親友杉田プロとか出てきて、ぜんぶぶっちぎり10打差つけないと引退すると宣言して、推薦で出たフジサンケイのマンデーでパー71を54でまわる-17アンダー世界記録までのお話です。川奈の18ホールでの詳細攻め方など結構面白いです。

え~こんな古いゴルフコミック(漫画)の評を書く物好きは、ワシ以外には絶対いないだろうな。(笑)

まっ、それにしても同じ漫画ネタの「彼岸島」最終回の話があって良かったな。
古くてマイナーな「勝ってなンボ!! ぶっちぎり」評だけを書くのは空気の様子見だったからな。(笑)

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