週刊ゴルフダイジェストで25年間連載してきた「千里の道も」がついに最終回を迎えたな。

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7月29日発売の週刊ゴルフダイジェスト8月12日号で25年の連載がついに完結した。
日本オープン優勝しマスターズ出場のため飛行機で遼家族が飛ぶシーンで終わりました。

作/大原一歩、画/渡辺敏のコンビで、「千里の道も」全45巻、「新・千里の道も」全16巻、
「千里の道も 第三章」全39巻、「千里の道も 修羅の道編」全5巻?というゴルフコミックでは非常に息の長かった作品です。

主人公の名前が「坂本遼」なんで、石川遼くんフィーバーの時は同じ遼という名前で話題になったりしましたな。
そしてミズノ契約プロとしてミズノの広告でも最終回の挨拶がありましたな。

ワシはこのブログで「千里の道も第三章」として感想書いてますが、原作の大原一歩(中原まこと)作品の中では唯一評価しているゴルフコミックでした。
まっ評価っても初回から読んでいるので、その長い付き合いでの評価だが。(笑)

25年間連載ご苦労さまでした。このへんが終わり処だったと思いますね。。
ウェブの中で最終回の感想がほとんどなく寂しいので、
ゴルフコミックファンのワシとしては敬意を払って一言書いてみました。


ただもうひとつの長編ゴルフコミックの雄「風の大地」は終わりかと見せかけてまだまだ連載するみたいですが。(笑)

で、8月19・26日合併号から新連載コミック「オーイ!とんぼ」がスタートとのこと。
作/かわさき健、画/古沢優というゴルフコミック誌「ボギー」の人気のコミック「カラッと日曜」のコンビ。



このコンビは「月刊ゴルフ上達コミックアスリート」2006年に連載していたゴルフコミックの「Ring!りん!」以来の名コンビなんで息も合ってるし安心感はありますね。

この「Ring!りん!」はマイナーながら雑誌休刊のため残念ながら1巻しか出なかったが、もう少し続いていたなら評価が高い作品になっていたであろうゴルフコミックです。

rin2014.png ワシの感想はこちら




そして最終回と言いながら、まだ連載しそうなのが、

そして同じコミックの最終回の話として先日ワシが「週刊ヤングマガジンに連載されていて永年立ち読みしてきたコミック「彼岸島」が突如連載終了に!」を書いたばかりなのに、こんなニュースが!

<彼岸島>やはり完結していなかった! 日本“滅亡”後の新章へ
まんたんウェブ 8月1日(金)12時0分配信

<彼岸島>やはり完結していなかった! 日本“滅亡”後の新章へ
「孤島を舞台に吸血鬼と人類の死闘を描き、「驚愕の最終回」を迎えた松本光司さんのホラーマンガ「彼岸島」が、サブタイトルを「最後の47日間」から「48日後…」に改題し、8月18日発売の「ヤングマガジン」(講談社)38号から新章に突入することが明らかになった。吸血鬼ウイルスが広まった日本“滅亡”後の世界を描くという。

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 彼岸島は、行方不明になった兄を捜すために彼岸島を訪れた青年・宮本明が、その地を支配していた吸血鬼たちと戦う……という物語で、2002年に同誌で連載を始めた。シリーズ2部の「最後の47日間」は、東京が壊滅して吸血鬼が勝利する予想外の展開が描かれ「驚愕の最終回」と銘打ったこともあり、インターネットの急上昇ワードの上位にランクインするなど話題になっていた。
. 8月4日発売の同誌36・37合併号では、松本さんが執筆中のネームを大量に掲載。巻末にも基本ストーリーを紹介する。」

「彼岸島」は別に最終回でも良かったんだけどね。
そんなに落胆してはなく、ワシの中では一区切りはついていたわけで。

もうマンネリで打ち切り方針だが、反応しだいでは新章もありみたいな、後出しジャンケンみたいで少し興醒めですな。



それにしても最近永年連載されていた作品の連載終了が目立つようになってきたな。
近年の活字媒体凋落や雑誌不況をみても時代が変わってきたんだと思いますな。

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