先週から始めた週3回以上の夜のウォーキングですが、今週は月・火と出来たのでノルマは達成できそうです。

ただ以前から書いてきた腹の調子が依然として良くないので、昨日2ヶ月前に会社での健康診断をした病院に検査へ。

そこでCTスキャン撮ってもらったり肛門を見てもらったりしたがわからず、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)をすることにしたが、その病院は毎週金曜日しかその検査がなく、また予約が9月初めまでいっぱいということで9月5日に予約して帰っただけ。

あと1ヶ月もこんな状態か? それに嫁さんも10日まで入院中だし。。。



このゴルフ本書評コーナーも500回を目標に細々書いてるわけで、え~次のゴルフ本の書評です。

岡本綾子のゴルフ上達指南 (日経ビジネス人文庫)岡本綾子のゴルフ上達指南 (日経ビジネス人文庫)
(2013/01/09)
岡本 綾子

商品詳細を見る
  2013年01月発売

<内容>
「良いショットは良い歩き方から」「スイングはリズムとテンポ」「素振りだけでシングルになれる」―米LPGAツアー賞金女王で通算62勝、世界の岡本綾子が最も大切にしてきた「ゴルフの絶対的基本」を、楽しくわかりやすく指南する。

<著者/岡本綾子>
「プロゴルファー。1951年4月2日広島県豊田郡安芸津町(現:東広島市)出身。ソフトボール選手として71年国体優勝。75年プロテスト合格。81年米ツアーライセンスを取得し、82年米LPGAツアー初優勝。87年には4勝をあげ、日本人初(アメリカ人以外でも史上初)のLPGAツアー賞金女王になった。優勝62回(国内44、米LPGAツアー17、欧州ツアー1)。2005年世界ゴルフ殿堂入り。現在はツアーの第一線を退き、後進の育成やテレビ解説などを務める」

<目次>
1 飛ばしの心は徒然なるままに
2 「首から上」の頭のいいゴルフ
3 歩くだけでシングルになる
4 飛んだほうがいいに決まっている!
5 上達したいんだったら情熱と挑戦が必要よ
6 スイングはリズムとテンポ
7 ゴルフの心、飛ばしの心」
8 日々是、素振りあれ!
9 メロディが流れるようにスイングしてみましょう!
10 珠玉の言葉 12のメッセージ



昨年の1月に出た本ですが、中身は日経の「書斎のゴルフ」の中で岡本綾子が10年来話してきたものを単行本化したものでそんなに新しさはない。

今まで出たプロゴルファーの本として多いのは青木功さnと岡本綾子さんの二人が双璧かな?
amazonの本で検索したら青木プロが約70、岡本プロが約20ありました。

この本は著者が岡本綾子さんではなく「書斎のゴルフ」編集部が構成ということなので、ゴルフダイジェスト新書の「岡本綾子 ゴルフの、ほんとう。(1)・(2)」に対抗して、岡本さんの以前の特集をまとめて出版したような感じがしましたな。

ワシは今まで岡本綾子プロの本では、日経新聞の「私の履歴書」のコーナーをまとめた自伝「岡本綾子 情熱と挑戦 私の履歴書」 [2013/12/24] と、週刊ゴルフダイジェスト誌の連載をまとめた「岡本綾子 ゴルフの、ほんとう。」 [2012/04/26] の書評を書いてるが、この本でも綾子流の極意が色々紹介されています。

「歩くこと。歳をとると向上心のスパンが短くなるので持続・継続力が大事」
「ゴルフは飛んだほうが断然有利なスポーツ。曲がることを恐れず思い切って振る。あとで飛ばそうと思っても飛ばせなくなる」
「スタッフの言葉として、綾子さんが一番輝いてる時の言葉で印象に残るのが「情熱と挑戦」」
「ショットをよくするにはスイングよりよいリズムとテンポを身につけること」
「毎日素振り100回最低半年。ボールがあるとイメージしてヘッドを感じて」
宮里藍に聞かれた「スランプ克服法」に対して「私の辞書にスランプという単語はない」

まっ全体的に編集者が綾子さんに綾子流の答えを教えてもらうという形式なんで、読みやすいが深みはないという本でしたな。

え~このゴルフ本のワシの評価は★★★です。(満点は★五つ)

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)