久しぶりの更新なんだけど、今週は忙しくて、
毎晩22時以降に帰宅していたからブログモードになかなか入れなかったな。

昨日一つ片付いて少し楽になったんだけど、今日はなんと朝から一日「大腸内視鏡検査」です。
以前から腹の膨満感があり、1か月前に予約をして、今日はお尻からカメラを入れます。(笑)

まっ、この様子や結果はまたこのブログで書く予定です。



え~ゴルフコミック(漫画)を究めるワシが読んだ次のゴルフコミックは、
「緑山大学ゴルフ部」
作画/桑沢篤夫 松文館 グループ・ゼロ 2009年 全3巻

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これはこれは週刊パーゴルフで2009年~2010年に連載されていた
「緑山大学ゴルフ部飛ばせ飛ばせ!!」を本にしたわけだけど、なぜかしら単行本はなく電子書籍版しかないな。

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内容は、
「東都大学リーグ一部入りをかけた試合で、緑山大学野球部の1年生エース・堂田万太郎は、ノーヒット・ノーランを達成しかけていた。ところが最終的に先走って喜んだ万太郎が落球。逆転で負けてしまった。落胆して帰ってきた野球部員達に待っていたのは、野球部廃止の通告。そこへゴルフ部の監督・五島が勧誘に来る。彼が声をかけたのは、ファーストを守っていたプロゴルファーの息子・丈光巽だったのだが……。」という感じで野球のシーンから始まるゴルフ漫画。


このゴルフコミックは、少ししか記憶がないのだけど、読んでないゴルフコミックを探しても電子版しかないので一番安かった「電子貸本Renta!」でダウンロードしてパソコンで読んでみました。

これはなかなか面白かったな。

野球部が廃部になってどうしようか考えていた3人組に、同じ緑山大学ゴルフ部の監督からゴルフ部への入部の誘い。
ジュニアチャンピオンだった丈光翼のだき合わせで日高亮介、堂田万太郎の3人がゴルフ部に入部し、大学Aブロック最下位で6位でBブロックに落ちたら廃部になるためにゴルフを頑張っていくわけで、

野球部出身のため基礎体力だけはあり、ゴルフの奥深さに段々とのめり込んでいく主人公日高のショットを覚え上達していく過程が、読者のゴルフの上達のヒントもあってなかなか読めます。

「ボールの20cm手前からボールの20cm先までスクエアで振る」&「縦ぶり」、
「キャディのバイトをしながら7番アイアン一本でハーフで5つパーを取る試練」

大学対抗戦での大学チャンピオンとのマッチプレーで進行中で掲載終了。打切りか?

なかなか面白かったんでけどね、人気なかったのかな?
特に真面目な日高と、飛ばすことだけを追求して体力バカで全然ダメな堂田との比較が今後逆転するかもという匂いもありましたが・・・・

ただ漫画好きはタイトルから薄々気づいてるとは思いますが、これは同じ作者桑沢篤夫の1984年から1988年週刊ヤングジャンプに連載されていた野球漫画「緑山高校」の大学編のようなゴルフ漫画です。

『緑山高校』(みどりやまこうこう)は、創立開校されたばかりの全員一年生チームがケンカしながら福島大会を優勝して、甲子園編 - ‎アメリカ遠征編 - ‎2年生編 - ‎プロ野球編と続いていく変な漫画。(笑)
特に身長198cm・体重110kgで200km/h近い速さの超剛速球ピッチャーで場外ホームラン打者の主人公二階堂は、馬鹿力で単純でケンカ早く超ワガママでワンマン。

緑山高校

これの主人公二階堂と堂田の性格が少し似てるな。
まっ、どちらにせよ、緑山高校の続編的なイメージで連載が始まって、
まずまず面白かったんだけどね、パーゴルフだったから続かなかったかな?

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