え~今日はワシの誕生日です。
会社には誕生日休暇という制度もありますが使ったことねえな。通常の代休もとってないし。(笑)


先週金曜日に森田理香子プロの熱愛騒動があって、このブログへのアクセスが増えました。
昨年の賞金女王が今年はなんか調子が出ないなと思っていたら恋愛中でした。(笑)

たぶん初めての本格的な恋なんでしょが、相手がねぇ・・・・・・
バツイチで14歳年上のプロトレーナーとは!

やっぱ先輩女子プロを見習って、
藍ちゃんのマネージャー&さくらのメンタルトレーナーなどと同じ職場恋愛でしたね。

試合試合の連続で出会いがなくストレスがたまるので、
なんでも相談できる身近な男になるわけで、まっ様子を見ましょ。


そして日曜日は日本女子オープンゴルフを見たんだけど、
優勝争いは外人なんで興味をなくし、
3位でローアマの永井花奈(17歳)ちゃんを見てカワイイと思ったんだけど、身長155cmか?
うーむ、我慢比べでは強いタイプかな?

で、この試合の解説者が森口祐子プロ59歳。
あんまりスイング的にイメージはないが、クレバーでステディなイメージな森口プロ。
通算41勝で医師の旦那との間に一男一女という、公私ともに幸せを築いた珍しいプロです。(笑)

ということを前フリにして、森口祐子プロのゴルフ本の書評に進みます。(笑)

森口祐子が41勝のノウハウで深い悩みをスバリ解決!そうだったのか! 結果が出るゴルフ上達法 (秋田GOLF新書)森口祐子が41勝のノウハウで深い悩みをスバリ解決!そうだったのか! 結果が出るゴルフ上達法 (秋田GOLF新書)
(2014/07/18)
森口祐子、角田陽一(構成) 他

商品詳細を見る
秋田書店刊  2014年7月

<内容>
「練習場では以前より上手く打てるようになったのに、コースに行くと思うようなゴルフができない。いいスコアを出したいと思って頑張るほどスコアを崩してしまう。多くのアマチュアがずっと抱き続けているそんな悩みにも対処法はある!と森口祐子プロは言う。ツアー41勝を積み上げたトッププロだからこそ知っている奥の深いノウハウには、「新たな発見」がいっぱい。最近ベストスコアを更新できなくなったゴルファー必読の一冊。 」

<目次>
第1章 「結果を出す」ラウンドの準備とプレー方法(スタート前は気合を入れる?リラックスする?/ 朝イチのショットで不安に負けてしまう ほか)/ 第2章 「苦手をなくす」効果的な練習法(ドライバーショットが安定しない/ ドローボールがどうしても打てない ほか)/ 第3章 「ミスショットを直す」スウィングの修正法(スウィングの軸がブレてしまう/ アイアンショットのダフリ病が治らない ほか)/ 第4章 「もっとゴルフを楽しむ」意外なコツ(ドラコンホールにくると力んでミスする/ 池越えや谷越えの苦手意識が治せない ほか)

<著者略歴/森口祐子>
「1955年生まれ。バスケットボール部の主将として活躍していた高校3年の秋からゴルフを始め、およそ1年半後にプロテスト合格。ツアー3年目の78年にワールドレディスで初優勝を飾り、その年の日本女子プロも制して年間4勝を挙げた。以後も83年まで6年連続で複数回優勝を達成し、85年には念願の日本女子オープンのタイトルも奪取。米ツアー参戦、結婚、出産をはさみながら94年までに41回の勝利を積み上げた。LPGA永久シード保持者。現在はテレビ解説などを務める。ゴールドウイン所属」


ワシはなぜだか森口さんのゴルフにあまり印象が残っていない。

そこで過去の数字を見てみると、'95パーセーブ率第1位 '94パーセーブ率第1位 '92平均パット数第1位 '91パーセーブ率第1位など、やはり堅実なタイプですな。

この時代の岡本綾子や涂阿玉、大迫たつこなど同世代のライバルのスイングは印象に残っているのに、森口さんのスイングには記憶がない。
たぶんあの時代多かった特徴的なスイングのプロではなく模範的なスイングだったのだろうな。

そして森口祐子プロの本もあまり聞いたことないし、コミック専門の秋田書店が出すゴルフ本も珍しい。

調べたら、この本は2007年~2012年月刊ゴルフコミック連載の「明日は笑顔に森口祐子のハッピー・ゴルフクリニック」60回分から25回分を選び加筆訂正した本らしいです。

そんな読んだような読まないような珍しいゴルフ本を読んだ感想は、
この本は構成のゴルフライター角田陽一氏との対談というか、プロに色々ゴルフのコツを聞いていく構成で進む本です。

内容は100切りや90切りのターゲットの本で、
彼女らしいステディな考え方でアベレージに多い悩みに応えていますな。

例えば、
「ティアップの場所も、どこにティアップしたら自分のスイングできるかを考える」、
「右利きはショートパットを右に外すことが多いのは右肩が下がっている」、
「スイングの軸がぶれるときには、足首を柔軟体操し下半身を安定させる、足の裏を浮かさない」、
「バンカーショットは胸を回す感覚」、「中高年のトレーニング方法」などなど中には目からウロコもあるかも?

ただワシには、やはり軽すぎでしたね。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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コメント

Re: おめでとうございます

いや~、ありがとうございます。
たいして嬉しくもなしオッサンの誕生日かな。字余り。

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