週刊ゴルフダイジェスト誌で1989年より25年連載の
大原一歩原作・ 渡辺敏作画「千里の道も」が8月12日号にて完結を迎えた。

しかし、その続編がライバル誌の週刊パーゴルフで新連載になるという変な話を、
先日「週刊GDの看板漫画だった「千里の道も」がライバル誌の週刊パーゴルフに連載!? 」で書いたが、

新連載の「千里の旅 翔の道」初回を読んでみました。(もちろん立読みw)

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さすが大原一歩さん!期待を裏切らない展開。(笑)
いつもように坂本遼さんが突然そうなるわけですね。そして子供の翔がそうなるわけですな。

あんまり期待していなかったけど、
やはりこれから始まる壮大であろうストーリーのプロローグが大原さんらしくガッカリ感満載。。。

やっぱハショリ過ぎ。これは子供向けじゃなく大人のゴルファーが読む雑誌なんすけど。


それから「ビッグコミック オリジナル誌」では
「風の大地」では相変わらず沖田がまだグズグズ鹿沼にいて、やっと全英に向けて電車に乗ったわけですが、(これも当然立読みwww)

しかし同誌に同じく原作/坂田信弘、作画/かざま鋭二のゴルフコミック作品が掲載されていた。

それは「大地の子みやり 前編」

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創刊40周年特別読み切りと書かれていて、札幌坂田塾ができた当時の坂田塾最下手の少女のお話。

前編と書いてるから、次号で後編があるのだろうけど、
なかなか面白そうなプロローグなんだけど、なんでこの時期にこのコミック(漫画)?っていう違和感が拭い去れない。

前後編二話でちゃんとした話になるの? まぁこれは後編が期待ですな。

たぶんこの実話を漫画化したような気がする。

◆本多弥麗(ほんだみやり)のエピソード
本多 弥麗(ほんだ みやり)は、11歳のとき「坂田塾」に入門。中学高校と必死に練習するが、全く上手くならなかった。あるとき、お母さんが「もう、弥麗を退塾させたい。」と坂田氏のところへやってきた。練習日の次の日、娘の枕がぐっしょり濡れているのに気づき母として絶えられなくなった。
「本人が辞めると言ったのか?」
「このことは、弥麗本人に言ったのか?」 と坂田氏が問い詰めると「言ってません」と応えた。
「親が子どもの宝をうばってどうするのだ!親が子どもにできることは信じることだ。」と怒鳴って帰らせた。
落ちこぼれの本多は練習を辞めることなく練習を続け、「お母さんが安らげるマンションを買ってあげたい」という夢を叶えるためにプロになった。

詳しく知りたいなら
坂田ジュニアゴルフ塾に学ぶ > その12「どんなに辛くても私の前で笑顔を絶やさない子、本多弥麗」

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