ワシのブログは自分のペースで書きたいことを書いてますのでネタ切れの不安なし。
そして人がアホらしくて書かないようなことを書くようにしてるから気楽です。(笑)

ただあまり古くてマイナーなことばかり書いてるとあれなんで、
次のゴルフ本の書評は今月発売されたばかりの新刊です。

ただワシは結構適当に書いてるようですが、新刊の書評は少しばかり気を遣うんですよね。(笑)

ゴルフ上手は、ことば上手。 (ゴルフダイジェスト新書classic)ゴルフ上手は、ことば上手。 (ゴルフダイジェスト新書classic)
(2014/11)
伊佐 千尋

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ゴルフダイジェスト社刊  2014年11月

<内容>
「人生より深いわけではないけれど人生を深めるゴルフの言葉。英語でも覚えてしまおう! 」

『週刊ゴルフダイジェスト」で、古今東西でトップを極めた名ゴルファーたちや、歴史に名を残す政治家や俳優などの「名言」を紹介している連載「FORE!」も、約200回。その連載が1冊の本になりました。
A・パーマー、J・二クラス、B・ホープ、アーサー・J・バルフォア……錚々たる偉人たちが語った「言葉」には、ゴルフの理念や本当の愉しみ方、そして技術を上げるコツ、ゴルフセンスを磨くヒントが隠されています。

それらは、同時掲載されている“原文”となる英語表現を読むことで、さらに味わい深く、心に響きます。
人生にも通じる示唆に富む、奥深いゴルフ名言集。ゴルフを愛するあなたのお手元に!』

<著者略歴/伊佐千尋>
「1929年東京生まれ。41年病理学者だった父が開業した沖縄・普天間へ移り住む。戦時中は甲府へ疎開。戦後、46年父の安否を確かめに沖縄へ渡島、49年まで本土へ帰る許可が下りず、その間CID(犯罪調査隊)・CIC(対民間諜報隊)で翻通訳にあたる。51年横浜で貿易会社を興し、名古屋、沖縄に支店を設ける。77年アメリカ支配下・沖縄の賠審裁判をテーマにした『逆転』(新潮社)で第9回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞、翌年NHKでドラマ化。」

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伊佐さんのゴルフ関係の本としてワシが読んだのは、ゴルフエッセイ 「ゴルフの効用」と、翻訳者としての 「トレビノの破天荒ゴルフ人生」の2冊がありますが、伊佐さんは在日米軍相手の貿易会社を作られ沖縄米軍専用アワセ・メドースCCの会員になりゴルフの虜になり最高ハンディ3、ベストスコア66という上級者。そしてその沖縄基地のゴルフプロだったリー・トレヴィノにゴルフを教わったからゴルフは上手くて英語も堪能な方です。

で、この本はいわゆるゴルフ名言集のジャンルの本なんですが、今までと違い変わっているのが、各名言を原文の英語で左Pで紹介した後に右Pに和訳解説を書いている形式をとっていて、コラムとしても名手に聞く①(ボブ・トスキ)名手に聞く②(トム・ワトソン)も収録してます。

ワシは今までゴルフ名言集に関しては夏坂健、摂津茂和、鈴木康之、久保田滋ほかを数多く読んできたので、結構詳しいと思いますが、これはゴルフに関する英語も学べて意外に面白いかも?

今までにあるゴルフ名言集と同じ名言も少し収録されておりますが、伊佐氏の訳文は原文に忠実ですので、その違いに今までの各氏の名言がいかに意訳だったかがわかりますな。

ワシも最初は昔々にとった杵柄の英検2級でなんとか英文もふむふむと読んでたんですけど、もう錆びてますので途中から疲れてしまい、真ん中あたりから日本語訳だけしか読みませんでしたな。(笑)

それはそうとして週刊GDでこの連載「FORE!」って掲載してたんでしょうか?
この連載の2010年11月~2014年9月分をまとめたものらしいけど、最近立読みしかしていないので知らんかったな。、

まぁまぁ新鮮な名言集でしたけど、え~このゴルフ本のワシの評価は★★★です。(満点は★五つ)

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