仕事帰り8時過ぎから練習120球。

チューニングしたDrを20球ぐらい打つが、どうも今ひとつ。
まっ、16日のラウンドで検証してから考えるか?

どちらにしても今日の練習は気が入っていなかったな。

朝から本社で会議、、、、そして、まぁいいや。






今日のゴルフ本は、やっと読み終えた、
禅パッティング―グリーン上のメンタル・ゲームをマスターする法禅パッティング―グリーン上のメンタル・ゲームをマスターする法
(2007/04)
ジョセフ・ペアレント

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先月書店でなんか良い本出ていないか?と探していたら「禅ゴルフ」の続編のこの本を発見。

普通なら立ち読みしてからじっくり考えて買うのだが、ジョセフ・ペアレント氏の本は信用しているので即お買い上げ。

しかし、今回の本は字が多いし禅話っていうか中国故事に例えてのゴルフメンタル話が少なくて非常に読むのに苦労したな。で、こういう時はいつものようにトイレの常備本として少しずつ読む道を選んだため読み終えるのに時間がかかったのだな。

内容は良本である「禅ゴルフ」の中で紹介していたよりメンタルが重視されるパッティングについて詳しくとり上げて考え方・鍛え方を書いています。

まっ簡単にかつ大胆に要約すると、パッティングは非常にゴルフの中でもデリケートなショットでありダメージの大きなショットであるため、通常現実社会でもゴルフでも信じ込まなければいけない結果重視をプロセス重視に見方を変え自己不信にならず、ルーティン及び打ち方や技術にこだわるテクニックと心の持ち方を教えてくれる本ですかね。

この本に書いてるけどツアートッププロでも2m強からカップインする確率は50%強。TVで見るプロはその週にパットが入ってるから優勝を狙える位置にいるから良くパットが入るのだ。

ましてや、練習もしないアマが外してボケッ!と自分を罵るほど自分の実力を錯覚するのも間違いということ。

それと、この機会に書いておくと、パッティングは突如として入らなくなって泥沼になる「イップス」はかつて上手かった人がかかる病ですから。

始めたころからずっとパッティングが苦手な私は藁をもすがる感じでパターを色々買いますが、実は何より地道な練習が一番と十分承知しています。ただ、、、、これも、まあいいや。(笑)

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