とりあえず、会社は12月27日から1月4日まで年末年始休暇。
ただワシは1月は3日から出勤出勤だけどね。

え~なんとか禁煙10か月になりました。
最近タバコ吸ってる人も吸う場所も少なくなってきて、禁煙しやすい環境にありますが、
ただパチンコ店だけは喫煙者比率が高くて(20~30%か?)、キツイ忍耐の場所になってますね。
まっ最近はパチは勝てませんねぇ。(笑)


え~「風の大地」の名コンビである原作坂田信弘・画かざま鋭二両巨頭の
新連載ゴルフコミック「大地の子みやり」ですが、

ビッグコミックオリジナル創刊40周年特別読み切り第20号の前編と、第21号の後編で連載後に、同じ小学館のマイナーなビックコミックオリジナル増刊号で連載開始しました。

ビッグコミックオリジナル1月増刊号 2015年1月12日号 No.1213ビッグコミックオリジナル1月増刊号 2015年1月12日号 No.1213
(2015)
小学館

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miyaridaitinoko10.png

ビッグコミックオリジナル 1月増刊号 
『風の大地』の最強タッグがおくる新連載!! 北の大地でゴルフに励む少女の物語。
大地の子みやり 第1話 退塾!?」なんて紹介がありますが、

ワシが10月初旬に書いた「今月新連載のゴルフコミック(漫画)「千里の旅 翔の道」「大地の子みやり 前編」 について」にあるように、これは坂田塾弟子の本多弥麗(ほんだみやり)プロのエピソードです。

彼女は坂田塾史上もっともヘタで落ちこぼれだったが、練習を辞めることなく明るく練習を続け、「お母さんが安らげるマンションを買ってあげたい」という夢を叶えるためにプロになった。という泣かせるエピソードの持ち主で坂田塾長も講演会等で話している実話ですな。

今回の話は、立読みのため大まかな流れだが、
「彼女は坂田塾史上もっともヘタで落ちこぼれだった上に、小6の時に右膝骨折のため2年半ゴルフを棒に振り、中2で坂田塾で練習再開したが、小学生にも負けるようなショットしか打てなかった。坂田塾長は退塾を考えたが、事務局長は彼女の明るく純粋な練習熱心に退塾を言わず、ジュニアの大会に出させたが、その大会で中2のみやりは小学生を含めた全選手中最低の120台のスコアであった。」

ただ、ビッグコミックオリジナル臨時号なんてマイナーなコミック誌なんで、
コンビ二に置いていないので書店に行かないと立読みできないゴルフコミックです。
だからからネットの中でも立ち読みさえの反応も少ないな。

今回この新連載を巻頭に持ってきて、この雑誌のテコ入れしているのは十分わかるが、これはマンネリの「風の大地」を休載してもビッグコミックで連載して欲しかったな。

そして後日単行本が出ましたので感想書いてます。




それから、「ALBA連載中の高橋三千綱・高橋功一郎さんのゴルフコミック「光る風」連載終了に思うこと。」に書いたが、

「光る風」の連載終了後にALBA667号(12月25日発売)より新連載が
原作中原まこと、画高田靖彦の「BREAK2!!(ブレイク×ブレイク)」

ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2015年 1/8号 [雑誌]ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2015年 1/8号 [雑誌]
(2014/12/25)
不明

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誰も感想書いていないし、ALBA誌も新連載スタートなのに全然力が入ってなく、
今月号の雑誌紹介に何も入っていない淋しい扱いのゴルフコミックです。
まっ、それもこれもベテランながら誰も期待していない中原まことのゴルフコミックだから仕方ないか。(笑)

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で、今回当然のことながら立読みで、全然期待もせずゴルフコミック(漫画)評論家(笑)として読んだわけです。

大学時代日本アマをとった天才なのに優勝もなく低迷しているダメプロの主人公と、その欠点を指摘する元同窓の同じゴルフ部員がからんでツアーで活躍していくストーリーですな。
天才なのにダメなプロと、ゴルフの才能ないけど分析力だけあるサポート役という組み合わせは、「黄金のラフ」などでゴルフコミックでよくあるパターンです。(笑)

全然評価していない中原まこと作品だが、まだ駄作と決め付ける内容でもなく、
今後しだいと今のところは判断しておきたい。ただこれもネットの中での反応は少ない。(笑)



そしてまるっきりオマケ状態だが、昔のゴルフコミック(漫画))評を!
まぁ欠けているパズルのピースを埋めていく作業の一環です。

これは2005年学習研究社のGSコミック「ブラインドホール」

ブラインドホール (GSコミックス)ブラインドホール (GSコミックス)
(2005/04/26)
柴田 昌弘

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著/柴田昌弘 学習研究社 GSコミックス 2005年 全1巻
 
「競技中の事故で全盲になったプロゴルファー・割石耕司(わりいし・こうじ)と、彼の娘だと言い張る15歳のキャディ・高木水絵(たかぎ・みえ)が活躍するゴルフコミック。裏社会の賭けゴルフで雇われていた全盲のプロゴルファー・割石耕司は、娘だと名乗る少女・高木水絵をキャディにした事で、格段の強さを発揮していくようになる。そしてツアー復帰を目指して、賭けゴルフから足を洗う事を考える割石と水絵だったが……!? 」

ティグラウンドからグリーンが見えないホールをブラインドホールと呼ぶので、これが盲目のプロゴルファーのストーリーだから引っ掛けてタイトルにしてますね。

週刊パーゴルフ別冊「コミックビッグゴルフ」連載作だが、第6話までしかありません。

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掲載誌が休刊になったらしく,最終話は書き下ろしですが、内容はまずまずです。

かつて国内ジュニアを総なめにし全米ジュニア優勝をして肩を壊して引退した水絵。
だがショートゲームは抜群でグリーンの小悪魔と呼ばれていたが、父関谷プロからはゴルフが出来ないため縁切り。

そして現在は関谷プロの球が頭に当たって全盲になった元プロ割石(現在は賭けゴルファー)のキャディ役。
で、関谷プロの弟子である女子プロ大滝からは嫉妬をうけながら、この4人で対戦を行うのがクライマックスですが、最後が打切りのため残念な終わり方になってますね。


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