最近息子がゴルフを始めて、12月に初ラウンドを中旬に、そして2回目を大晦日にラウンドしましたな。

「親父は良いものを使ってるからクラブ&シューズ&グローブ他一式貸してくれ」って言われて、ワシはこの時期は冬眠期なんで貸してやったが、クラブはまだ確認してないけどボロボロの傷だらけになっているかも?(笑)

ただ少し考えているのが、ワシのものも少し古くなってきたので、今のワシのセット(クラブ&キャディバッグ)を息子に譲って、ワシが新クラブ&新キャディバッグを購入しようかという考え。

しかし金がない。 もらった金貨でも売るか?(笑)


え~500回を超えて新たなゾーンに踏み込んで、次の目標をどうするかまだ見つけられない
ゴルフ本書評コーナーの次のゴルフ本は、

ゴルフは「気づく」だけでスコアアップできる (じっぴコンパクト新書)ゴルフは「気づく」だけでスコアアップできる (じっぴコンパクト新書)
(2014/03/06)
角田 陽一

商品詳細を見る
実業之日本社刊  2014年3月

<内容>
「でも確実にスコアがよくなる
「ゴルフ頭」のトレーニングブック

ゴルフには「目からウロコが落ちる」ことがよくあります。でも、なぜ“よくある”のでしょうか……。それは練習場やラウンド中に体験する目からウロコの出来事の多くが、本当の意味で上達に結び付く「気づき」になっていないからです。

大切なことは、頭の中を整理して、「ゴルフの基本に気づく」こと。そんな気づきを積み重ねれば、スコアは自然に減らせます。「気づき」は「築き」。いつまでも上達できるゴルフを築き上げていこう! 初心者から上級者まで誰でも確実にスコアアップできる「気づきの方法」を、スポーツライター角田陽一が14編のショートストーリーにまとめあげました。

本書は2013年11月に刊行し絶賛発売中の『9割のゴルファーが知らない上達の近道』(実業之日本社)の続編にあたり、ゴルフ月刊誌『ワッグル』に連載中の人気企画「ゴルフの言霊」をベースにしています。レッスン記事に定評のある『ワッグル』が自信をもってお届けする、上達にかならず役立つゴルファー必読の1冊です。」

<目次>
「ゴルフは「気づき」でスコアアップできる/「飛ばしにかかって大たたき」を防ぐ発想法/「100の壁」は低い目線から生まれてくる幻の壁/パットの距離感をパタ練のやり方で高める方法とは?/「飛球線後方からアドレスに入る」の効果とアマができないワケ/打ち上げホールのスダボを止めるふたつのポイント/「攻める」気持ちをスコアアップにつなげるコツ/「木と木の隙間」を狙いたくなる気持ちの抑え方/「3パットできない」ときの強い味方の見つけ方/「ショートホール」でスコアをまとめる思考法/頭に血が上りそうになったときの対処法/長いプレー時間を上手に過ごすための心の備え/『コースマネジメント』でスコアを縮める方法/自分のゴルフが思い出せない不思議を解決する」

<著者略歴/角田陽一>
「1956年、東京都生まれ。『月刊ゴルフクラシック』元編集長。1992年にフリーのスポーツライターとなり、おもにゴルフ雑誌への執筆を行う。その間にメンタルゴルフ・コーチとしてツアープロや研修生などを指導した実績ももつ」




角田さんの本を読むのは、この本で6冊目かな?

そしてこの本は以前読んだゴルフ誌『ワッグル』に連載中の「ゴルフの言霊」を加筆修正したもので、2013年11月刊行「9割のゴルファーが知らない上達の近道」の続編にあたります。

ですので、今までと同じくゴルフの上達のコツがスイング・才能だと思い込んでいる方に、ショートストーリー風に上達の方法論を解説したゴルフ本です。

以下ワシが読んだ角田陽一さんのシリーズ本です。このシリーズは3作目なので人気があるのでしょうな。

9割のゴルファーが知らない上達の近道 (じっぴコンパクト新書)9割のゴルファーが知らない上達の近道 (じっぴコンパクト新書)
(2013/11/02)
角田 陽一

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この本のワシの書評。

なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか (じっぴコンパクト)なぜ、多くのゴルファーは「開眼!?」してもスコアアップにつながらないのか (じっぴコンパクト)
(2008/05/20)
角田 陽一

商品詳細を見る
この本のワシの書評。

そしてチェックしたら、過去角田陽一さんの本は 「ゴルフがみるみる上達する 魔法のことば40」「パット&アプローチ上達の極意 ゴルフ・メンタル強化書」「森口祐子が41勝のノウハウで深い悩みをスバリ解決!そうだったのか! 結果が出るゴルフ上達法」の計6冊を読んでますね。

角田さんのこのシリーズ3冊の基本はサクセスストーリーです。
著者曰く、日本では失敗しない方法を求める傾向が強いが、メンタル強化の基本手法はうまくいく方法を学ぶことらしいです。

この本に書いてることは、ゴルフがメンタルなスポーツと言われる理由は、
「プレー時間が長く、フィールドが多彩で、プレー状況のバリエーションは無限で、使う道具も多い」ことなので、

必要なのが、多くの選択肢を考えられる思考力や記憶力。そこから適切な方法を選択する決断力。
そして最後まで最適な選択をやり通すための意思の力が重要なので、「ゴルフは選択する能力が大事なスポーツである。」という認識である。

だから「気づきの宝庫であり、新しい知識を体得し、固定観念を捨てて認識を改める」ことが大事。

タメになったことは「オーバータッチ法」
つまり、「カップの代わりに目立つマークなどを置き、それを目標にオーバー目に打つ」
練習グリーンではカップを目標にするとショートする。最初から強く打っておいて、それをショート目に調整するほうが実戦的である。

そして「ミスショットを減らすには、アドレスには飛行線後方から入る」
ショットの目的は狙ったところにボールを運ぶことなので、横から入らず、
飛行線後方から目標を見通して、打球の飛び方をイメージしてからアドレスに入ることが重要なこと。

グリーンでの「歩測」の大事さ。
距離感は振り幅で機械的にコントロールするのが振り幅派であり、イメージやヒット感などの感覚に任せるのが感覚派。

ワシもそうだが、感覚派は時間短縮やせっかり&面倒くさがりが多く歩測をしないが、打ちすぎやひどいショートをするときは、距離への不安を抱えているのであり、歩測するのは実際の距離を確認して不安や迷いをゼロにするための方法と認識するすること。

それから「自分のゴルフが思い出せない不思議を解決する」
自分のプレーを覚えることを心がけていたらスコアがまとまってきた。
ストーリーから最初に攻め方を考え、次に飛ばし方を決め、最後に振り方を確認することを学ぶこと。

まっ今までの作品と同じく明るくさせるサクセスストーリーばかりなんで読後感が良いです。

100切り、90切りターゲットの本ですが、考えさせる内容もあり~ので、
え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

なんだか作者角田さんがこういうストーリータイプのメンタル手法を考えついたのは、
イェール・イエンハーゲルのこの傑作ゴルフメンタル本に影響を受けたような気がしますね。

クォンタム・ゴルフ―究極のゴルフ上達術クォンタム・ゴルフ―究極のゴルフ上達術
(2004/04)
シェール イエンハーゲル

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 ワシのこの本の書評。
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