記念すべきこのゴルフ本書評コーナーの500回目は何を書こうかと迷った。

次のゴルフ本はもう読んでるんだけど、
ここで書いちゃうと、恒例のまとめが年明け早々になり繋がりが変なので、
500回記念はなくして、とりあえず2014年(平成26年度)の書評まとめを書くことにした。

そしてついでにこの平成26年度のこのまとめもやっときます。

この10~12月でゴルフ本の書評を書いたのは下記の合計16冊です。

 評価 ジャンル    書名      作者
★★★メンタル「タイガー・ウッズも震えてる。―プレッシャーを楽しむためのゴルフ心理学」ジオ・ヴァリアンテ
★★★メンタル「フローゴルフへの道: 世界最高のメンタルコーチが明かすトッププロの秘密」ジオ・ヴァリアンテ
★★レッスン「月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法」 久富章嗣
★★★小説「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」アガサ・クリスティー
★★★エッセイ「プロゴルファーも知らない優勝請負人キャディのシークレット・メモ」清水重憲
★★★レッスン「球聖たちのゴルフレッスン―最強の名手が教える技術と思考」久富章嗣
★★★★伝記「日本最強のプロゴルファー伝―鬼才・戸田藤一郎の生涯」 早瀬利之
★★★エッセイ「ゴルフ上手は、ことば上手。」伊佐千尋 
★★★小説「いくつもの夜と昼を[電子書籍]」 マリーン・ラブレース
★★★エッセイ「狼の夜話 俺、劇画、40年 [Kindle版] 」小池一夫
★★★★レッスン「佐久間馨 パープレーは誰でもできる」あまくさ とあそ
★★★小説「ライバル」川上健一 
★★★スイング「古武術的ゴルフの極意」永井延宏
★★★エッセイ「才能は有限努力は無限 松山英樹の朴訥力」舩越園子
★★★レッスン「森口祐子が41勝のノウハウで深い悩みをスバリ解決!そうだったのか! 結果が出るゴルフ上達法」森口祐子
★★★スイング「スイングの理(コトワリ)」内藤雄士


今年は1~3月が12冊、4~6月16冊、
7~9月14冊、10~12月16冊の計58冊のゴルフ本書評を書いたわけで、
2011年は79冊、2012年は45冊、2013年は42冊で、2014年は58冊となり、まずまずの数となりました。

で、この10~12月期のおススメは、少しマイナーで変わってるけど★4つの下記2冊かな?

日本最強のプロゴルファー伝―鬼才・戸田藤一郎の生涯 (小学館文庫)日本最強のプロゴルファー伝―鬼才・戸田藤一郎の生涯 (小学館文庫)
(1999/09)
早瀬 利之

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 この本のワシの書評。

佐久間馨パープレーは誰でもできる (にちぶんMOOK)佐久間馨パープレーは誰でもできる (にちぶんMOOK)
(2014/09/29)
あまくさ とあそ

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 この本のワシの書評。


それから今年2014年の1年間の各期のおススメ作品を振り返ってみると、

ゴルフ本の書評まとめ(平成26年7月~9月期)
・マーク・ブローディ の「ゴルフデータ革命」 と夏坂健の「地球ゴルフ倶楽部」

ゴルフ本の書評まとめ(平成26年4月~6月期)
・デイブ・ストックトンの「無意識のショートゲーム」

ゴルフ本の書評まとめ (平成26年1月~3月期)
・P・G・ウッドハウスの「ゴルきちの心情」と本宮ひろ志の「天然まんが家」


などの作品があり、それらを全て鑑みて、
平成26年度のワシがお勧めするNO.1ゴルフ本は?!

マーク・ブローディ の「ゴルフデータ革命」 とします。

ゴルフ データ革命ゴルフ データ革命
(2014/06/12)
マーク・ブローディ

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ただ文系には少し読みにくいし、この本読んでも上手くなることはないです。(笑)
デ―タの考え方の独自性と説得力には敬服しましたな。 この本のワシの感想。

これが今年最後の投稿になりそうだな。たぶん。

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