ウチの会社は週休2日で一般社員は5日から仕事始めなんだけど、
ワシは3日から11日まで仕事をして、やっと12日に休めたわ。(汗)
ただ17日・18日も出ないといけないので、結局次に休めるのが24日ぐらいだな。


ワシが1月9日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で見たのは、
E-girlsがHIROとの関係性やメンバーの挫折、ブレイクまでの苦労エピソード。

で、その中で歌われた曲。
EXILE ATSUSHI 「希望の光 (デモ音源)」中居正広の金スマSP



これは苦労していたDream(E-girls)にEXILE ATSUSHIがプレゼントした曲。
これはいい曲でした。ただワシにはATSUSHIバージョンの方が良かったな。



え~寒くて冬は冬眠しているので、ゴルフするのはまだまだ先です。
なので、EXILE ATSUSHIの曲とゴルフ本の書評という変な組み合わせですがアップします。(笑)

ショットが悪いのに、90が切れてしまうゴルフの鉄則 (日経プレミアシリーズ)ショットが悪いのに、90が切れてしまうゴルフの鉄則 (日経プレミアシリーズ)
(2014/08/09)
小池 泰輔、本條 強 他

商品詳細を見る
日本経済新聞出版社刊  2014年8月

<内容>
「ショットが悪いのに、90が切れてしまうゴルフの鉄則

ショットは30点、でも結果は70点!
シングルプレーヤーなら知っている
ミスショットをミスにしない賢いラウンド術を特別レッスン

多くのアマチュアをシングル入りさせた人気インストラクターが教える、調子が悪くても80台で回るゴルフの鉄則。

ショットがよくなければスコアはよくならないというのは大間違いです。その逆にショットは悪くても90は切れる。その方法とは? ドライバーショットが曲がってもOBや林をあらかじめ避けていれば、次打で取り返せるので結果は70点。30ヤード以内では、ライとピンポジを考えて下りのパットを残さなければ、そこから3打、上手くいけば2打で上がれます。それを積み重ねればボギーペース以下となり、ショットはそのままでも90は切れます。
著者の小池泰輔プロは日大ゴルフ部で湯原信光プロが主将だったときに副将を務めた人物で、卒業後は先輩である倉本昌弘プロのマネジャーとして手腕を発揮し、現在は多くのアマチュアをシングル入りさせている人気のインストラクターです。
「3本のウェッジの飛距離を知らなければコースは攻略できない」「ライとピンポジを考えたコースマネジメント」「ミスにびびるな。ミスショットを使って攻める」「1mでも入らないパットがある。入らずともショックを受けない」--。本書では、飛ばしのためのヘッドスピードアップ練習法から、寄せワンのためのマネジメント術、1ラウンドのパット数を32パット以下に収める方法まで、調子が悪くてもスコアをまとめるための賢いラウンド術を紹介します。」

<目次>
はじめに
ゴルフの鉄則(1) ショットが悪くても結果を良くする法
ゴルフの鉄則(2) スコアをよくするための賢いラウンド術
ゴルフの鉄則(3) 飛ばしのヘッドスピードアップ練習法
ゴルフの鉄則(4) セカンドショットを成功させる方法
ゴルフの鉄則(5) 3本ウェッジの飛距離を知る重要度
ゴルフの鉄則(6) 30ヤード以内から常に2打であがる方法
ゴルフの鉄則(7) バンカーショット「砂イチ」成功法則
ゴルフの鉄則(8) パット数を減らすパッティングマネジメント
ゴルフの鉄則(9) ナチュラルスイングを身につける練習法
おわりに

<著者/小池泰輔>
「1958年、東京都生まれ。元日大ゴルフ部副将。同期の主将は湯原信光プロ。大学卒業後、2年先輩の倉本昌弘プロのマネジャーとして敏腕を発揮。現在はティーチングプロとして多くのアマチュアをシングル入りさせている 。
<本條強>ゴルフ季刊誌『書斎のゴルフ』編集長」



別に90切りに困っているわけでもないが、読みたい本がなく仕方なく読んだゴルフ本。(笑)

著者をよく知らなかったが、日大ゴルフ部で湯原プロと同期で副将。
そして倉本プロのマネージャーを経て現在ティーチングプロというお方です。

そこで、その小池プロに、毎度おなじみ日経「書斎のゴルフ」の編集長本條さんがアベレージ代表として、実際のコースで教えを乞うというスタイルの本ですな。

内容的には上の内容紹介にほとんど書いてるんだけどね、
80台出すレベルでは、そんなにショットをよくなくても、ミスしても結果をよくなるように考えてプレーすることが大事で、sらに自分のミスの傾向を知って、そのミスショットでも攻められるようになることが上級者への道だということ。

「朝一のショットは6・6・6。」
6割のスピードで打ち、6割の当たり、6割の結果でいいと思うこと。

「5球連続ヘッドスピードアップ練習法」
「3本のウェッジの知る重要度」
「ナチュラルスイングでの飛距離が自分の飛距離と知る」


特にアプローチの重要性を説いてますので、アプローチ&バンカーショット、パッテイングを具体的にわかりやすく重点的に説明してますね。

ワシの場合、長年のパッテイング感覚派なんで見た目で判断していて、最近は老眼で全然入っていなかったので、練習グリーンで今日の自分の基準となる距離を知る方法がタメになりましたな。やはり歩測でも基準作りは必要ですな。

そして最後に上達したければ週2回の練習と週1回のラウンドが必要と書いてます。
しかしなぁ、ボンビーなワシの場合、ラウンドは一番行った時期で月2回弱だったので、やはり練習しかないな。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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