え~気づいたら禁煙1年経ちました。
病院にいかず自力でなんとか達成できました。(笑) パチパチ。

達成できた最大の理由は、会社のビル内が全面禁煙になったことだな。

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ところで、
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の舞台が今年の2015年。
「ブレードランナー」の舞台は2019年、そして「ターミネーター」は2029年、「12モンキーズ」 は2035年。


昔に見たSF映画の未来の時代に現実が近づいてきたわけで、あの当時未来の夢だったことがいくつ実現したのかな?


先日たまたま「ブレードランナー ファイナル・カット」2007年版を見た。
このダークで耽美的な映画は実はワシのSF映画ベスト1の映画なんだよね。

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(2009/11/18)
ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー 他

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ところでこの映画を久しぶりに再び見ることになったきっかけは、会社の先輩がある時に暇つぶしに家電店で安売りDVD棚の中にあったこの映画DVDを500円で買った。

ただその後よく見たら家にもうあることに気づいて、映画好きのワシにくれたわけだ。

ワシも映画好きで、特にこの「ブレードランナー」は何度も見てて好きな作品なんだが、どのバージョンかも気になったが、その前にこの映画の存在さえ知らない20代の部下に見させてその感想を聞きたくなったのだ。

好きなSF映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と話す部下に、「これはワシのSF映画ベスト1の映画だ。」と熱く語り先に見せた。

ただ、その感想を聞くとあまり芳しくない感想だったな。(笑)
残念に思ったが、彼はアニオタなんで深くて暗いこの映画の良さは分からんのだろうと思いながら、ワシも数年振りに見た。

そうしたらこの2007年のファイナル・カット版は、ルトガー・ハウアーが死ぬシーンでのハリソン・フォードのナレーションも、最後に二人で空飛ぶ車でのシーン(ハリソンのナレーション付)がカットされていたので少し説明が不足していて分かりにくかっただろうと推察した。思い起こせば、ワシが見たのは劇場完全版とディレクターズ・カット(最終版)でしたな。

ワシのお気に入りのシーンは、ハリソン・フォードがレプリカントが大事に持っていた思い出の写真を拡大を繰り返し調べるシーンと、最後のルトガー・ハウアーが今までの彼の人生を語るシーン。



まぁワシやワシら世代のオッサンたちはこだわり好きで難解な映画が好きな傾向。(笑)

だから元映研出身のワシは、SF映画でも、アルマゲドン、インディ・ペンディンスディ、猿の惑星、スター・ウォーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャー、スター・トレック、プレデター、MIB(メン・イン・ブラック)、アバターなどのエンターテイメントSFは面白く見たけど、ワシの中では評価が高くないんだな。

ちなみにワシのSF映画ベスト10は、

 1位「ブレードランナー」 1982年
 2位「2001年宇宙の旅」 1968年
 3位「デューン 砂の惑星」 1984年
 4位「エイリアン」 1979年
 5位「ターミネーター」 1984年
 6位「ガタカ」 1997年
 7位「12モンキーズ」  1995年
 8位「未来世紀ブラジル」 1985年
 9位「マトリックス」 1999年
10位「スターシップ・トゥルーパーズ」 1998年


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次点が「時計じかけのオレンジ」 1971年、「ギャラクシー★クエスト」 1999年 、「フラッシュ・ゴードン」  1980年、「銀河ヒッチハイク・ガイド」 2005年、「フィフス・エレメント」 1997年など。

その他には純粋なSFではないが、SFに分類されそうな「キューブ」 1997年、「ザ・セル」 2000年、「バタフライ・エフェクト」 2004年など暗い映画好きですね。(笑)


まっ3位以下の順位は気分しだいだから次の日には変わってるかも?(笑)

だからワシが好きな監督も上のベスト10を見ればわかるように、リドリー・スコット、スタンリー・キューブリック、デヴィッド・リンチ、テリー・ギリアム、ジャン=ピエール・ジュネなどダークな監督が多いから仕方ない。(汗)
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