今月は1日・11日だけ休んでそれ以外は出勤してるので、20日~24日まで特別休暇?の予定。

というのも社内規約をよく読んだら、ワシの場合勤続◯十年の年なので、
リフレッシュ休暇20日間がとれるらしく、とったら奨励金をもらえることに気付いたのだ。

ただ代休も全然とってないぐらいだから、そんなに休めるはずもなくとりあえず形式的に休むだけ。(笑)

旅好きでもないので別に何をするのでもなく、とりあえず22日の母の三回忌の準備等。

ただ24日は休みとってるけど忙しいので、仕事に出るかも?です。(笑)

というのも、何も別にすることもないし、
この前の練習で背中の筋肉を痛めて今にもギックリとしそうでゴルフも出来ないからね。



え~次のゴルフ本は初心者こそバンカー狙え!って妙なタイトルの本です。

基本的に100を切れない人はバンカーが苦手だと思うのですが、

ゴルフ 100を切りたければバンカーを狙いなさい (池田書店のゴルフシリーズ)ゴルフ 100を切りたければバンカーを狙いなさい (池田書店のゴルフシリーズ)
(2013/10/08)
久富 章嗣

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池田書店刊 2013年10月

<目次>
序 章 100を切れない理由を考える
第1章 ティグラウンド ── Think & Play
第2章 フェアウェイ ── Think & Play
第3章 トラブルショット ── Think & Play
第4章 グリーン周り ── Think & Play
第5章 すぐ使えるテクニック

<内容/はじめに>
長年ゴルフに関わってきて、今も変わらずに思うことがあります。
それは、ゴルフは誰でもが楽しめるスポーツだということ。
そして、その楽しみ方は、人によって実にいろいろだ、ということです。

たとえば、ドライバーの〝一発〟こそゴルフの醍醐味だ、という人がいます。
18回のティショットのどこかで1度か2度、会心のナイスショットが出れば、
それで充分に満足、というタイプです。
あるいは残り180ヤード、ロングアイアンのフルスイングで第2打が
見事にピンにからめばバーディ、成功するのはたとえ1ラウンドに1回でも、
それを狙ってこそゴルフだ、という人もいます。

こういった、いわばゴルフの「一発屋」は、その〝一発〟が楽しいのですから、
それはそれで問題ありません。それもゴルフです。

しかし、多くのゴルファーの楽しみは、やはりスコアを縮めることにあるのではないでしょうか。
ラウンドを何打で上がってきたかで一喜一憂してこそゴルファーでしょう。
不思議なのは、先ほどの一発屋タイプの人も、やはり同じようにスコアを気にすることです。
そんな彼らはおそらくいいスコアを出すためには、会心のショットを積み重ねなくてはならない、
と考えているのです。

しかし、それは大きな誤解です。
1回や2回ならともかく、そんなショットが3回4回と続いた経験など、そもそもないはずです。
ショットとスコアは別物。アマチュアが、会心のショットの爽快さと、
いいスコアを同時に求めるのは、初めから無理なことなのです。

さて、ゴルファーにとっていちばん楽しい時期は、初めて100を切るかどうか、という頃ですね。
スコアはコースによって違って当然なのですが、どういうわけか「100を切る」ということが、
最初の大きなハードルになっています。

しかし、この時期のゴルファーにとって、「100の壁」は相当厚いと言わざるを得ません。
一生懸命練習しているのにどうしてもスコアがよくならない、
100を切ったことはあるのに叩くときは叩く、という状態が長く続くのが普通です。

練習しているのに100が切れない、続かない。それはなぜでしょうか?
ずばり、パーを目標にしているからです。毎回毎回ナイスショットを打とうと、
フルスイングしているからなのです。

アマチュアゴルファーが、上手に打ちたい、かっこよく打ちたいと思うのは当然です。
だから、理想のショット、理想のルートを追い求めるのですが、
その理想が、テレビで見たプロの理想と同じでは大間違いなのです。

コースに出たら、コース全体を攻略しなければなりません。
そのためには、プロにもアマにも、合理的かつ安全な攻め方が必要です。
合理的かつ安全に攻める、というのは、確率の高いショットを無理なく打つこと、
10回に1回の〝一発〟ではなく、10回のうち8回9回と打てるショットだけで
コース攻略を考えることです。

アマチュアが、毎ホール2オン・2パットを狙っていては、
また、ティショットで距離だけを考え、グリーンを見たらオンだけを考える、というのでは、
上がってみれば100オーバーは当然です。
それではいつまでたっても「100切り」への道は開けません。

アマチュアにはアマチュアのナイスショットがあり、100を切るためのルートがあります。
プロのベストポションを「狙う」のではなく、100を切るために、
さまざまに「はずす」方法があるのです。

本書は、2オン・2パットでパーをとる方法を伝授する技術書ではありません。
アマチュアが確実に100を切るために、何が必要で何を排除しなければならないのか、
何を狙い、何を狙いから「はずす」のか、を考える本です。

その結果が、『100を切りたければバンカーを狙いなさい』というタイトルです。
漠然とパーを狙うゴルフから脱皮して、本書の「100切りゴルフ」を、
なによりもぜひ「実践」してみてください。

<著者/久富章嗣>
「1951年生まれ。ゴルフ向学研究所所長。浅見カントリー倶楽部理事長。`73年、現在プロで活躍中の高橋勝成の後を継ぎ、日大ゴルフ部で主将を務める。'80年、アマチュアとして全英オープンの一次予選をクオリファイし、英国の新聞・テレビに大々的に取り上げられた実績を持つ。'77年より執筆のための資料作りをスタートさせ、これまでの通説に対し「理論には必ず二面性がある」として逆説的発想で独自の理論を追求。月イチゴルファーに対して、如何にスコア・メイクさせるか、効率のいいゴルフを実践させるかを研究し続け、これまで多くのアマチュアゴルファーをシングル入りさせてきた。全国に熱烈な信奉者を持つアマチュア向けレッスンの実力者。 」




普通はバンカーを避けて狙え!って言われているのに、あえて狙え!って?
それに、いまさら100切りの本を読んでどうこうしようという気は一切ないが、
久富章嗣さんの本は信頼しているので買って読んでみた。

考えてみれば今まで久富章嗣さんのゴルフ本はユニークなんで結構意外に読んでますね。

月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法(日経プレミアシリーズ)月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法(日経プレミアシリーズ)
(2010/04/09)
久富 章嗣

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月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法 (文庫)月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法 (文庫)
(2014/09/27)
久富 章嗣

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逆説のゴルフ 「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる逆説のゴルフ 「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる
(2011/12/07)
久富 章嗣

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球聖たちのゴルフレッスン―最強の名手が教える技術と思考球聖たちのゴルフレッスン―最強の名手が教える技術と思考
(2014/09)
久富 章嗣、書斎のゴルフ編集部 他

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え~調べたら久富さんのゴルフ本は今まで上の4冊読んでいて、以下ワシの感想は評価が高い順番。

「逆説のゴルフ 「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる」
「月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法」
「球聖たちのゴルフレッスン―最強の名手が教える技術と思考」
「月いちゴルファーが、1年でシングルを目指す方法」

で、今回このバンカーを狙えって本を読んだ感想ですが、
主旨は上の内容説明コピーに書かれていますので、読んでいただくとして(読めば大体わかりますがw)、

「ペナルティとロスという考え方で、OBと池と林とバンカーを比較してから目標を決める」
「通常でボギーオン狙いで、ミスったらダボオン狙いでダボをとるにいく」
『「友達バンカー」と「意地悪バンカー」を見極め、目標のはずし方を考え覚える』などなど。

そしてこの「はずし」という概念が久冨さんのこの本の特徴で、ショートホールではあえてグリーンをはずすとか、黄金の50ヤード(グリーンセンターから50y以内)の残し方、そしてその「黄金の50y以内を3打で上がる」方法、グリーン上でのはずし方とかを説いてますね。

具体的にはピンと対角線上にはずす&ランニングを使って運ぶ、次のパットが打ちやすいようにはずすなど解説してますし、その他トラブルショットの対応策やすぐ使えるテクニックなど意外に80台プレーヤーでも参考になる内容になってます。

久富さんのメインテーマはつまりゴルフの基本を「打つ」から「運ぶ」、「止める」へ切り替えること。です。
そのための意識改革を含めた考え方・技術の指導本ですな。

ただ久富さんの話は正しいとは思うけど、こんな面白くないゴルフ、誰が積極的に実践するんだろう?

そこでこの久富さんの100切りの本を読むのはどんな人なんかなぁ?と考えてみたが、
中年のベテランでどうしても今まで100が切れなかった人しか、
こんなつまらんゴルフしようと思えないけどね。ただ非常に屈折した人のような気がするけど。(笑)

この本のターゲットとしている月一で100を長年切れないゴルファーは、たぶん練習もあまりしないので、ドライバーもアイアンも同じ精度であれば、当たったら気持ち良いので男らしくドライバーをぶっ放し、OBであればプレ4からいけるのでドライバーを選ぶ可能性が強いと思うけどね。

まっ、そこの考え方がそもそも違うんだけどね。実は。
同じ精度であれば、より危険度が低く、より自信の持ったクラブで打つのが、スコアを減らす方法なんで、そのために練習が必要なことをわかっていないんだよね。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

久富章嗣さんの本のなかでは少し評価が下がりますね。
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