なんだか良く練習しているが、今朝も地区の清掃作業をしたあと練習へ。(笑)

「パーフェクトローテーション」を使いこなすために考えた練習法が、SWから徐々にクラブの番手を上げて行くこと。まずは10y・20y・・と距離を伸ばしていき慣れたら徐々にPW・8i・6iをクラブの番手を上げていくと調子よく打てますな。

そのウォーミングアップが終わったらアイアンのハーフ&スリークォーター&フルと交互に練習で200球。


アイアンは、大丈夫なんだな・・・・


    しかし、DrのJPXがどうも調教出来ない

叩けばヒッカケ、真っ直ぐ打とうとすると右プッシュ。。あれこれ試行錯誤の50球。(涙)とりあえず16日のラウンドは鉛張りで様子見ですな。


今日のゴルフTVは伊澤と不動という実力者の久々の優勝か?ってことでチャンネルリモコンが非常に忙しかったが、伊澤も不動もどちらも以前なら楽勝ペースだったのに最後がドタバタ。
伊澤の優勝と不動の準優勝の差には、追いかける者の勢い&実力の差があったような気がする。





そして今日のゴルフ本は、

ゴルフの「奥の手」―名言のホールインワン ゴルフの「奥の手」―名言のホールインワン
夏坂 健 (1998/05)
PHP研究所

この商品の詳細を見る


私がブックオフでなにかゴルフの良い本がないかと物色していた5年前にめぐり合った文庫本。

初めてゴルフの名言について買った本だし、夏坂健氏に最初に触れた本で、そしてゴルフの面白さや奥の深さを教えてくれるキッカケになった本で、その後の夏坂ワールドへの入り口になった本です。

バカの棒振りか賢者の散策か、彼の酒脱なエスプリを読むかどうかがゴルファーの質を知る重要なバロメーターになると言われる夏坂健氏。膨大な資料収集からユーモアとゴルフ&ゴルファーに対する愛情に包まれたエピソードの数々、「読むゴルフ」、私のゴルフの幅が広がった瞬間でしたね。

この本の中から気に入った名言を少し紹介(本には名言とそのエピソードが書かれています)


「どうして前を行く4人組は、
 その前があくまで執念深く待ち続けるイヤな奴らで、
 後から来る4人組は、
 前があくまで待てないイヤな奴らなのだろう?」

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・フレッド・ベック


「ゴルフで一番厄介なのは、止まっているボールを前にして、
 あまりにも考える時間が多すぎることだ。」

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・ミック・ジャガー


「ゴルフは3回も楽しめるゲームだ。
 すなわちコースに行くまで、プレー中、プレー後である。
 ただし内容は、期待、絶望、後悔の順に変化する。」

              ・・・・・・・・・・・・・・・・・アーサー・バルフォア


「9歳の私にゴルフの手ほどきをした祖父が、こう言ったのよ。
 グリップが肝心だよ。女の子はシャフトの握り方次第で、
 けっこう幸せな人生が送れるものさ」って。

              ・・・・・・・・・・・・・・・・カレン・マーフィー

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)