テレビ東京系の毎週月曜夜6時57分からの人気番組が「YOUは何しに日本へ?」

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これはバナナマンがMCの番組で、成田空港や関西空港などの国際線発着空港において、来日したばかりの外国人(YOU)に「Why did you come to Japan?」とインタビューし、交渉を行い密着取材する番組です。

これは面白いんだけど少しスタート時間が早すぎて、帰宅時間に間に合わずたまにしか見れないんだな。


そんなタイトルにあやかって
「YOUは何しにゴルフ練習場へ?」(笑)


アホか?
当然ゴルフを練習しに決まってるじゃろが!!
バカタレが!見ればわかるじゃねえか!
とお怒りになるには当然のことながら、

タイトルにはあまりたいした意味もないタイトル詐欺の一種です。(笑)



え~今日は雨の中、原因不明の頭痛をかかえながらもゴルフ練習へ。

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今日も新アイアンの調整に160球。
新ギアが練習意欲を刺激するのは間違いないね。(笑)

現状で練習場で打ってみて、各番手飛距離の差を判断するのに基準の表を作ってみた。
まだ暫定的だけど、以前のゼクシオ(DG)とフォーティーンTC330(NS)の飛距離をヤードで比較。

   5  6  7  8  9  P  A
ゼクシオ 180 165 150 140 130 120 100
フォーティーン 190 175 165 150 140 130 110

ゼクシオより1インチ以上長く、飛びすぎることで、番手選びが難しいんだな。
宣伝コピーで7番で175ヤードって書いてるところもあるけど、現状ではそこまで飛ぶことはなく、逆に番手のピッチ間が空きすぎて長いクラブになればなるほど飛ぶことになるために調整が難しい。

つまり、今までは長年ロフトの普通各番手毎3度差で各1番手約10ヤードの飛距離差を距離基準としていたのに、その感覚が狂うのである。

8番以下は今までの番手より1番手飛ぶという判断が出来るのだが、7番以上が番手間の飛距離幅が増えて、今までの中途半端な距離では軽く振ったり短く持ったりして調整して出来てたことが、飛びすぎると番手の間が開き過ぎて難しいんだな。

それに7番より上のクラブの正確性が少し落ちるが、それはよく考えれば7番は今までの6番のロフトなんで仕方ないかな?

つまりロフトが1番手立っててシャフトが約1インチ長くなって、意外に距離感に苦しんでることかな。
ただ実践で打ってないんでまだ飛距離はあいまいな暫定数字だが。


最後に「YOUは何しにゴルフ練習場へ?」のタイトルですが、

ただの身体の運動だけの人もいますが、基本は再現性鍛錬と距離感浸透と自信づくりですな。
それと暇つぶしです。(笑)
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