長尺ドライバーの打ち方でよく言われるのが、

①手首を使わずゆっくり長~いテイクバック
②ダウンスイングでタメない
③ティーを高めに左においてフォローで打つ


しかし永年の長尺遣いのワシだが、今のドライバーフォーティーンの47.75インチ長尺ドライバーのゲロンディーはシャフトがヤワいので、良い時もあるが、左に引っかける場合も多いのが悩みの種なんだな。

新アイアンはかなり使えるようになったのだが、
フッカーゆえにヒッカケに、ドフックに、チ―ピンと左へのトラブル続発。。。。

そこで藁をもすがる気持ちで探して見つけたのが、
『普通のサラリーマンが2年でシングルになる方法』の山口信吾さんのHPにあった
「長尺ドライバーを引っ掛けないで力強い球を打つ練習法」

■10センチぐらい左にティアップしたボールを打つ練習がよい(2009.5.10)
「レベルブローに振って、低い弾道で飛ばせ!」左足かかと線上から目標方向にボール3個分ずらして・・・
■ボール3~4個分左にティアップする練習の有効性を確信(2009.5.24)
練習しながら、「ボールを左に離してティアップするとなぜ強い球が打てるのか」と考えていると、 その理由がわかってきました。 ボールを迎えに行かないでも(右肩が前に出ないでも)、ボールを芯でとらえることができるようになってきたのです。 すなわち、これまでよりも左足に踏み込んで、 しっかり体重移動ができるようになったのです。 だからこそ、飛距離が出るようになったのです。
ボール3~4個分左にティップして練習したあとで、ボールを近づけて、 1~2個分左にティッアップして打ってみました。 すると、3~4個分のときよりも、はるかに楽に打てます。 しかも、ボールの勢いも飛距離も変わりません。ボール3~4個分離した練習のあとで 1~2個分離して打つのはやさしいのです。 そのあと、ボール1個分左にティアップすると、さらに楽に打てます。こうして、ボール3~4個分左にティアップする練習の有効性を確信しました。(続く) 」

そして先日読んだ田村尚之さんの「がんばらないから上手くなった」にも書いてあった、
がんばらないから上手くなった。 (ゴルフダイジェスト新書)がんばらないから上手くなった。 (ゴルフダイジェスト新書)
(2015/03)
田村 尚之、上杉 隆 他

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上杉氏のドライバーが引っかかる最近の悩みに対してのアドバイスとして

「ガニ股かかと体重で踏ん張りベタ足(もしくは左足内側はベタ足)
 身体の正面でインパクト、目標にまっすぐフォローを出す。
 スウィング中、常に身体の正面に手があれば、クラブの通り道は安定する。
 ハンマー投げのように、手を伸ばして遠心力を出すために大きなアークを描く。」


これらのコツに興味が出て我慢できず、今日は仕事でしたが、
そんなに忙しくないので、さっそく午前と夕方に練習場へ行って試してみた。
(1日に2回の練習場のハシゴです。アホ。www)

まず午前、寒くて雨も降ってましたが、

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なかなか面白い練習で、確かにボール3~4個分左にティーアップして打つと左にはいかない。
ボールを迎えに行かず、縮んでいた腕を伸ばさないとうまく打てません。
そしてボールを左1~2個分にティーアップ打つといい球が出る。これは良い練習です。
しかしこの練習場のティはあまり高くならず、デカヘッドのためトップ&チョロが出るのが少し不満。

そこで仕事を早く切り上げていつも行ってるティーアップが高くできるいつもの練習場へ。

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通常左かかと延長線上ぐらいにティーアップして打ってるのですが、
写真の一番右のボールに普段通りにスタンスをとって、一番左にティーアップしているボールを打つ練習。

ボール4個分左のボールを打つ。これは良い練習でした。
なかなか難しいのですが、手首をこねることもなく、またあおることもなく、
インパクトゾーンが長くなって、フェースにボールが乗ってる感覚があります。

そこで次にボールを通常より1~2個分左にティーアップして打つと、
非常に力強くて、左に行かないストレートな良い球が出ますね。これは本当に良い練習法でした。

久々にドライバーの球筋に満足しました。これでしばらく練習してみます。
ただ久々にドライバーを振り過ぎて腰痛がまた出てきました。(笑)

ただ次はいつ練習できるかな?
15日・21日・22日も休日出勤で次休めるのは28・29日のあたりなんで。(汗)
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