今月は9日から23日までぶっ続けで出勤して疲れてバテバテだったので昨日24日は代休にした。

しかし朝ゆっくり寝てると朝8時前に仕事の電話あり。ゆっくり寝させてくれや!アホ!

で、久々に昼すぎにゴルフの練習へ。
しかし風が強いわ、寒いわで良くもなく悪くもなく、ただ球を打っただけの150球。

2015324.jpg

肝心のドライバーですが、前回で少しコツをつかんだのでまずまずでした。

ただワシはフッカーだから練習場では右から打つことは滅多にないけど、
昨日はほんま寒くてたまらんかったので右のストーブの前の打席に陣取って打ちました。(笑)



え~次のゴルフ本は東大ゴルフ部元主将が書いた100切りターゲットの本です。

東大式ゴルフ術 (角川oneテーマ21)東大式ゴルフ術 (角川oneテーマ21)
(2015/01/10)
谷垣 圭太

商品詳細を見る
 KADOKAWA / 角川書店刊  2015年1月

<内容>
「スコアアップは考え方一つでできる!大学からゴルフを始め、1年で83、卒業までに72までスコアを上げた東大ゴルフ部の元主将が実践してきた、頭で勝つゴルフの思考法・上達法を伝授!読むだけで10打縮まる!
ゴルフはスコアがすべて。だから“高めるべきは”飛距離より精度。“打つべきは”1Wよりアプローチ。“使うべきは”安い新品より中古でもプロ使用のスピン系ボール。考え方ひとつでスコアはすぐ伸びる。」

<目次>
「第1章 結果を出すために「逆算思考」(ゴルフは結果を求めるスポーツ/目標を具体化する ほか)/第2章 スコアメイクはパターが9割(パットを2打で入れるために/真っすぐ打つための三つの要素 ほか)/第3章 ショット上達のキモは「腰から腰」(ショットで考えるべき4要素/いいショットは、いいアドレスから ほか)/第4章 ハザード攻略は確率で考える(バンカーにおける打ち方/バンカー攻略のための練習法 ほか)/第5章 思考力で勝つラウンド術(目標スコアを設定する/クラブ選択の考え方 ほか)」

<著者略歴/谷垣圭太>
「東京大学運動会ゴルフ部元主将。1987年生まれ。東京大学法学部卒業後、都内監査法人に勤務。大学入学時よりゴルフを始め、1年で83、卒業時に72までスコアを伸ばす。現在のベストスコアは70」




東大ゴルフ部は著者の時代には新入部員13人中のうちゴルフ経験者は1人。
そして部活としては週2回2時間のショット練習と週1回の筋力トレーニングだけで、難しい勉強と両立しながら、1年後にはスコア100を切るレベルになるわけです。ただ著者は1年で83。

さすが日本最難関大学の東大ゴルフ部です。

ゴルフも「目的から逆算して考える思考法」を考えるわけです。
目標を具体化して、例えば90で回るためには何が必要か?ということを考えること。

この本は合理的な若いアマチュアが書いてますので、特に90で回るために合理的に考えたパッティングとアプローチの重要性とその練習法が詳しいですね

「ミスをしない」ではなく「ミスにしない」考え方や、重要なアプローチでのSWでの距離の物差し作り(振り幅と飛距離)」や、すべてのクラブで同じ距離を打つ練習など色々紹介しています。それとゴルフ漫画やゴルフゲームでのイメージトレーニングも書いてましたけど、若い人らしいです。(笑)

ワシも納得の練習法である、
得意クラブで得意距離をつくること。(受験勉強も同じで得意科目で稼ぐ)、
能力を伸ばす練習(飛距離を伸ばし球筋の引き出しを増やして精度を高める)、
今の自分を測る練習(飛距離測定と球筋の見極めミスの幅を知る)など練習法と、その練習の意味の解説など納得のフムフムですな。

ただ、著者はまったくの素人なのに、「なぜこんなゴルフ本を大手のKADOKAWAから出版出来たの?」って素朴な疑問ですが、あとがきを読むと著者の東大時代の同級生がKADOKAWAの編集にいたからみたいですね。

本当に真面目でわかりやすく体系的にまとまっている本だと思います。

ただ老婆心ながら注文をつけるとね、逆に真面目すぎて、
他と差別するウリが東大元ゴルフ部キャプテンしかなく、もう少しぶっ飛んだ内容も必要だったかもね。

この本は悪くはないんだけど、ワシは100切りの本も結構読んでるので、インパクトがもう少し欲しくて、

ワシのこのゴルフ本の評価は★★★にしました。(満点は★五つ)

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