うちの会社は3月決算で昨日で平成26年度が終了。
夕方から全グループ社員がホテルに集まって毎年恒例の開期式と懇親会があり飲食して歓談しましたな。

まぁ去年も今年も決算臨時賞与をもらえたので良かったです。(笑)


え~このブログの2015年3月度アクセス解析でのページ別アクセスベスト5が、

1 ゴルフも人生も no plan (;�Д`)  9.2%
2 巨乳プロゴルファー 「乳を挟み込む派と乗っける派」 4.%
3 巨乳ゴルフ 3.9%
4 懐かしの生駒佳与子&中島恵利華+往年の美人プロ日蔭温子 1.9%
5 美人姉妹で有名な藤田光里プロの妹の藤田美里さんが大胆ビキニに! 1.8%

これら上位5記事で全体の約2割を占めていて、女子プロトーナメントのTV中継が始まってから、女子プロの胸が目立ちだした週末にはアクセスが増えてます。まぁ春になりスケベどもが目覚めたということでしょうか?(笑)

ちなみに検索されたワードが全部で1024種類、見られたページが1143記事と多いです。


ということで、このブログで一番力を入れて、
全部の約1/3を占めるゴルフ本の書評へのアクセスなんか微々たるもんで淋しいもんですわ。(笑)

が、こういう書き方がワシ流なんで淡々と書き続けます。
次のゴルフ本は非常に評価が高いですが、

グリップを直すだけでゴルフが変わるから「もう一度練習してみよう」と思えるグリップを直すだけでゴルフが変わるから「もう一度練習してみよう」と思える
(2014/08)
松吉 信
商品詳細を見る
東邦出版刊  2014年8月

<内容>
「ミスショットが増えるのは…あなたにとって正しいグリップで握っていないから。正しいグリップをしていなければ、どこかに歪みが出て余計な力が入り、スイングは崩れ、飛距離も出ません。グリップが悪いままでは、いくらスイングを直そうとしても無理なのです。グリップがよければすべてのことがうまくいく、と言っても過言ではありません。なぜなら、グリップがよくなれば、そこから始まる動作もおのずとよくなるからです。クラブの握り方を改善するだけで99%のゴルファーの飛距離が伸び、ショットの精度が上がる。 」

<目次>
「第1章 なぜグリップを直すとゴルフが変わるのかーグリップで知っておくべき20のポイント(グリップを握るうえで最も大切なこと/グリップの構造を知ればやわらかく握る“勇気”をもてる ほか)/第2章 スイングを激変させるグリップ・ドリルー最適なグリップを見つける20のドリル(グリップは生き物 日々の鍛錬で決まる/クラブ回し・円 ほか)/第3章 理想のグリップを手に入れるギア・チェックーギアでチェックすべき10のポイント(グリップを新しくするだけで飛距離アップ/手の大きさでグリップの太さを決めるのは早計! ほか)/第4章 グリップができたならあとは本能でゴルフーゴルフのプレーで必要な12のメソッド(本能でプレーすれば好不調の波がなくなる/「ゴルフをする」意識は捨て去る! ほか)」

<著者略歴/松吉 信>
「ゴルフドクター。小学4年生のときにゴルフを始める。中学、高校ではラクビーに打ち込み、大学では学生ゴルファーとして活動する一方、専属プロキャディーのパイオニアとして倉本昌弘プロの20勝近くの優勝に貢献した。卒業後、プロキャディーを務めながら、プロゴルファーのマネジメント業にも取り組む。1995年、有限会社エイジ・シューターを設立。1998年、服部道子プロと専属マネジメント契約、同年ツアー賞金女王となる。2011年には、当時(19歳)韓国の最年少プロの黄重坤(ハン・ジュンゴン)を指導し、わずか半年で『ミズノオープン』優勝、その年のロイヤルセントジョージスGCで行われた『全英オープン』出場に導く」



ベン・クレンショーの名言「世の中で80を切れないゴルファーのほとんどが悪いグリップをしている」が象徴しているように、「グリップを見ればそのゴルファーのレベルがわかる」わけで、

雑誌等で多くの知識、常識に縛られて頭でっかちになりスイングに苦しんでいる大多数のアマチュアに、極論ですが「スイングよりグリップ」ーグリップがしっかりしていればいいショットが打てるというグリップの重要性を教える本です。

そして「グリップをやわらかく握る」、
「本能でプレーすれば好不調の波がなくなる」というのがこの本の2大教義です。(笑)

そして「グリップに力を入れずに握る。理想は今の最低50%ぐらい弱く」、
「ゴルフスイングには①身体のターン ②腕のスピード ③手首のスナップの3つのエンジンがあり、ボディーターンではなく、腕がスイングをリードすることで身体もつられて回る。やわらかくグリップを握って手首をフルに使うと飛ぶ。」というのがその概要です。

これをみると、この人も「ボディーターン派」ではなく「腕振り派」でしたな。(笑)

また第2章の「最適なグリップを見つける20のドリル」には、タオル巻きグリップ、軍手グリップ、スプリットハンドグリップなどワシも練習してきたグリップドリル集と、とってつけたような(笑)グリップの基礎知識である素材・口径・バックラインなどの雑学的なものもあります。

で、この本の結論は、スイングは意図的につくりあげるものではなくクラブをシンプルに左右に振ることで自然に身についていくもの。グリップが出来たならあとは本能でゴルフ「グリップ+リズム=グッドスイング」になるとのことです。

まぁ確かにそうなんでしょうが、著者が言うような「正しいグリップ」だけで、ゴルフの悩みや問題がすべて解決することなんてことはあり得なくて大げさな表現です。ただもう一度グリップを再確認する効果はありますけどね。

もう一つこの本には、amazonカスタマーレビューと楽天ブックスみんなのレビューの評価が良すぎる「サクラ疑惑」があるんだな。(笑) ゴルフ本では珍しく大好評との新聞広告も出してましたし。

最近問題の口コミやらせ疑惑の一例として【「やらせ」の口コミや架空の注文なんと11万件超! 「楽天市場」で大掛かりなステマが発覚】あるけど、多いのがネット時代の口コミを悪用した手法。
その真偽のほどは不明だが、この本は内容に比べて高評価が多すぎますな。

ゴルフが上手くなるには正しいグリップは上達の必要条件だと思いますが、
ワシにはゴルフの上達手段を変えるほどの、そこまでの本ではないと思われますがねぇ。
100切り、90切りレベルターゲットの本だということを考慮してもね。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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