またまた、飽きもせずゴルフ本の書評コーナーです。

え~飛ばしてるようですが、ワシのゴルフ本探しの旅は、「帯に短し襷に長し」の格言のごとく、昔のゴルフ本はなかなか探しにくいし、かと言って最近のゴルフ本は100切りターゲットばっかりで面白くない苦難の道なんです。(笑)

このブログを見た方で、ゴルフエッセイやゴルフ小説で面白いものをご存知なら教えてもらいたいです。ほんま。


え~次のゴルフ本はダウンブローの旗手森守洋さんのパッティングの本です。

ゴルフ【苦手】を【得意】に変えるパッティングゴルフ【苦手】を【得意】に変えるパッティング
(2014/11/10)
森守洋

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池田書店刊  2014年11月

<内容>
「現在「ダウンブロー理論」で大人気の森守洋氏のシリーズです。アマチュアは様々な勘違いでスコアを崩してしまいます。パットでいえば、カップに対して「タテ」も「ヨコ」もピッタリ合わせようとするため、窮屈になり大きくミスをしてしまいます。また、振り幅で距離を合わせることもおススメしません。タイガーウッズは、ショートからロングまで殆ど振り幅が変わっていません。実はアマチュアの方が難しいことを沢山実行しようとしているため結果がついてこないのです。技術、知識、情報の優先順位を、シンプルに且つ丁寧に解説します。「縦カン」と「インパクト」が分かれば、パットは簡単。
※ダウンブロー…スイング軌道の最下点に達する前に、クラブヘッドがボールに接するショット」
序章 パットであなたのスコアは10打必ず縮まる
1章 パット本当の基本とは?
2章 パットの正しいスイングとは?
3章 グリーンの読み方
4章 グリーン上で勝負!
5章 明日から使える練習法

<目次>
「序章 あなたはパットをイージーに考えていないか?(一番プロに近づけるのに、一番イージーにやっているのがパット/パットは打ち方よりもプロセスが大事だ ほか)/第1章 パットの本当の基本とは?(パターのライ角に合わせて構えるのが基本/ストロークの「真っ直ぐ」を勘違いしない ほか)/第2章 これがパットは極意だ(フェースの管理を最優先しよう/パットは「縦カン」をまず磨こう ほか)/第3章 平均パット数を減らすラウンド必勝法(朝の練習グリーンは距離感のチェックが第一目的/30センチ先のティペグを狙って打つ練習をする ほか)/第4章 パットが劇的に上達する特選練習法(パターマットを使う自宅練習の注意点/目をつぶればヘッドの動きを気にせずに振れる ほか)」

<著者/森守洋>
「1977年、静岡県下田市出身。ツアープロコーチ。高校時代にゴルフを始め、95年に渡米し、サンディエゴで4年間ゴルフを学ぶ。帰国後、陳清波プロに師事。現在、東京・三鷹市で会員制インドアゴルフスタジオ『東京ゴルフスタジオ』を主宰。多くのアマチュアの指導をはじめ原江里菜プロのコーチを務める。」



え~好きな森さんの本なんですが、なんか面白くなかったな。

無論ワシはこの本が90切り・100切りターゲットの本だと十分認識してるんで、あくまで「ワシのいわれなき中傷www」であるが、普通すぎるんだな。

ほんま森さんは悪くなく、ワシの問題で、これだけ続けてゴルフの技術本を読み漁ってると、かなり飽きてきて余程のインパクトがないと面白いと思えない身体になってしまったみたいです。ハハハ。(笑)

この本で残った言葉が、

「ボールの先30センチにスパットを置く」
「フルスイングを最小まで小さくしたのがパットのストロークなので、
パターはショット感覚を出すならL型やピン型がお勧め(フェースバランス型はあまりお勧めしない)」
「フェース管理(フェースはスクエア)」
「縦カンは距離感と曲がり幅、スピードの複合イメージである」
「左の小指を低くキープすればフォロースルーでヘッドを低く出すイメージがつかめる」
などなど・・・

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ワシは今まで池田書店のゴルフ本として以下の本を読み書評を書いてきて、

中井学  「ゴルフ パットシングルになる!」
     『ゴルフ「無駄な知識」を捨てる技術』
久富章嗣 「ゴルフ100を切りたければバンカーを狙いなさい」
     『逆説のゴルフ「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる』
芹澤信雄 「ゴルフの作法」 
児玉光雄 「1日5分でシングルになるゴルフメンタル」 

確かに池田書店のは全体的に軽いね。
まぁ昔に比べれば本の体裁は少しあか抜けてきて読めるレベルになってきたけどね。

まぁ何度も書いてるけど100切り・90切りターゲットだから仕方ないが、
この中で評価できるのは久富章嗣 『逆説のゴルフ「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる』 ぐらいかな?

逆説のゴルフ 「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる逆説のゴルフ 「曲がる」「飛ばない」それでも100を切れる
(2011/12/07)
久富 章嗣

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そして、話を元に戻して、本当に森さんのこの本は悪くないです。
でもそんなに良くもない、パッティングの本としては普通です。(笑) 

まぁ要は池田書店の本ということで、、、

どうも、ここでいわれなきイチャモンをつけたようで森さんには申し訳ないですがwww、

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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