ワシは仕事で見れなかったが「フジサンケイレディスクラシック」 で美人プロの藤田光里優勝したため、
以前書いた「美人姉妹で有名な藤田光里プロの妹の藤田美里さんが大胆ビキニに!」にアクセスが少し集まって、

このブログの26日のアクセス解析では久々のPV1,000越え!

 i2iアクセス解析 PV 1,072  UU 793
 google analytics   PV 1,076 UU 756

すると当然のことながらfc2ブログのアクセスランキングも上がりました。(笑)

●ゴルフジャンル 4位 (25日:6位) / 1618人中
●スポーツジャンル  40位 (25日:81位) / 29499人中

通常はゴルフでは5位から7位ぐらいでスポーツでは100位内ってのが定位置ですが、
その余波は今日の27日も続いていて、いつもよりアクセス多いですな。

そして関係ないけど、首相官邸ドローンの犯人もFC2ブログでしたな。




え~次のゴルフ本はマイナーな本で少し懸念していましたが、

フェアウェイの風フェアウェイの風
(2013/10/02)
いつも青春

商品詳細を見る
幻冬舎ルネッサンス刊  2013年10月

<内>
「全国のゴルフ場を舞台に、さまざまな人間模様が描かれる13の短編集。どうしてもパットが沈められない「パターイップス」に陥りスランプから抜けられないプロゴルファー、これからの未来をキャディーとして歩もうとする未亡人、出世の道が絶たれた中年サラリーマンなど、悩み深い登場人物たちは、伝説のプロゴルファー・司直大との出会いによって人生に活路を見出していく。ゴルフに詳しくなくても楽しめる、わかりやすいゴルフ用語解説を収録。」

<著者/いつも青春>
「1950年福島県安積郡湖南村生まれ。市立福島第四幼稚園、第四小学校、第四中学校、県立福島高校、東京経済大学をそれぞれ卒業する。現在は日本旅のペンクラブの理事で、執筆活動に入る。 」



この本はたまたまゴルフ本を検索して見つけた本なんですが、著者がまったくの無名であり「いつも青春」という空気が違うペンネームで自費出版の匂いがぷんぷんと漂うのに、出版社が幻冬舎?どういうこと?って思って手に取りました。

まっ手に取るっても買うような冒険は犯さず、図書館から借りたわけですが。(笑)

借りて読んでみて気づいたのですが、これはやはり自費出版のゴルフ本でしたな。
自費出版で有名な文芸社や東京書籍や角川学芸出版と同じく、幻冬舎ルネッサンスも自費出版で有名な出版社でした。(汗)

今まで何冊かこういう自費出版のゴルフ本を読んできましたけど、なぜか同じ匂いがしますね。

で、この本の特徴は全国のゴルフ場を舞台に様々な人間模様が描かれる13の短編集なんですが、13話全部に登場し人生のアドバイスをするのが伝説のプロゴルファーである「司直大プロ」という設定。

彼は全米オープンで優勝争いをしていた最終日にテロリストから少女を庇おうとして右肩を打ち抜かれた伝説のプロゴルファーで、今は自分のゴルフ工房を持ち、特別なキャディを育成している、どん底に落ちたプロの再生請負人。

そして日本全国を講演でまわりラジオレギュラーも持っている上に、旅行作家でもあるゴルフ神様のような人。

その伝説のプロと、各地の代表的するゴルフ場をイメージさせるゴルフ場でのプレーを通して、傷ついたり悩んだりしている人間模様を描き、司直大プロの人生のアドバイスでみんなニッコリという単純ちゃ単純な構成です。(笑)

13話をそれぞれ白ら梅. 櫻. 藤の花. ブーゲンビリア. 紫陽花. 向日葵. 朝顔. 彼岸花. 野菊. 吾亦紅. 野水仙. 福寿草. 秋桜という花のタイトル名で象徴してますが、それより「いつも青春」っていうペンネームはどうなんでしょ?という方が気になる。

そして本の雰囲気につくりに良いのやら悪いのやらわからんが、各章ごとに最後にゴルフ用語解説が書かれているのが実直さを感じさせました。まさしく団塊の世代の著者らしい本です。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ) ワシはやさしいので。

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