昨日20時台1時間だけで急にアクセス数が300を超えていた。(昨日のPVは1,000を軽く越えました)

なにかと調べてみたらフジ系「アンビリバボー」でトム・ワトソンとキャディのブルースとの友情が放送され、二人の友情を描いた本「天国のキャディ―世界で一番美しいゴルフの物語」 のワシの書評にアクセスが集まったと推察される。

と言うのも、今までこの二人のことがTVで紹介されるたびにアクセス集中してるからね。
まぁ何年も細々とゴルフブログを書いてきて1,500記事近くもなれば、たまにこんなこともあります。
でも昔に書いたことなんで、今から見直すと完成度が低いですな。(また修正しておきます)


え~全然スコアにならないので、アイアンを以前使ってたゼクシオに戻そうかと思案中であり、
そしてドライバーも安定しないのでリシャフトを検討中です。ただ金はない。(笑)

次のラウンド予定は来月の会社のコンペであり、まだナ~ンもしてないが、ワシがコンペ幹事です。


それからドヘタなスコアをいつまでもトップにアップしていてもいけないので、
いつものようにゴルフ本の書評でお茶を濁すことにします。(笑)

次のゴルフ本は今やゴルフ業界で最多出版数を誇る、売れっ子レッスンプロの中井学さんの本です。

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ゴルフ なぜプロはラウンド後に、アマはラウンド前に練習するのか? 単行本 – 2014/6/7  中井学 (著)  
池田書店刊 2014年6月

<内容>
「みるみる上達する人との違いはラウンド後の練習の取り組み方。ラウンド中の思考、スコアカードの有効活用法など、次のラウンドで「確実に」上達する方法を伝授。 」

「アマチュアゴルファーの皆さんは、一般的には日常の練習もよくしますし、スタート前にも必ず練習をしていることでしょう。普段はあまり練習をしない人でもラウンドの日が近づいたら、プレーの前日ないし1週間以内に練習場に足を運んでスイングチェックをされていることと思います。
しかし、本書のタイトルにある「ラウンド後の練習」を実践されている人は、果たしてどれだけいるでしょうか。
なぜ100が切れないのか、あるいは90を切れないのか。自分自身でスコアが悪かった理由を明確に認識できている時間は「プレー直後」です。
ゴルファーのほぼ全員が、ホールアウト後に「あー、今日もまた叩いちゃった」「あの1打がなければ90を切れたのに」などと悔しがっています。
目標を達成できなかった理由が一番よく分かっているときに、ビールを飲んで嫌な気分を洗い流しているわけです。
でも、その反面いつまでも目標を達成できないでいる自分を容認できないはずです。
やっぱり良いスコアが出た後に飲むお酒のほうが格段に美味いですよね。
それならば、もっともっと上達して目標を達成できるときまで、ご褒美をお預けにして、ラウンド後の練習を実践してみてください。課題が明確になっているラウンド後の練習こそ、
「もっとも上達スピードが上がる時間」なのです。プロゴルファーやトップアマの方々のように、すばらしいレベルまでかけ上がった方々は、必ずこの貴重な時間を有効に使ってきています。
練習のあり方、練習の仕方、練習に対する考え方をもう一度見つめ直すことで、必ずレベルアップの道が開けます。本来、練習とは成果が必ず表われるものでなくてはならないのです。
本書がひとりでも多くのゴルファーのレベルアップと、上達の悦びを提供できることを心から願っています。」

<目次>
第1章 ゴルフ上達の近道はラウンドのミスを思い出すことにある(ゴルフは「ラウンドでのミス」の確認が大切/ イメージと自分のレベルのギャップを埋める ほか)/
第2章 ラウンドのミスをスコアカードに記入しよう(スコアカードを有効に使おう/ 自分のウイークポイントを発見することの意義 ほか)/
第3章 ラウンド後に必ずやっておきたい絶対練習法(自分で「壁」をつくりすぎないようにしよう/ ラウンド後の練習は、次のラウンドへの準備でもある ほか)/
第4章 こうしてラウンド後の練習の効果を上げよう(キャリー勝負の練習は百害あって一利なし/ 狙い方を修正するだけで、曲がりを変える必要はない ほか)/ 第5章 パットの練習こそ一番多くの時間をかけよう(ロングパットは、下半身が動くという前提で練習する/ どんなパターンで3パットするケースが多いかを分析する ほか)

<著者/中井学>
「1972年(昭和47年)大阪府生まれ。14歳からゴルフを始め、高校3年時に日本ジュニア出場。その後アメリカに留学。シトラスカレッジ(カリフォルニア州)では大学選抜として活躍。永住権を得られず、アメリカでのプロ転向を断念し、1997年帰国。2003年よりプロコーチ活動開始。これまでに数多くの選手の初優勝、初シード入りに貢献する。ツアーに帯同する傍ら、2009年より本拠地を東京に移しレッスンを展開。プロ、アマ問わず、多くの悩めるゴルファーの駆け込み寺となっている。」



中井学さんの本で今までに読んだのは、全部池田書店のシリーズの本の、「ゴルフ「無駄な知識」を捨てる技術」と、「ゴルフ パットシングルになる!」と読んできたわけですが、このシリーズは全部100切り・90切りのターゲットの本で、基本的なことが多くてワシにとってはあまり評価が高くないんですわ。

ただゴルフ本の書評を看板に揚げてる以上、好むと好まざるとに関わらず、どんな本でも読まないと前に進めないので読んだわけですが、この本は事前に書店でパラパラと立読みして、ワザワザ買うべきものでもないだろうと判断して図書館で借りて読んだわけです。

まぁ金がないビンボー人なので工夫しているわけです。

で、この「なぜプロはラウンド後に、アマはラウンド前に練習するのか?」でのメインは、
「事前の練習よりラウンド後の練習の方がはるかにタメになる」ということとその理由と練習法。

まだミスショットの記憶と感覚が残っているうちに原因と修正をする。
ラウンド前に100球練習するより、ラウンド後に10球でも20球でも練習することが大事。
曲論ですが、試験(ラウンド)前の一夜漬けの予習より試験後の復習が

著者いわく「練習場→コース→練習場」ではなく「コース→練習場→コース」のローテ―ションが正しい上達パターン。

自らの経験からスイングのことばかり考えているうちはほとんど成長しないとして、
上達にはプレッシャーの中でいかに質の高いショットを打つかの反復練習が必要と書いてますな。

ただ現実問題として、メンバー以外はラウンド後の練習はコースじゃ出来ないし、また帰路に練習場に寄るのもなかなか出来ない。そこで著者はラウンド後に自宅での目を閉じての素振りを勧めていますな。

確かに、ラウンド後の本グリーンでのパット練習はスコアアップに繋がるとは納得しますが、普通のゴルファーには絶対現実問題として出来ないわけで・・・・

その他この本に書いてあったことで再認識したことで忘れないように書いておくと、

先日週刊GDでも特集していた片山晋呉プロの「アプローチの片手打ち練習の必要性」
左手で打てばトップが出やすく、右手で打てばダフりやすい。
左手打ちではアドレスの左腕の長さを一定にキープし、右手打ちではアドレスの右手首の角度を変えずにスイングするのがコツ。左右のそれぞれの手の役目を理解し、両手でスイングした時のバランスが良くなる。

「アライメントと出球を揃える練習」
出球の安定はライ角が崩れていない証拠であり、
フルスイングすると出球が安定しないので小さなスイングから徐々に振り幅を大きくしていく。

このへんの練習は後日やってみようかと思ってます。(片手打ちは以前もやったことあり)

まぁワシを含め普通のオッサンは絶えずゴルフのヒントを求めていても、それはヒント及びテクの小手先のレベルなんで、矯正とか改造なんて大それたことは、例え一瞬でも考えたとしても出来ましぇーーーーん!です。

ただ信頼できるプロなり上級者がついていてくれれば出来るかも?


え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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