この土日は仕事です。
いつものように代休なし&手当てなしの休日出勤です。
(いや代休とらないだけですよ。会社はとれって言ってますよ。労働基準局様。笑)

疲れますが、仕事のない休日は時間を持て余すので、オジサンは仕事に出てた方が気持ち的には楽です。

え~先日やっと来月末の会社コンペの案内を全社員へ一斉メールしました。
別に幹事をやりたくてやってるわけじゃないけど、最近幹事適任者がいないため仕方なく。

ただ最近の若手はゴルフあんまりしないんだよね。

昔のように無理矢理コースに連れ出して洗礼を受けさせるような乱暴(笑)なこともしなくなったしね。
この事象を見てもゴルフ人口減少傾向がわかるな。


え~次は恒例のゴルフ本の書評コーナーですが、今回の本は1年前の本なんでかなり新しい本です。

タケ小山セルフ
今の技術でベストスコアを叩き出す! タケ小山のセルフマネジメントゴルフ 新書 – 2014/4/29 タケ 小山 (著)
マイナビ刊 2014年4月

<内容>
「屋根裏のプロゴルファーがソッと教える、100切り、90切りを実現するスコアメイクの秘訣!
100切り、90切りを目指すゴルファー必見の一冊!

練習場ではいい球が打てるのに、なかなか100が切れない、90が切れない……。そんな悩みを持っているゴルファーがたくさんいます。ではどうすればスコアが良くなるのでしょうか?それには、自分の力を正しく認識し、自分なりのコース攻略法を見つけるセルフマネジメント力を身につけること。自分の飛距離やショットの成功する確率を知り、その上でコースマネジメントをする。そうすれば、今の技術でもベストスコアを出すことは十分可能です。本書を読んで、ぜひともセルフマネジメントゴルフを実践してください。」

<目次>
第1章 セルフマネジメントの原理原則
「コースマネジメント」より「セルフマネジメント」を
ゲーム的思考でプレーをする
自分が戦うべき相手を見つけなさい
自分なりのルールを決めてプレーする
己を正しく知ることがセルフマネジメント
「遠方先打」にゴルフの本質がある
人間は自然には絶対に勝てません
地形を賢く使ってスコアを減らす
自分の射程距離を知らずにゴルフはできない

第2章 コースで実践するセルフマネジメント
ティグランドを使いこなせれば一人前
レイアップするなら徹底的にやること
ドッグレッグホールとブラインドホールの掟
スコアメイクの方程式を覚えなさい
林の中の処理にこそ実力が出る
バンカーショットの極意は打たないこと
スコアを最も減らせる場所はどこだか知っておこう
パッティング上手はカップの周りに自分の図形を描く
アプローチは「点」ではなく「線」で狙う
池とのつきあい方でスコアは決まる
ミニマムの距離を打つことでショートゲームのコツが理解できる

第3章 ケーススタディで覚えるマネジメント
ティグランドの前が池の場合
ホールの右もしくは左に池が続く場合
グリーンの手前が池の場合
グリーンの右手前が池の場合
グリーンの左サイドが池の場合
左右がOBのホールの場合
プレーラインに木がかかるホールの場合
砲台グリーンの場合
距離の短いパー3の場合
距離の短いパー4の場合
距離の短いパー5の場合

第4章 ツアープロの攻略ルートに学ぶ
名古屋ゴルフ倶楽部和合コース 1番ホール
札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース 17番ホール
フェニックスカントリークラブ住吉コース 4番ホール
太平洋クラブ御殿場コース 18番ホール
ABCゴルフ倶楽部 18番ホール
宍戸ヒルズカントリークラブ西コース 17番ホール
川奈ホテルゴルフコース富士コース 15番ホール
リビエラカントリークラブ 10番ホール
オーガスタナショナルゴルフクラブ 18番ホール
川奈ホテルゴルフコース富士コース 16番ホール
三好カントリー倶楽部西コース 16番ホール
東京よみうりカントリークラブ 16番ホール

コラム
『飛耳長目』。同伴競技者の放つボールには多くの情報が隠されている
一流プレイヤーの我慢力は、自己管理能力のバロメーターである
多くの事件が、あなたのゴルフを成長させる」

<著者/タケ小山(小山武明)>
「プロゴルファー&ゴルフ解説者。1989年に渡米。フロリダ州・オーランドのゴルフコース所属のプロに。
1996年秋からはゴルフ解説者としても活動を広げ、2007年に日本帰国。現在はTBS「サンデーモーニング」では屋根裏のプロゴルファーとしてゴルフ解説。Inter FM土曜日朝5時~8時「グリーンジャケット」DJなど幅広く活躍している。 」




え~ワシは今までタケ小山さんの本は以下の2冊を読んだな。
dakaranata.png
ワシの感想→「これを"マネ"れば上手くなる! ―プロゴルファー・十人十色の練習法」
100kyuutuyori.jpg
ワシの感想→「ゴルフは100球打つより見てなんぼ」

ゴルフダイジェスト社の「ゴルフは100球打つより見てなんぼ」は、ゴルフ番組の解説者であるタケ小山氏が、解説者の立場から、漫然となにも考えず練習するよりプロの試合を見て勉強して上達しようっていうゴルフ本でした。

が、ただ普通であんまり面白くなかった。

それと比較して、NHK出版の「これを"マネ"れば上手くなる! ―プロゴルファー・十人十色の練習法」は、色々なプロと練習法などを対談し、その後にタケ小山プロの解説が詳しいというバランスが良い本でしたな。

そして、今回のマイナビの本ですが、
中身は目次を読めば、ある程度推察できて、実際その内容は予想の範囲内でした。
セルフマネジメントという切り口でのコース攻略HOW-TO本です。

出版社側からすれば、これは100切り、90切りターゲットの本だと言い張るかもしれないが、
これもどちらかといえば、読んで納得はするが、内容は平凡であまり面白くない。

特に第4章の「ツアープロの攻略ルートに学ぶ」なんかは、プロトーナメントで有名なホールのプロの攻め方の解説をして、そしてアマの攻め方へのアドバイスなんですが、これはどうも必然性がなかったな。
あくまで小山氏の解説者としての視点を示すだけのページになっててあまり実用性は感じられなかった。

というのも、ワシはゴルフ本を読む場合には、だいたい後で見直すために、気になったページにはポストイット付箋を貼り付けるのだが、この本では別にそれもなし。

別に悪いってことじゃなくて、普通ってこと。
取り立ててけなすところも、また褒めるところもないということです。(笑)

しかしamazonの感想ではかなり高評価!これはサクラ疑惑濃厚です。(笑)

ただワシは買わずに、図書館から借りて読んでますので偉そうなことは言えないのですが。。。。(笑)

う~む、今まで読んだタケ小山本では、NHK出版「これを"マネ"れば上手くなる! ―プロゴルファー・十人十色の練習法」が一番タメになるかな?amazonの感想でもNHK出版のこの本にはサクラがいないと思うけど、後の2冊は逆に関係者のサクラが多すぎで印象悪しでした。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
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