昨日やっと27日の会社コンペの賞品を買いこんだ。幹事なんで。

でも27日は雨模様なんだよねぇ・・・。

まっベテランだから雨の中のゴルフも慣れてるし、
この梅雨時期にコンペするならある程度覚悟はしているんだけど、やはり正直憂鬱です。
みんな同じ気持ちらしく5年前に書いた「雨のゴルフコンペでの幹事の憂鬱」にたまに検索があります。

本来なら今日あたり最終練習をするのだが、14日・21日・23日の練習で背中の筋を痛めたので大人しくしてます。(笑)

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内容的には14日はヒッカケ、21日はまずまず、23日は好調だったんだけど、背中を痛めたら仕方ない。

まっオッサンが無理をしてはいけないということを自ら証明したわけ。(笑)
まぁ幹事だし、そんなに燃えているわけでないけど、アイアンを旧アイアンに戻したんでそれを確認したいけどね。



え~次のゴルフ本は47年前の本なんで古いですよーーー!
とうとうこんな重箱の隅をつつくような本まで探し出して読むはめになってしまったな。(笑)

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「ゴルフ博物誌」- 古書, 1968  荒垣 秀雄 (著)
実業之日本社刊  1968年12月

<著者/荒垣秀雄>
「1903-1989 昭和時代のジャーナリスト,評論家。明治36年7月19日生まれ。大正15年東京朝日新聞にはいり,昭和14年社会部長。20年論説委員となり,コラム「天声人語」を21年から17年6ヵ月にわたり執筆。31年菊池寛賞。退社後は日本自然保護協会会長をつとめた。平成元年7月8日死去。85歳。岐阜県出身。早大卒。著作に「戦後人物論」「新聞の眼」「季節の余白」など。 」




これは月刊誌「ゴルフマガジン」に2年9ヶ月連載したものに加筆したもので、
書かれた年月は昭和41~42年ごろの内容なんで、もう約50年前という、とても古~~いゴルフ本です。

著者は朝日新聞の「天声人語」を戦後長らく執筆されていた人であり、また日本自然保護協会の会長でもあり。日本中の様々なゴルフ場をラウンドしながら花鳥風月を非常に詳しく描いた本です。

で、この本では著者が約50年前の全国の名だたるゴルフ場をめぐり、そのコースの感想とともに美しい自然の風景、花・植物から木までを美しい文体で描いています。

紹介するコースは、昔からの名門に加え、約50年前の記述ですので出来て数年のコースなど様々ですが、

我孫子、小金井、大洗、水戸、箱根、霞ヶ関、東京、白根草津パークランド、伊香保、湯河原、竜ヶ崎、赤城国際、鹿野山、大宮、錦ヶ腹、日光、鹿沼、白川高原、仙台、磐梯、諏訪湖、木曽駒、芙蓉、川奈、サザンクロス、天城、富士、富士小山、浜松、四日市、三好、志摩、伊勢、片山津、芦原、四條畷、茨木、泉南、岬、洲本、淡路、小豆島、高松、熊本、雲仙、九重、鹿児島、宮崎、札幌国際、樽前など日本各地の有名コースです。

ただワシは県内コースは大体まわったがゴルフコースにあまり興味がない。

そのために文中で紹介されているコースのどこもプレーしたことがなく、また文中で描かれている花、樹木にもチンプンカンプンのワシには、コースの感想・印象を文学的に書かれただけの高尚な本なので全然頭に入ってこなかったな。

だから全部流して読んだために、あまり読後感はよくない。何度か途中止めにしようか迷ったほど。

これは昔のインテリでハイソな社長さんたちが読む本だったな。
ビンボー人で花鳥風月に理解のないアホのワシには猫に小判で読むには手厳しい本でしたわ。(笑)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★です。(満点は★5つ)

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