アレルギー性鼻炎の薬が切れたので昨日耳鼻咽喉科に。

なかなか治らんが、薬を飲まないと鼻水ズルズルでクシャミが止まらんので薬は止められない。
ただ薬を飲むと眠たくなるのでずっと睡眠薬要らずの快眠状態です。(笑)

ところで今日は代休にしたので、まず親父の雑用・買い物・見舞い他を済ませた後に、
この土曜のコンペの賞品購入、そしてゴルフ練習という流れにしようかと思ってます。




え~次のゴルフ本は派手な表紙写真で、作者が何者か?わからんゴルフ本ですが、

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「ゴルフで幸福」 単行本(ソフトカバー) – 2013/4/10
福田健蔵 (著)

ゴルフダイジェスト社刊  2013年4月

<内容>
「中小企業経営者が汗かいて、球打って、ついに掴んだ、ゴルフと人生の最大幸福。

 印刷会社を起業した福田健蔵氏がゴルフを始めたのは40歳。営業マンよろしく、初心者ながら倉本昌弘を育てた「レッスンの神様」福井康雄プロの元へ突撃弟子入り。60歳過ぎて今度は後の「飛ばし屋本舗」となる池上信三、岡本啓司、吉田一誉、南出仁寛に次々出会って、飛ばしの極意を吸収していく。
 何事にもポジティブに取り組む中小企業経営者ならではの生きる力、そして「70歳で350ヤード! 」という夢に向かって突き進む、体力・気力・飛ばし力が上昇する本です。 」

<目次>
第一部 営業ゴルフ
  第1章  40歳すぎ、ゴルフにハマった!
  第2章  レッスンの神様 福井康雄先生
第二部 出会い、次々と!
  第4章  「あれは越えられる」龍ケ崎10番の松林
  第5章  身のこなし学の専門家 池上信三くん
  第6章  骨格と筋力の専門家 岡本啓司くん
  第7章  飛距離アップ目指して大阪出張 吉田一誉くん
  第8章  この弾道は冥土の土産か! 南出仁寛くん
  第9章  ついに越えたぞ!
第三部 オヤジ会
  第10章  70歳目前“350プロジェクト! " ほか

<著者/福田健蔵(ふくだ・けんぞう)>
「1946年、長崎県口之津町生まれ。還暦を過ぎてなお、飛距離を伸ばし続けるアマチュアゴルファー。ドラコン350ヤード超えを目指して奮闘中!」




この本はゴルフを40歳過ぎから始めた印刷会社社長(現在は副会長)福田健蔵氏のゴルフ人生を語る本です。

ただこの本は著者の明るい性格と周りに人を引き寄せる力のためか?人との不思議な繋がりがメインになっていますね。

まず倉本昌弘プロを育てた「レッスンの神様」広島の名レッスンプロ福井康雄へ飛び込みで弟子入りして、最後の内弟子と呼ばれるまで教えを乞うたお話と教え。
「ヘッドを振れ!力があるほうがいい。でも、力を入れないで振るのがゴルフのスウィング」

そして池上信三、岡本啓司、吉田一誉、南出仁寛たち、後の「飛ばし屋本舗」達との出会い。
身のこなし学(プライマリーモーション)の専門池上信三、骨格と筋力の専門でありシニアドラコンチャンプ岡本啓司、ドラコンで有名な吉田一誉、南出仁寛、グラビティ・スウィングの大城英樹など、

ゴルフの専門家だけど自らの売り方(商売法)がわからない息子のような若者達に対して、営業の達人でもある著者の出会いとアドバイス。

著者を囲むメンバー達の「オヤジ会」から生まれた70歳目前で「350プロジェクト! 」
350y飛ばそうというプロジェクトであり、このオヤジ会から生まれたのが、以下の飛ばしを追求する「飛ばし屋本舗」ユニットですな。

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「2010ゴルフダイジェストアワード読者大賞を受賞した「飛ばし屋本舗」の受賞記念パーティが、7月24日(土)、大阪のリッツカールトンホテルで盛大に行われた。

「飛ばし屋本舗」は、インストラクターの吉田一誉さん、スポーツトレーナーの池上信三さん、トレーニング指導士の岡本啓司さん、ドラコンプロの南出寛仁さんの4人で構成する史上初のゴルフレッスンユニット。今までの常識では考えられない飛距離アップを可能にしたその指導への評価は高く、東京で行われた表彰式に参加できなかった関西のファンのために、受賞記念パーティが大阪で開催されたという。 」  *著者の福田さんもメンバーであり後援会会長として画像の中にいます。

ワシは漫画を除きゴルフダイジェストの記事はここ10年ほとんど読んでないので、この動きは知りませんでしたが、著者福田さんは上記スペシャリストたちと不思議な縁で結ばれ、またユニークなゴルフとのかかわり方しているとのことでGD社の人から出版を勧められ、大原一歩氏からも執筆の心得を教えてもらいながらこの本を書き上げたそうです。

これが素人のおじさんがゴルフの本を出した理由です。
新人発掘が得意というか、、、、いかにもゴルフダイジェスト社らしいな。(笑)

ちいさな身体でも「シニアドラコン部門での最高記録314yを持ち、「飛ばし屋本舗」メンバーから、「長崎からきた飛ばしの宣教師・ザビエル福田。でも今回は僕たちを従えた飛ばしの桃太郎」と呼ばれるのが、表紙の桃太郎姿の秘密ですな。

この派手な表紙は、著者が印刷のプロなので、手にとってもらえるように目立つ表紙にしたのだと思われます。


え~ワシのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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