3連休の18日と20日は午前中休日出勤したが、暑かったねぇ。
ついにワシの地方でも梅雨明けしたな。

う~ん、現在困ったことに家のPCが故障中なのである。だから現在ブログ更新が滞り気味。

なんせ立ち上がっても即、固まるということが何度も続いて、
嫁からは変な(イヤラシイ)とこを見てたんじゃない?と謂れ無き疑惑をかけられています。
いや少しばかりは身に覚えはありますが。(笑)

そこで現在は少し動くのだが、もう買って5年ぐらい経つので新PCを買うことにしてるんだな。
つまりこのブログは見ての通り長文。(笑) 基本は家でないとアップできない長文派なんでね。

ただアップしなくても訪問者にはあまり変化がない。ワシのブログはほとんど検索からの来訪なんです。(笑)


え~次のゴルフ本は今更100切りでもないんですが、なんせ読みたいゴルフ本がなくて(汗)、

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4スタンス理論から実現! 常に100を切るゴルフ (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2014/11/11
鈴木 規夫 (著), 廣戸 聡一 (監修)

日本経済新聞出版社刊  2014年11月

<内容>
「人が先天的にもっている4つの身体特性を知り、自分の特性に応じた身体の動かし方をすればゴルフは変わる。「100の壁」に悩むゴルファーに向け、4スタンス理論に基づいたポイントを人気シニアプロが的確にアドバイスする。」

<目次>
第1章 4スタンス理論から得たもの―今、ゴルフのすべてがわかった!!レッシュ理論との出会い(身体理論を知ることであなたの悩みが解ける!/ 100切りできない原因を知ろう! ほか)/ 第2章 100切りするための基礎知識編1―スイングを頭で考えているうちはジャストミートできない!!(明確なテーマを持てば、上達は早まる/ スイングは「部分」ではなく「リズム」で覚えるもの ほか)/ 第3章 100切りするための基礎知識編2―状況に合ったギアの使い方を知る(ドライバーをマスターする方法(クラブの性能を信じて、振り急がない/ 円軌道をイメージして、ヘッドの遠心力を生かす)/ フェアウエーウッドをマスターする方法―インパクトではソールを芝の上で滑らせる ほか)/ 第4章 100切りするための状況別実践編―気持ちよく身体を動かすための実践パターンを身につける!!(飛距離を伸ばすにはジャストミートすること/ ドライバーの正確性を出す目線 ほか)/ 第5章 応用編―技術だけではない100切りのための応用術(ミスから学べば上達は早い/ ミスは元凶は欲と力みにあり ほか)

<著者略歴>
・鈴木規夫
プロゴルファー、東京ドーム所属。1951年10月12日、香川県坂出市生まれ。現役時代は、切れ味抜群のショットと気迫のこもった試合運びから「九州の若鷹」という異名を取った。76年には、予選から全英オープンに挑戦、本戦では日本人初の初日首位スタートとし、世界から大きな注目を集めた(最終10位)。現在は日本ゴルフツアー機構理事として、トーナメント運営に携わるとともに、テレビ解説、コース監修、若手プロやジュニアの育成など多方面に活躍している

・廣戸聡一
フィジカルスーパーバイザー。1961年、東京都生まれ。独自の身体分析・調整法「レッシュ理論」の提唱者。自身の経験と整体学の研究から「4スタンス理論」を導き出し、現在はトップアスリートのトータルコンディショニングから一般施療までサポートするスポーツ整体・廣戸道場を主宰する。また、レッシュ理論の普及・実践を目的とした一般社団法人「レッシュ・プロジェクト」代表、JOC(日本オリンピック委員会)強化スタッフを務めるなど多方面に活躍中




今日現在amazonの本ジャンルで「4スタンス」で検索すれば、なんと122件ヒットします。
「4スタンス理論」で検索しても56件がヒットし、そのほとんどが廣戸聡一さんが著者だったり何らかの関連があります。

ワシは廣戸さんのこの「4スタンス」に関する本は、かつて2009年に「ゴルフ 4スタンス理論」 と、2011年に横田真一プロとの共著「あ・うんのゴルフ―ゴルファーにも「血液型」があるんです。」 を読んだ実績がありますが、

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今では野球からテニス、サッカー、ストレッチなどまで手を広げられ、JOC(日本オリンピック委員会)強化スタッフや女子新体操の選手強化トレーナーまで務められるほど出世されましたな。(笑)
ここまでブレークしたのは、たぶん理論実践者の横田真一プロ復活優勝と週刊ゴルフダイジェストでの連載及び単行本のお陰でしょうな。

昔に出した本「ゴルフ4スタンス理論」2007年出版当時はキワモノ扱いだったですけどね。(笑)

え~ワシは自己診断B1タイプなんで、青木功やローリー・マキロイ、ルーク・ドナルドなどと同じかかと重心閉めタイプらしいなので、この本で改めて4スタンスを復習しながら読んだが、

著者鈴木規夫プロは若い頃世界に飛び出した時に、海外ツアーでは当たり前の硬く速いグリーンを攻める上で必要不可欠な高弾道のボールを打てるようにスイングをしていくうちに左足首のケガに悩まされた経験があったらしい。

それ以降30年以上苦しんできたが、廣戸さんに話したら「それは出来ない動きをしていたから。人には4つに大別された軸(JIKU)があり、軸が異なればできる動きとできない動きがある。動かす順序や形を理解すればパフォーマンスを最大に発揮できるようになる。」と教えられ、ベテランプロながら目からうろこ状態で納得し信奉者になったらしいです。

そしてワシが驚いたのが、その「4スタンス理論」が、身体の重心をコントロールし、軸(JIKU)を安定させる5つの基点があるという「レッシュ理論」にまで理論が進化バージョンアップしていたことだ。

この5ポイント理論とは、様々な動作の中で、首の付け根・P1(サブとして肩)、ミゾオチ・P2(サブとして肘)、股関節・P3(サブとして手首)、膝・P4、そして大地との接点である足裏・P5の5ポイントのうち、少なくとも3つを同一線上に揃えることが動作における軸を作り、柔軟性を生み出し、出力におけるパワーにつながるという理論です。

この本は、この4スタンス理論に基づき100切りのポイントを解説するというコンセプトですが、内容的には今までにあった100切りの本とそんなにランク的に差があるわけではない。
良く言えば切り口がユニークだが、悪く言えば流行のメソッドに乗っかって、ただ目先を変えただけの本とも言えるな。

まぁ100切りの本としては少し丁寧かな?とは思いますが、鈴木規夫プロの真面目さは好印象なんで、
ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

ワシの場合、この本を読むのが30分、そしてブログを書くのが30分超で、合計約1時間+αで、
今日はなんとか家のPCで更新できましたが、次はどうかな?
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