この土日のことを書こうかと思ったが、ただ暑かったので割愛して、

右のついている「blogram」のアクセスカウンターのPVがついに、100万達成まじか!!
今日のうちには達成しますが、いつからつけたかわからんが、塵も積もれば山となりましたな。(笑)

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ただこのテンプレートにした今月から非常にfacebookの検索ロボが多くなった傾向が出てるな。


え~次のゴルフ本はプロコーチ石井忍さんのレッスン本です。

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スコアの壁を破る! 自分のゴルフの見直し方 (MYNAVI GOLF BOOKS) 新書 – 2015/4/23
石井 忍 (著)

マイナビ刊  2015年4月

<内容>
「リンクとセパレート、PDCA、2ストローク1セット、逃げ球etc.100を切りたい人も、シングル入りを目指す人も、誰もが知りたかった奇跡のコーチング登場!
100切り、90切り、そしてシングル入り。ゴルフには必ずスコアの「壁」が立ちはだかります。しかし、これまでと同じ練習や考え方をしていては、いつまでたっても壁を越えられません。本書は気鋭のプロコーチである石井忍氏が「PDCA」「リンクとセパレート」「2ストローク1セット」「逃げ球」等々、ユニークな概念を用いて、自分のゴルフを見直すための練習方法やマネジメント術を提案。結果を出す奇跡のコーチング本の登場です。」

<目次>
プロローグ~壁を越えたあの夏の一打~
第1章 コースを意識した「リンク状態」とは
練習の成果が本番で出せない理由
プロでも陥りやすい、悪い「セパレート状態」
プレッシャーを練習で作る
コースでの気持ちの変化
「逃げ球」を身につけよう
一期一会のプレッシャーを感じよう
石井忍厳選! スコアの壁を破る効果的な「リンク練習」

第2章 技術を確かなものにする
正しい「セパレート状態」での練習
  上達に結びつく、良い「セパレート練習」
セパレート状態の練習1 力感をコントロールする
セパレート状態の練習2 片手打ちドリル
セパレート状態の練習3 腰から腰のアイアインショット
セパレート状態の練習4 クラブのパスを整えるドリル
セパレート状態の練習5 ガムテープを後ろに貼る
セパレート状態の練習6 アプローチの基本ドリル
セパレート状態の練習7 ランニングアプローチの習得
セパレート状態の練習8 ティーアップしてSWを打つドリル
セパレート状態の練習9 スイング軸を整えよう

第3章 スコアをつくるコースマネジメントとは
本当にスコアを左右するのは、その1打じゃない
ミスしたら、2ストロークを1セットと考えよう
チャンスではリスクを考えよう
ホールを俯瞰してみよう
一手先を読むマネージメント
ゴルフを乱す魔の一言
チャンスを逃すとピンチになる
ネガティブな要因を受け入れる
確率を考えてマネージメントしよう

第4章 PDCAサイクルを回して、ゴルフの壁を破ろう
ゴルフの上達にも使えるPDCAサイクル
「Plan」1 ラウンドのプランニングをしてみよう
「Plan」2 マネージメントにこだわろう
「Do」成功体験を積み重ねよう
「Check」腕前を数値化することで自分を知る
「Action」課題に応じた練習を行う
ゴルフの壁は必ず破ることが出来る

レッスン 1ドライバーショット 2傾斜地 3パッティング
コラム 実戦派のゴルフ理論で悩めるゴルファーの駆け込み寺に
エピローグ~コツコツ、コツコツ。コツコツと~

<著者/石井忍(いしい・しのぶ)>
「日本大学ゴルフ部を経て1998年にプロ入りし、翌年からツアー参戦。2010年よりコーチングを開始し、プレイヤー経験を活かしたテクニカルとメンタルを両立したレッスンにより、プロを中心とした多くのプレイヤーをサポート。2011年には、全米オープンにもコーチとして帯同。ゴルフ練習場ジャパンゴルフスクール(千葉市)に「ACE GOLFCLUB」(エースゴルフクラブ)を設立。アマチュアに向けて、その経験を活かしたレッスン活動も展開している。現在は薗田峻輔や豊永志帆ら若手プロを指導。明瞭簡潔な解説でゴルフ誌をはじめ多くのメディアにて活躍中。 」




これはマイナビが今年4月に出したゴルフ本です。

今まではゴルフ本といえば、GD、日経、パー、池田書店、河出などおなじみの出版社が多かったのですが、最近はマイナビもかなり出してますね。ワシが読んだだけでも、マーク金井の「一生役立つゴルフ超上達法」やタケ小山の「タケ小山のセルフマネジメント」などがあり、どちらかと言えば、メディア等で人気になった業界人が多いかな。

そして最近の本は便利になってKindle版などの電子書籍以外にも、無料である程度中身が読めます。
それは、こちらのGoogle ブックス「スコアの壁を破る! 自分のゴルフの見直し」内でかなりの内容が読めますな。

ワシは著者石井忍プロの名前は金田久美子プロのコーチをしているので知ってはいたが、指導法・考え方などを拝見するのは初めてですが、元ヤンキーでありギャルファーのキンクミ(笑)を教えているぐらいだから、名前が性格を表わす例として「忍」んで辛抱強い性格かも知れないな。(笑)

そして感じたのが、この本のamazonの書評はサクラ(関係者)が多いこと。(笑)
ただワシはサクラは否定しないし、むしろ買いたいと思わせる書評はドンドン書くべきと思っているが、サクラのレベル低すぎ。テクニック不足だな。


・・・・う~む、前振りだけで全然この本の感想が出てこないのだが、
そうです!褒めるところを探して考えているんですわ。なかなか褒め処が難しくてね。(笑)

まぁ内容的には上に書いてる目次を見れば大体わかるとは思いますが、この本も売れ筋基本線の100切り・90切りがメインターゲットで、

練習の成果が本番で出せない理由として、練習と本番が乖離した「セパレート状態」があり、それがリンクしたプレッシャーを持った正しい「リンク練習」の大事さと、上達に結びつく、良い「セパレート練習」方法の紹介。

それからスコアをつくるのがコースマネジメントのため、確率を考え、ミスしたら2ストローク1セットという、技術と心の二つのマネジメントを解説していますね。

そして目玉なのが、サラリーマンにはおなじみのゴルフの上達にPDCAサイクルを用いていることです。
●「Plan」スコアカードを見て戦略をプランニングする・・・・・●「Do」成功体験を積み重ねる・・・・・● 「Check」腕前を数値化して自分を知る・・・・・● 「Action」課題に応じた練習を行う



まぁ、ワシは海千山千のやり手ババアみたいなゴルフ本書評家(笑)なんで、この本の内容は正直、知ってることばかりでマトモなことしか書いていないような評価になるなぁ。

ただ練習マニアでもあったワシからすれば、「セパレート練習」の数々の写真入り練習法紹介は、壁を破れない迷える羊ゴルファーには良かったような気がするけどね。この本を読んで練習すればだけどね。しないと上達はない。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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