クッソォー! いらつく! 面倒な仕事ばっか!もう仕事やめたいわ!アホ!

などと、ボヤキながら話を進めると、ワシの最近の趣味と言えば「ゴルフ」に「カラオケ」に、
そして「パチンコ」なんだけど、「読書」も趣味なのかな?

確かに文学部出身なんで昔の趣味は読書だったし、このブログでゴルフ本を結構読んでるけど、
なんかブログ書くために読んでるような気がして、堂々と趣味とは言えないような気もする。

だけど、あとで気がついたけど、ブログ書きも趣味みたいです。(笑)



え~今月はもうたぶんブログ投稿できない予定なんで、2日連チャンですがゴルフ本の書評です。

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深堀圭一郎のゴルフマネジメント (日経プレミアシリーズ) 新書 – 2014/4/9
深堀 圭一郎 (著)

日本経済新聞出版社刊 2014年4月

<内容>
「ツアーでの活躍はもとより、各種メディアでの指導やゴルフの普及・振興にも精力的な活動を続ける深堀圭一郎プロ。本書は自身が実践しているトレーニング方法やアドレス、スイング、ラウンドの考え方などゴルフのレベルアップにつながるメソッドを紹介する。 」

<目次>
第1章 フィジカルのマネジメント(体を整えれば飛距離もスコアもアップする/ツアーを戦う中で体を整えることの大切さを学んだ ほか)/
第2章 アドレスのマネジメント(アドレスは下からつくっていく/まっすぐに立つことがアドレスの基本 ほか)/
第3章 スイングのマネジメント(「自分らしさ」がいいスイングリズムを生む/スマホを活用したイメトレは効果大 ほか)/
第4章 クラブ選びのマネジメント(クラブに自分を合わせるのではなく、自分に合わせたクラブを選ぶ/クラブのセッティングは流れを重視する ほか)/
第5章 ラウンドのマネジメント(足の裏でコースの情報を収集する/ティーアップの場所は感性を重視して決める ほか)

<著者/深堀 圭一郎>
「プロゴルファー。フォーラムエンジニアリング所属。1968年10月9日、東京生まれ。明治大学付属中野高校2年時に「日本ジュニア」を制覇、明治大学を経てプロ入り。2003年日本オープンを含む国内通算8勝。ツアーメンバーの信望も厚く07年、10年シーズンにはジャパンゴルフツアー選手会会長を歴任。現在、日本ゴフルツアー機構(JGTO)の理事をつとめる。ツアー出場のかたわらテレビ出演や雑誌等での技術指導を積極的に行い、ゴルフの魅力を伝えるとともにゴルフの普及活動にも力を入れている日本ゴルフ界の中心的人物。」




深堀圭一郎プロといえば、毎週土曜11:00~11:30テレビ東京系「ゴルフの真髄」のMCである爽やかなイケメンプロ。
そしてまた、奥さんは元TBSの美人アナ進藤晶子さん。お似合いのご夫婦です。

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え~この本を読んで少し意外で驚いたのが、最初の第1章でフィジカルの大事さを説いていること。
まず何より心技体のうちの「体」が一番大事という持論を最初にぶちまかしていることです。(笑)


なぜなら、プロゴルファーは年間20数試合、すべて4日間プレーし練習ラウンドを含めると年間百数十ラウンドを高いパフォーマンスを保たなくてはならないわけ。

しかし深堀プロは、2002年の左肋軟骨のはく離骨折で、「どこかを故障するのは、別にどこかに弱いところがあってそこをカバーしようとして負担がかかるから。」と、腹の筋肉の弱さや筋肉バランスの悪さを指摘されたことや、

また2006年原因不明の足裏の痛み(正確には足底筋膜炎ではないらしい)を2011年に手術したこともあり、故障を予防するには体のつくりを学び、バランスを整えるトレーニングが必要という考えをより強いものとした経緯があるわけだ。

そこで、日本ゴルフツアー機構オフィシャルアスレチックトレーナー成瀬克弘さんに、体幹トレーニング法を教わり、体もスイングも自分でマネジメントしていくことが大切としているわけです。

その体幹トレーニングは、ヘソの下部の腹の中心である丹田が体幹の中心として、丹田に力を込めれば、腕や肩は自然とリラックスするとの考えから、自らしているストレッチと体幹トレーニング法を教えてますな。

これは実体験からの経験に基づいたトレーニング法なんですが、深堀プロの口からあまり似合わない「丹田」という言葉が出るとは意外ですが、なかなか説得力があります。


最初に「ストレッチ」として、図解説入りで、
「内ももと臀部を伸ばすストレッチ」、「体幹・内もも・臀部を伸ばすストレッチ」、
「腹部と腰周りを伸ばすストレッチ」、「胸と肩を伸ばストレッチ」
があり、

そして体をほぐしたら「体幹トレーニング」として、
「ドローイン」、「ブリッジ」「フロントスタビリティー」「腸腰筋を整えるトレーニング」を紹介してくれてます。


深堀プロいわく、普段からのストレッチに体幹トレーニングと、そしてスタート前のストレッチがパフォーマンスを高めるとの教えですな。これはワシも昔競技ゴルフに挑戦してたころは、身体が固かったので、朝クラブハウスの風呂場の床でストレッチをしてたんで納得です。

深堀プロがこういう心技体の「体」の部分の重要さを一番最初の第1章にもってきたのは、お父さんがハンディ0で、深堀プロも3才から遊びのクラブでゴルフをスタートしたという環境のいわゆる「お坊ちゃんゴルファー」で、また体格もそんなにすごくなく、怪我がちなこともあって、身体の体幹を鍛えることの重要さが身に沁みて感じたためだと思うな。

そして第2章以降の章のアドレス・スイング・クラブ選び・ラウンドのマネジメントに関しては、普通でとりたてて特筆すべきことはないので略。(笑)

最後にプロゴルファーとして、年齢的にも立場的にも、いい形で次の世代にバトンを渡すのが自分の使命としています。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★5つ)



それにしても最近facebookのクローラーであるfacebookexternalhit/1.1 (+http://www.facebook.com/externalhit_uatext.php)のアクセスが多すぎる!アクセス解析を見るたびに憂鬱でムズイわ。昨日なんか一番ひどくてfacebookのクローラーだけで300回以上アクセスがあった。何のためにそんなに来るのか?ストーカーか?(笑)

たぶん、ワシが知らないうちに、まとめ的なサイト(facebookなど)に、このブログを張られているからなのか?
全然わからんが、ただGoogleさんだったら大歓迎なんだけどねぇ。(笑)

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