今日は会社の創立記念日なんで、夕方から全グループ社員が集まり式典&懇親会です。
昨年は永年勤続でコインをもらったが、今年は何もなく、ただ話をかしこまって聞いて食べるだけです。

ワシは明日から地獄の仕事10日間が始まるんで、
ここにアップできるかどうか?不明なんで今日アップしておきますわ。


え~次のゴルフ本はゴルフレッスン本です。
ただ、ワシは別にタイトルのようにゴルフをやり直そうとかの予定は全然ありましぇ~ん!が。(笑)

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0からやり直す 本当のゴルフの教科書 ~常識をくつがえす 桑田 泉のクォーター理論~
桑田 泉 (著)

マイナビ刊  2012年3月

<内容>
「ボールを見るな!」「ダフれ!」「手打ちしろ!」セオリーの裏則に、ゴルフの真実があった!1ヤードから始めるスイングの新基本。

<目次>
クォーター理論とは?/
1章 パットの極意ー「ボールを見るな!」の真相(ショートパット/ロングパットほか)/
2章 アプローチの極意ーダフれ!の真相(パットアプローチ/クォーター理論のランニングアプローチほか)/
3章 フルスイングの極意ー「手打ちしろ!」の真相(アームローテーション/フックとスライスほか)/
4章 お悩み解決Q&A(朝一のティーショットがうまく打てない/フェアウェイバンカーからいつもトップするほか)

<著者/桑田泉(Izumi Kuwata)>
「 PGAティーチングプロ/(株)ダブルイーグル代表1969年11月25日生まれ、大阪府出身。
桑田真澄(元読売ジャイアンツ投手)を兄に持ち、自らも高校球児として甲子園出場経験を持つ。青山学院大学卒業後に渡米し、ゴルフに転身。現在は日本プロゴルフ協会(PGA)のティーチングプロとして活躍。2007年より東京都町田市のインドア練習施設「ゴルフアカデミーEAGLE18」を主宰。多くのプロ、アマへの指導を行なう。2010年には自身の提唱する「クォーター理論」により、過去該当者のいなかったPGAティーチングプロアワード最優秀賞の初の受賞者となる。 」



え~桑田泉さんの名前はよく目にするけど、桑田氏の本を読んだのは初めてです。

で、最初にこの本を手にした時に感じたのが、出版社がマイナビなのに、
またそれに加えて、発行が2012年で3年前の本なのに、印刷&写真が2色で少し暗くて古臭く感じたな。

ワシは著者桑田泉さんのことで、事前に知っていたのは桑田真澄の弟ということとクォーター理論という単語だけ。

この本を読むと、桑田氏は兄と同じく元甲子園球児で、ゴルフは24歳から始めらしいが1年でハンディ1。
そして渡米してゴルフを学び、現在ティーチングプロという略歴。

クォーター理論っていうのは、英語でクォーターは1/4のことであり、インパクトの前の1/4が重要な部分で、
ボールを見るな(ヘッドアップが治る)、ダフれ!(芯に当たる)、手打ちしろ!(ヘッドが走る!)という流れです。

つまり、パットの場合ボールを見ない方がヘッドは残り、アプローチはダフって滑らせ、最後に手をローテーションさせてトルクを使えばボールに力が伝わるということです。

著者の理論は、ゴルフにはS1・S2・S3とレベルがあり、

S1は、手首を使わず背骨を軸として上半身だけで腰の下の半円を左右対称に振るボディターン(20yまでのアプローチ)、

S2は、S1の上半身だけのストロークの限界を超えた半円内の背中・足を意識したストローク(30y以上)、

S3は、上半円にクラブヘッドが移動し、アームローテーションを意識した手打ちで低いフック打ちで手打ち→足の裏の順番。


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そして、このS2のスライスとS3の低いフックの要素を足せば、まっすぐボールが飛ぶフルスイングという教えです。


で、最初にパターから教える理由は、「インパクトの答えがパターにある」からと、、「スコアに直結している(スコアの40%がパット)」とのことで、ショットにはスコアに直結する順序があるということ。フルスイングはあくまでスコアの10~20%に過ぎないとの教えですな。
kuwata1.png

この本は、オーソドックスだが、文字が少なくし写真を多くして、状況別のスイングとそのエクササイズやQ&Aが多くあったので100切り・90切りにはまずまずの本でした。

まぁ、桑田氏のゴルフ本を始めて読んだけど、100切り・90切りで悩んでる者には、へなちょこスライス打ちのヘタが多いので、この教えもなかなか有効な気がして納得の話でしたな。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

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