この前、仕事が激務で当分ブログ書けないかもと書いたけど、
昨夜のTBS金曜ドラマ「表参道高校合唱部!」を見たら、
やはり音楽は良いと感じたので、もう我慢が出来ないのでアップします。(笑)


以前にも書いたように、ワシの最近の趣味はカラオケである。
自宅から会社まで車通勤のため、その車中を利用してカラオケを歌って練習しています。

まあ50代のオッサンのなかでは、よく歌うし、色々な歌を知ってると自負してますが、
ただ欠点は高い声が出なくなってキーが下がってることで、

一般的にオジサンのカラオケといえば、定番の古い何十年前かのマンネリ18番が1曲だけというのが普通です。

歌う歌がいつも決まっているので、知らないうちに誰かがカラオケに入れてたりします。(笑)
そして曲も、演歌か、昔のニューミュージック系懐メロか、昔の英語の曲かって決まっています。

ワシも昔の曲なんか好きで歌うんですが、歌好きなんでマンネリ防止に、たまにレパートリー増やしてます。

そこでダウンタウンの『○○説』にならって、
タイトルの「おじさんのカラオケレパートリー+3曲でOK説」になります。

カラオケに行くのは会社関係か知人関係。
そして、その中で人数の関係で、カラオケを歌えても多くて一人が3曲~5曲。
だからレパートリー(持ち歌)を増やす場合は+3曲増やせば、残りは今までのレパートリーで充分足りるという説です。(笑)

ジャンルは歌いたい曲、盛り上がれる意外な曲、好きな昔の曲の3曲です。


ワシの場合のレパートリー(持ち歌)を増やす方法として、
YouTube動画をCraving Explorerでmp3に変換してダウンドローしてCDにおとして、車で聞く流れ。
お金がもったいないんで、タダで出来るカラオケ練習法なんですが、中にmp3に変換できない曲もあるのが難点。

そして何十回か車の中で歌って、確認作業として一人カラオケボックスで。
そこで実際に歌ってみて、キー確認や歌いにくい歌や点数がダメな曲は脱落という流れです。
点数的には80点後半から90点いけば良しですな。

オッサンが一人カラオケなんて恥ずかしい!とお思いでしょうが、2~3回行けば慣れます。(笑)



今回レパートリー(持ち歌)候補は、こういう流れで今回CDにおとした10数曲のうちから、3曲~5曲ほどにしぼろうかと思ってます。

ワシの持ち歌は徳永英明とつるの剛士の女性カバー曲が多い。
同じカバーでもアレンジも微妙に違い、徳永英明は「しっとり派」で、つるのは「シャウト派」です。


ワシは基本 LIVE DAM派で、JOYSOUNDもたまに歌うが、正直言うとJOYSOUNDの方がキーを上げた女性曲も歌いやすい。

徳永の歌でよく歌うのが、「レイニー・ブルー」と、
カバー曲の「時代(中島みゆき)」、「さよならの向う側(山口百恵)」、「雪の華(中島美嘉)」、
つるのの曲では、「糸(中島みゆき)」など。


で、今回の候補曲が、古いけど、ワシの好みである、「しっとりと歌える歌(バラード系)」である、

スキマスイッチの「奏」、福山雅治の「家族になろうよ」、
斉藤和義の「歌うたいのバラッド」・「やさしくなりたい」、
スターダスト・レビューの「木蘭の涙」、クリス・ハートの「I LOVE YOU」
つるの剛士の「M(PRINCESS PRINCESS)」と「逢いたくていま(MISIA)」
などなど、色々で、

 

 

ただ一つ確定している曲が、福山雅治の「家族になろうよ」で、息子の彼女にサプライズで歌おうかと!
まぁ彼氏のオヤジに歌われても反応に困るかも知れないが。(笑)




そしてウケ狙いの曲として、

auのCM「三太郎」シリーズの桃太郎こと桐谷健太が歌う「海の声フル(BEGIN作曲)」
カラオケに入るかどうか知らないが、間奏に「乙ちゃーーーーん!」なんて叫んだりして。(笑)

そして定番で誰でも知ってるが、これもウケ狙いでエヴァのテーマ「残酷な天使のテーゼ」。
50代後半のオジサンで歌う人はまずおらんので意外性の意味。女性曲ですがキーを3つほど上げれば歌えます。

なんだ、ぜんぶ古い歌じゃねーか!と言われるかも知れないけど、
ワシは50代のオッサンだから。50代じゃ珍しいとは思うけどね。


まぁ一番の注意点は「必死すぎてイタすぎにならんように(笑)」です。


そしてカバー曲として、これは非常に古い懐メロだが、気持ちよく歌いたいので、
徳永英明「時の流れに身をまかせ(テレサ・テン」
つるの剛士「for you...(高橋真梨子)」  


 

この二つは全然問題なしです。非常に歌ってて落ち着くしね。(笑)

まぁ、こんな感じでストレス解消を含め楽しんでます。

参考:中年カラオケ事情(ワシの場合)奥さんがいない夜に一人カラオケ。
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