先週金曜TBS系オモコーこと「表参道高校合唱部!」 が最終回を迎え、唯一見ていた連ドラがなくなった。
そして、身体のそこらじゅうが痒かったアレルギーも、今は薬を飲んで少し小康状態に。

まぁ10と11月は毎年忙しいから、身体と精神がどうなるかはわかりませんな。(笑)

ここで、福山雅治&吹石一恵成婚記念「家族になろうよ」 
(ワシのカラオケのレパートリーにも入ってます。)



福山君もやっぱり巨乳好きということで。(笑)



え~次のゴルフ本は昨年刊行の「佐久間馨 パープレーは誰でもできる」に続く佐久間馨氏の漫画タイプのムックレッスン本です。
71OmR++PVPL.jpg
DVD付き 佐久間馨 パープレーで回るラウンド術 (にちぶんMOOK) ムック 佐久間 馨 (著)">DVD付き 佐久間馨 パープレーで回るラウンド術 (にちぶんMOOK) ムック
佐久間 馨 (著
)
日本文芸社刊  2015年7月

<内容>
「昨年刊行の「佐久間馨 パープレーは誰でもできる」に続く佐久間馨氏の待望の最新刊が登場。多くの著書を残している著者のコミックレッスンを読めるのは当社だけ。今作ではより実践に即して自在にボールを操る手段を教えてくれる。さらにラウンド編ではスコアアップに必要な考え方を教示してくれてまさに”目からウロコ”。
特別付録の撮り下ろしDVDでは多彩なアプローチテクニックを見せてくれることで、見るものにラウンドでのヒントを与えてくれる必見の1冊。 」
「練習ぎらいはゴルフがうまい!」をはじめとしてヒット作多数の著者が贈る最新刊。
今回はスコアアップするためのラウンド術にこだわった1冊。一見難しく見える佐久間氏の理論もコミックを通すことによって理解が深まること間違いなし。さらに特別付録のDVDもついてお得間違いなし!

<著者/佐久間 馨>
「1955年生まれ。「ゴルフ科学研究所」主宰。 20年、機械のエンジニアとしてサラリーマン生活を送りながら、数々の競技に出場。その後、43歳で独立、「ゴルフ科学研究所」を設立。
ゴルフスウィングの解析を進め、科学的にスウィングメカニズムを解明し、さらにメンタルや戦略などパープレーで回るための方法として「Sメソッドゴルフ」を完成させる。アマチュア時代の最高ハンディはプラス4.1。2010ゴルフダイジェストアワード・レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞。現在はゴルフ導夢(ドーム)(〒221-0862 神奈川県横浜市神奈川区三枚町691-1 ℡045-442-7034)を中心にレッスンを展開。主な著書は「練習ぎらいはゴルフがうまい!」(ゴルフダイジェスト社)、ゴルフは突然うまくなる」(現代書林)、「ゴルフはパープレーが当たり前!」(日本経済新聞出版社)等多数。 www.sakumakaoru.com/golfkagaku/」




著者佐久間馨氏の本は、今までに、GD社の「練習ぎらいはゴルフがうまい!」、現代書林社の「ゴルフは突然うまくなる」、阿部出版社の「スコアがよくなる100の方法」、東邦出版の「ゴルフで100の壁に悩むのは常識の思い違いが原因です。」、日経新聞出版社の「ゴルフはパープレーが当たり前!―Sメソッドゴルフ・スコアメイキング編」の合計5冊読んだ。

そして、この本と同じマンガシリーズの前作「佐久間馨 パープレーは誰でもできる」 を去年10月に読み、佐久間馨作品の中では一番の高い評価をつけた。

sakuma61gLxtB1OzL
ワシの書評⇒佐久間馨氏初のコミック化MOOK本「佐久間馨 パープレーは誰でもできる」

このマンガレッスンシリーズは、日本文芸社の月刊「ゴルフレッスンコミック誌」に連載中のゴルフ漫画『佐久間馨のゴルフって難しいそんなの大ウソ!』を連載をまとめたもので、張慶二郎の画がホラー?って思うほど怖いタッチですが、ワシはもう慣れましたな。(笑)

今回は毎度おなじみのパープレーで回れるという佐久間理論の「Sメソッド スコアメイクのカギを握るアプローチ編」です。

2015926.png

この本には、「アプローチはロー&ロー」、コッキングがしやすい「ブラックホール(右手グリップの生命線の根元あたりにできる空間)」、「インパクトで球がどの方向に飛び出すかは、左のグリちゃん(左胸鎮関節)とボールの位置で決まる)」、「球の高低はダウンスウィングの右ひじのリリ―スのタイミングで決まる」、「一打ごとに意図を持ち、否定語を口にしない」など特徴的な言葉が並んでます。

著者は練習しないでシングルになったと自信満々に語るだけあって、スウィングのメカニズムを研究し、NLPゴルフでメンタルを強化した、まぁ現役時代最高ハンディプラス4.1なので説得力があります。

佐久間氏の理論の基本である「誰でもパープレイが出来る(練習しないで)」というのが、ジュニアから始めた者は別にしてオッサンが練習もせずパープレーで回れるわけないじゃん!?とワシはどうしても気に入らなかったし違和感があった。

しかし、この漫画タイプのムック本の2冊が一番わかりやすかったな。

もともと著者佐久間さんは、学生時代に宇宙工学を専攻したので、理系のゴルフ解説のため文系のワシには少し難しかったんだが、ワシが根っからの漫画育ちのために、こういうコミックタイプのほうが分かりやすかったわけだ。

あの独特のホラー漫画タッチも今では似合ってきたし、理系らしく、ゴルフを機械部品の設計に必ず求められる「工差(許容される差)」で例える解説も納得でしたね。

ただ前著は★4つだったんですけど、
え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)