この前説は更新の最後に書くので、下の事前に書いてある記事とテンションが違うわけで、
現在尻に火かついたもの、炎上中のものなどに挟まれて色々多忙中のため気が休まらないですな。

アレルギー性鼻炎も薬が切れたら痒みにせきと鼻水の洪水なんで、踏んだり蹴ったりですわ。
まぁビンボー暇なしでゴルフのゴの字もないからボヤキですわ。(T_T)



え~現在連載中のゴルフコミックの「風の大地」も「黄金のラフⅡ」も全然面白くない。
特に「黄金のラフⅡ」は再開後一度も笑っていない。あの漫画独特の笑わせるキャラが登場していないのだな。

その他連載中のゴルフ漫画「KING GOLF」は読んでいないし、
週刊 パーゴルフの 「インパクト」と「千里の旅」も特筆すべきことはない。だから、このコーナーは閑古鳥状態。
あっそれにALBA連載の中原まことの「BREAK2!!(ブレイク×ブレイク)」もなんとなく読み流し。

また坂田大先生の「大地の子みやり」はいつ出るのかさっぱりわからんし、ゴルフコミック(漫画)は不遇の時代ですな。

でも、今週号の週刊ゴルフダイジェストの「オーイ!とんぼ」の作文が泣かせましたね。とんぼの旅立ちの予感。



え~次は久々のゴルフ漫画(コミック)コーナーです。

今までに単行本化したゴルフコミック(漫画)はほぼ網羅していて、
もうカバーできてない作品はねぇだろ!と慢心していたら、ありました。(汗)
 
 

それも少年ゴルフ漫画ジャンルで! 

早速 「少年ゴルフ漫画史」後編(β版)にアップしました。
  (え~ワシは掲載誌の違いで少年漫画と大人漫画に分類してます。)

tentukuten1.jpg
「てんつく天」   2000~2001年 全2巻  月刊少年ジャンプ連載  (ジャンプコミックス)
七三 太朗 (原作)・ 高橋 ひろし (画)


<内容紹介>
「大企業の会長を祖父に持つ八馬天(はちうまたかし)。彼は、幼い頃から祖父のおともで、ゴルフに慣れ親しんできたのだが、ある日、祖父が主催するゴルフ大会・三陸オープンの下見に祖父と共に向かったところで、偶然会った川田プロに、パター対決を申し込んで……!? 至高のゴルフ浪漫、開幕!」


原作の七三太朗さんは漫画家のちばてつや・故ちばあきおら千葉4兄弟の末弟であり、
スポーツ漫画の原作がお得意で、野球漫画では川三番地とのコンビで「Dreams」、「風光る」、「4P田中くん」。
そしてサッカーでは高橋広と「イレブン」などの代表作があります。

七三太朗さんのゴルフ作品としては、以下の2作品があり、なかなかの作品です。

「担ぎ屋どおも」  画/本島幸久 週刊現代  全11巻 2007年~2011年
doomo11.jpg  → ワシの感想
「マンブリ」  画./向山知成 マガジンスペシャル 全2巻  2012年~2013年
manburi20132.jpg  → ワシの感想


で、この肝心のゴルフ漫画「てんつく天」 ですが、あらすじは第1巻が、

16歳の天は大富豪の孫であり、小さなころから勝手しったるコースで、三陸オープン前年度優勝の川田プロとマッチプレーして、ハンディ1しかもらわなくて勝つ。そしてアマチュアとして特別出場してトップ10を目指す。
ベテランの葉と新鋭の大泉と勝手知ったるコースの風を味方に付けて最終日最終組-4の3位まで。

tentukuten11.png  tenntukuten12.png

そして第2巻は、自分の庭の様に知りつくしたコースで、最終ホールまで優勝の可能性があったのだが、アドレナリンがですぎて最終ホールで9打叩き15位と自滅。そこでプロを目指しキャディの横井と、アメリカに武者修行に行き、USPGAの参加資格が得られるローカル大会に出場するも、初日はプレッシャーから大叩き146位、二日目は集中力が戻り11アンダー・コースレコードで44位で決勝ラウンドへという流れです。

tenntuku20.png  tenntuku25.png


感想としては、原作の七三 太朗さんはなかなかゴルフを知っておられますね。

アメリカの試合でプレッシャーから自分を失うが、キャディから「ボ-ルにつけた印を確認してから打つ」というルーティーンで復調したり、アドレナリンで飛びすぎたり、試合のプロ同士の駆け引きなどまずまずの内容でした。

ただ三陸オープンの優勝者はオーストラリアのローマンという名前でして、2000年当時の人気のG・ノーマンを連想させて時代を感じさせます。(笑) そして終わりは、予想通り、あっけない幕切れで中途半端なため、2巻で打ち切りなんでしょうな。

やはり七三太朗さんはゴルフコミック(漫画)では恵まれていないですな。


え~この漫画の世代はだいたいアラサーぐらいか? となれば、ゴルフブログにはいないな。(笑)
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