どうも中年男の更年期障害かもしれない、いや、そんなような気がしてきた。(笑)
なんとか11月を乗り切れば、気が休まるのだけど。

え~ゴルフも行く気もないのに、ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2015年11/12号を買った。
【特別付録】ALBA編集部特製 ゾーイミニトートバッグにひかれて、このバッグのためだけで購入を決めた。

20151026.jpg

ワシは基本は立読み専門で、滅多にゴルフ雑誌なんて買わないんだけど、
今までトゥグリッパー付や、「FIDRA(フィドラ)の巾着バッグ付」や、
先日の「ストレッチバンド付」など出版社の策略に見事にはまった単純なヤツです。

買ってもほとんど使ったタメシは皆無なのにね。(笑)



しかし、ゴルフ雑誌ALBAをせっかく買ったんだけどね、
コミックの「BREAK×2」をざらっと確認したぐらいで、記事はほとんど見ていない。

が、ただ唯一目に止まったのは、来年の1月からのアンカリング禁止で長尺パター使用プロたちの対策記事だ。

alba11.png

アンカリングとは、支点を固定する行為のことであり、ゴルフで言えば、長尺パターのグリップエンドなどを体の一部(前腕以外)に固定してストロークすることで、2016年から規制されるので長尺パター使用プロの対策が注目されているのだ。

規制を受け、永年の長尺パター使用者として、ワシも仕方なく、最近は普通の35インチのパターと長尺を交互で使ったりしている。

長尺パターの代表的なアダム・スコットはもう普通のパターを使ってるのはTVでも見た。
吉田由美子プロは普通のパターに戻して勝ったことも知っていた。

ただこの記事を読むと、アンカリング対策として、中尺の大江香織プロは新グリップて対応していたが、今更変更することに抵抗があり選手生命につながるシニアの奥田靖己プロと湯原伸光プロの「グリップエンドが体につかなくても、クラブを持つ手が体に密着していたら違反になる」との話が載っていた。

湯原プロの場合は、グリップエンドと体にすき間をつくる対策。(しかし見た目が紛らわしい)

奥田プロの場合もグリップエンドと体にすき間をつける対策だが、ツアー会場でアンカリング規制に関する講習を受け、様々な問題があることを主張したらしい。

「たとえクラブを持つ左手が体についていなくても、左脇を締め、左手を体に密着させていれば、支点を作っているとみなされてしまう」⇒左脇を空け左手を体から離していればOKと、なかなか一筋縄には行かず複雑らしい。

ただワシの長尺パターはMONZA SPIDER AGSI+の48インチなので170cmのワシには少し長いので、上のプロ達のようにグリップエンドを体から離すのは少しキツイので、今迄の方針通りに現状のピンのスコッツデールTR Senita(35インチ調整)で行かざる得ないね。

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