あー疲れたな。 今日も仕事だし。
いつから休んでないのか?もうわからんが、疲れた。

もうブログなんて書く気力もなかったし、そして次の投稿もほぼ完成していたのだが、昨日少し時間があってゴルフの本を読んでみたら更新したくなったわけです。

え~そのゴルフ本は、いや純粋なゴルフ本ではなく、
伊集院氏独特のエッセイ本にゴルフの章があったので、時間がなくその部分だけ読んでブログ更新をしてみる。
が、決して面白かったわけではない。そのことだけは先に言っておきます。

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大人の男の遊び方 新書 – 伊集院 静 (著)
双葉社刊  2014年11月

<内容>
酒、ゴルフ、麻雀、カジノ、そして人との交遊etc.一流の遊びをしてこそ一流の生き方ができる。当代随一の作家がすべての働く大人に贈る「遊びのススメ」。

『大人の流儀』シリーズが大ヒットを記録している著者の最新エッセイ集。
「大人の男になるには」を語り続けてきた著者は、一流の作家でありながら、一流の遊び人でもある。
「遊ばなくてはわからないことがある」と説く著者が自らの経験を通して「遊びとは」を綴っていく。
大人のための「遊び指南書」。

<著者/伊集院静>
「1950年、山口県防府市生まれ。
立教大学卒業後、CMディレクターなどを経て81年、小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で吉川英治文学新人賞を受賞。翌92年『受け月』で直木賞を受賞した。近著に『愚者よ、お前がいなくなって淋しくてたまらない』(集英社)、『ノボさん 小説 正岡子規と夏目漱石』(講談社)、エッセイシリーズ『大人の流儀』(講談社)などがある。 」




ワシは今迄にこのブログで、「作家 伊集院静のゴルフのハンディ(腕前)は? 」とか、「伊集院静の「大人の流儀」・「続・大人の流儀」からゴルフの話を。 」とかを書いて、伊集院静のゴルフ達人都市伝説に疑問を投げかけてきた経緯があるわけだ。(笑)

それはゴルフのおいしい仕事用(海外ゴルフ取材)のために、あえてゴルフが上手いという顔すんなよなっ!ということだ。(笑) つまりゴルフが上手いという風評をあえて否定しないで、逆にむしろそれに乗っかってる姿勢が問題なんだよと言いたい!

この本は「週刊大衆」連載の「作家の遊び方」から抜粋、加筆修正したエッセイ本ですので、「伊集院静の大人の流儀」と比べると読者層に差があるので(笑)、わかりやすい内容です。まっ笑っちゃいけないが、「週刊大衆」という女のヌードとセックス&スキャンダルの雑誌を読む人間対象ですからね。

で、肝心のこの本ですが、時間がなくてゴルフに関係ある第3章「ゴルフは品格である」と第6章の「麻雀の美しさ」だけを読んだわけですが、この本ではお馴染みの偉そうなことばかりではなく、城山三郎から「ゴルフを続ければ10年長生きする」と教えられ、スコットランドで「ゴルフはタフで踏ん張り続けることが真の姿勢と学んだとしてます。

ゴルフの初級者へのアドバイスとして、何度も素振りをしないでゆっくり振ること。
そして静止したボールにどう対処するかが大切な、考えるスポーツで、同じ状況がない・ミスを少なくするのが上達の早道というのが麻雀に似ている話とか、ゴルフはひどくなった時がゴルファーとして真価を問われるとして、自分の傷つけたコースを元に戻すか逆にいい状態にしてやることを心がけることが大切とか説いています。

そしてベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」とボビー・ジョーンズの「ダウン・ザ・フェアウェイ」など名著を初心者にもわかりやすく解説してますので、今迄の高慢ちきなゴルフ本(笑)に比べれば、少し好印象です。

しかし、この連載していた週刊誌は「週刊大衆」ですよ、「週刊大衆」!!
ヌードとセックスとスキャンダルのオッサン雑誌ですよ、そんなゴルフを真面目に考えるような読者はいない。断言出来る。(笑)
だから単行本化が先にありーのの連載だったことがわかる。

そして、また憤慨したのが、現在プロにゴルフを習っていて六十歳を過ぎて飛距離が伸びて、真面目じゃないとスイングは身につかないとほざいていることだな。

うそつけ!真面目そうな振りすんなよな!
今まで若いときの野球力で飛ばしていた大曲りボールが、曲がらなくなって結果飛距離が伸びたように感じてるだけだろうが!

あーあ、どうも伊集院静は胡散くさい。ゴルフで飯食ってるヤツは怪しい。(笑)

う~む何冊読んでも、彼のゴルフ観に沁み出てくる伊集院静臭はワシに合わんな。第6章の麻雀編は基礎編だったし。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)

まぁあんまり長々と書いても疲れているし、まだまだまとめないといけないことが山ほどあるので、これくらいで。
やっぱりブログ書いても気分は晴れんな。

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