このブログの特徴は、前ふりと本文が全然関係ないところにある。

というのも、基本はゴルフ本書評だったり、ゴルフコミック評、ゴルフ映画評をメインテーマにしているので、
それを本文で書くのだが、そんなことばかり書いてると、プロ(商売系)と勘違いされても不本意だし、
たまにはプライベートなこともつぶやきたいという思いがあって、こういうスタイルになっているわけだ。

ブロガー10年選手なんで、プライベートなことばかり書いてると検索されないし、
自分自身で飽きることが経験上わかっているわけだ。まぁどうでもいいが。



え~今月初の日曜日の1日、ワシは昼間は仕事だったが、夜から少し緊張のイベントがありました。

息子と彼女が同居を始め、遅まきながらワシら夫婦と彼女の両親と顔合わせをして食事をしたのだ。
彼女のお母さんはワシの中学時代の同級生だし、息子は彼女の兄やいとことも仲が良いので和気藹々のムードで、滅多に飲まない日本酒を飲んで少し酔いましたね。

まぁワシも娘を持つ親としては、早く籍だけでも入れてもらいたいのだが、色々事情があってね。

で、今度の日曜日は姪の結婚式。そして次の連休はまた休日出勤。
まだまだ懸案の仕事の山のメドが立たないので、いつになったら、休めるのか?(;д;)



え~、次は上の前ふりと全然関係ない、いつものゴルフコミック(漫画)評コーナーです。

kazuyaitijyou.png
プロゴルファー一条一也〈1〉 (1985年) (Golfコミックブックス) 1985~1986年 全2巻
作画/池原しげと

秋田書店 1985年

<内容>
『全てのゴルファーに贈る、ゴルフサクセスストーリー。「クラブの性能を極限まで知り尽くせ!」「プロもアマも本気でやってこそ楽しくなる」新人プロ・一条一也を通してゴルフ上達のための金言を知れ! 
新人プロ・一条一也を通してゴルフ上達のための金言を知るゴルフ上達コミック。2巻ではライバルの司志郎も登場。相棒の吉田、良き友人・秋山ら魅力的なキャラクターが金言を伝授する!』

<目次>第1巻
栄光へのショット 明日に輝け!/グリーンプロフェッショナル/そして アルバトロス/
フェアウェイサーカス/ショートコースの鬼/スクランブル一也/ザ・ヤングマスター/16番つかまえた
<目次>第2巻
トライアングルマッチ/エイドカップの願い/ピンチそしてチャンス/雨の日はピッチショット/
早春譜/5Iで一等賞/エイドレスシーズン/マイウェイ




え~このゴルフコミック評は、半月以上前にブログの下書きにほとんど書いていたんだよね。

しかし、ブログの順番を入れ替えてる時に消してしまって、もう一度書く気力がなくなって、
今回再度、メモだけ残していた記事を完成させてアップさせます。

まぁ昔のゴルフコミック(漫画)探訪のシリーズ!!
別名、ゴルフ漫画史のパズルの空いたピースを埋めるシリーズの一環です。(笑)

まぁそんなシリーズあったかどうかは別にして(笑)、
このゴルフコミックは秋田書店の「月刊Golfコミック」に30年前に連載されていたという古~いゴルフ漫画です。

誰も知らんがなというマイナーなゴルフ漫画を探し出して読んでるコーナーです。(笑)

読む前は目次をから推察して、なおかつ掲載誌からしてゴルフレッスン的なゴルフコミックかと思いきや、全然そんなことはない1話完結のストーリー漫画でしたな。

作画の池原しげとさんは、手塚治虫の弟子でアニメとかロックマンシリーズで有名な方です。
現在月刊「ゴルフレッスンコミック」(日本文芸社)にて、「武藤俊憲のシンキングゴルフ」を連載中らしいですが、読んでないから知らんわ。

新人プロゴルファー一条一也が、プロトーナメントを通してゴルフのコツやテクニックを学びながら、トッププロや最強アマ司志郎、そして師匠、キャデイの吉田、恋人のエリなどが登場して色々あるという懐かしのゴルフコミックです。

kazu11.png  kazuya22.png

評価はまぁまぁですが、、あえて読み直すほどの作品でもないかぁ?
この漫画を懐かしく思うのは50歳以上のオジサンぐらいかな。知らんけど。

えっと・・・・・・・それにしても、このゴルフコミック(漫画)史が完成するのはいつになるやら?(笑)

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