多忙中につき、心の余裕がないため、またまた週1の義理マン投稿です。

まだまだ、仕事の山を越えないが、気づいたら今日がボーナス支給日なので、
少し太っ腹で書店で2冊買ったゴルフ本の一つが、あの「かわさき健&古沢優コンビ」の先週発売されたばかりの新作です。

カラッと
ゴルフは考え方が9割―カラッと日曜1 (カラッと日曜 1)
かわさき 健 (著)、古沢 優 (イラスト)

ゴルフダイジェスト社刊 2015年11月

<内容>
「週刊ゴルフダイジェスト」の兄弟誌「ゴルフダイジェストコミック ボギー」で連載中の漫画「カラッと日曜」が、初の単行本化! プロゴルファーの天草すみれと、キャディを務める高校生の息子・日曜(「サンデー」が愛称)が、二人三脚でツアーに挑む物語は、ツアーでの戦いがリアルに描かれながら、その中に様々なゴルフの上達ヒントが登場します。スウィングもコース戦略も「考え方」次第で大きく変わる。そんな“目ウロコ”があふれた漫画6作に加え、“解説”コラムもたっぷり収録。まさに「楽しく読んで上手くなる」1冊です。 」




作のかわさき健さんは「巨人の星」の川崎のぼるさんの息子さんで、元研修生の経験を生かし、「Ring!りん!」、「ウド どデカい男の痛快ゴルフ」、「花(?)の高校女子ゴルフ部」、「かさねの道」、「茜ゴルフ倶楽部男子研修生寮 雑木荘」などの人気ゴルフ漫画の原作を手がけていて、どの作品も掲載誌の代表作になったぐらい人気原作者です。

ワシは今迄ここで「次代のエースゴルフコミック原作者は「かわさき健氏」だな」 とか、
「週刊GDの人気ゴルフ漫画 「オーイ!とんぼ」の舞台である辺境の島が本当にあったとは!」と書いてきてます。

今回そのかわさきさんと古沢さんという名作『Ring!りん!』と『オーイ!とんぼ』コンビによる、
ゴルフコミック誌「ゴルフダイジェスト ボギー」で人気連載中の「カラッと日曜」のコミック+レッスン本です。

RING!りん!  オーイとんぼ

コミックにレッスンというゴルフ本は珍しくて、あの坂田大先生の「ゴルファーにつける薬ー風の大地に学ぶゴルフの極意」 も同じように、ゴルフコミックをまじえてレッスンをする内容でしたな。

なかなか本題に入らないのだけど、
現在このコンビの人気ゴルフコミック『オーイ!とんぼ』も第2章に入り、この「カラッと日曜」も両雑誌の看板漫画になってます。

たぶん、このゴルフコミック誌「ボギー」は季刊なんで、「カラッと日曜」もなかなか進まず、単行本適齢期なんだが、今はゴルフコミックが売れない時代なんで、ゴルフ漫画+レッスンというスタイルをとったものだと思われる。

その理由は、表紙に「カラっと日曜1」という字が非常に小さく、イラストも小さく載ってるだけから推察。

しかし、「ゴルフは考え方が9割」とはタイトルの付け方が良くないな。
ターゲットは30~40代だと思うのだが、なんかネーミングが古くさい。(笑)

ワシなら、「崖っぷちアラフォープロゴルファーの母親と息子のゴルフ極意ーカラっと日曜1」かな?少し長いか?(笑)

え~内容は「カラッと日曜」六話分と、各話の終わりに息子日曜がゴルフのシンプルな考え方を披露して、その後それを母親すみれがフォローして締めるという流れです。
しかし、よく考えてみると、実際は息子もプロゴルファーの母親の言葉もどちらもかわさき健さんがしゃべっているんだけどね。(笑)

「ゴルフっていかに狙ったところに球を運ぶかっていう競技」
「クラブが下から入るなら、上から打てばいいじゃない」
「いまのゴルフを大きく変える必要、本当にあるのかなぁ」
「飛ぶヤツは怪我も大きい。飛ばないヤツはチャンスが残る」
「プレッシャーを感じないようにと務めるよりプレッシャーを感じながらプレーしちゃおうよ」
「調子なりの距離で打ったほうがいい結果になるんじゃん」


など、アラフォーのシードギリギリのプロゴルファーであるため、色々考え過ぎる母親に、シンプルな考え方をぶつけています。

わかりやすく楽しめる漫画でゴルフの極意を語っていて、なかなか面白いんじゃないかな?
有名プロのさくら、理香子、イ・ボミみたいな女子プロも出てくるし。

今回これはゴルフ本かゴルフコミック本かどちらに分類するか、少し迷ったが、内容的にレッスン的な要素があるのでゴルフ本とします。

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)



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