今日は今月初の久々の休み。

まだまだ腰痛と膝痛はあるが、このへんで練習行っておかないと、
13・14日も仕事で休みもなかなかとれないので、ゴルフ練習へGO!

というのも先日買った「タイトリスト915 H ユーティリティ」をそろそろ打って調整しないと、
買った意味がないというジレンマに陥ってるていうか、早く打ちたいわけで。(笑)

で練習で打った総打数150球のうち半分はアプローチで、タイトのUTは30球ほど打ったが、
長いものから短いものまで、ほとんど全部が左に飛んだな。
とりあえずタイトリスト915 Hはライ角をフラットにして、ロフトを少し立てC・4に調整した。



え~次のゴルフコミック(漫画)は、発売されたばかりの「風の大地」増刊パター編です。

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風の大地増刊号 パター編 2016年 3/9 号 [雑誌]: ビッグコミックオリジナル 増刊 雑誌 2016/2/9

この雑誌の見所は、過去の名シーンの再録。

●「日本プロゴルフ選手権編」(第11、12集収録)
   秋田男鹿の日本プロゴルフ選手権で長谷川をキャディにしてジャンボと死闘。
●「全米プロゴルフ選手権編」(第23集収録)
   リリィを交通事故で失い、サックス奏者オースティンをキャディに天才スコット・ウォーレンとの全米プロで死闘。
●「マスターズ編」(第45集収録)
  マスターズで左足首を痛めながらオーウェン兄弟との死闘。棒の球、オールド・ジョーの鷹の眼。

この中では、日本プロゴルフで沖田のキャディをしたライバル長谷川の話がとても懐かしい。
スコット・ウォーレンやオーウェン兄弟との話は、もう感動失せて、惰性で感慨はないが。

そして、坂田信弘プロの「パッティングを語り下ろす」の初級編・中級編・上級編は、
パット下手の坂田大先生らしく、なかなか骨身に染みた言葉を坂田節で語っています。

まぁまぁ面白かったのが、下ネタ満載の(笑)
・ とがしやすたか [~『スナックジュンコ』のジュンコママが聞いた~ゴルフ大好きオヤジの話]
・ かざま鋭二 [I LOVE サンちゃん]

そして、全然面白くなかったのが、
・ やまさき十三 ・ 北見けんいち [釣バカゴルフ日誌 まんが編]
・ 見ル野栄司 [見ル野栄司のバカでもカップイン] 三田紀房 [魔法のパター]
・ 万乗大智 [ボクとゴルフとプロの背中2]

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う~む、なんでこんな増刊が出るのかな?と考えてみると、この連載が25年以上続き、現在66巻。

こんなに長く続くと、読者が段々と離れて行って毎巻出すたびに売上げ部数が減少しているからと思う。

かつて熱狂的に愛読されたこの漫画も、作者も読者も同じように年をとった。
特にわけのわからない延命ストーリーが長々と続き、永年のファンも離れていき、また世代的に漫画を買わない世代が増えたためのテコ入れ増刊だと思う。

これを読んでまた懐かしく感じて、手にとってもらおうという施策だと思うが、何度も書いてきた通り、
リリィの全英以降のストーリーは見るべきものはないからね。惰性と失望の連続で不感症になったわ。(笑)

あとは坂田大先生が語っている通りの約4年後の最終話を、死期の迫った肉親を看取るように、じっと待つだけですな。


え~ファンだった(過去形)ワシは今まで「風の大地」について以下のように風の大地愛で書いてます。好きだったんだな。

2007年2月「風の大地」外伝
2011年1月いつまでも描いてんじゃねえよ漫画NO.1「風の大地」と「かざま鋭二先生」
2011年2月「今でも宇賀神さんは見えますか?坂田信弘大先生」
2013年6月ゴルフ漫画 「風の大地 異聞記」
2014年1月「あなたのベストゴルフマンガはなに?」
2014年7月あの「風の大地」がいよいよ最終章に突入!
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「風の大地」ドライバー編 2015年 2/28 号 [雑誌]: ビッグオリジナル増 増刊2015/1/30

その他
2007年1月「ゴルファーにつける薬ー風の大地に学ぶゴルフの極意」
2007年1月「風の大地人生勝利学」
2011年6月「風の大地ポロシャツかぁ・・・でもオッサンが着てもなぁ(;´Д`)」

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