昨夜は弊社が運営管理している施設の懇親会でした。

ワシが幹事なんで、1次会2次会の賞品など準備し司会進行もして接待したので少し疲れましたな。
アルコール類は飲まずウーロン&コーラに、料理はあまり食べず、気を遣いながら2次会終了して解散したのが夜12時前。

まぁ慣れてるからいいけど、一つ心残りなのはカラオケの点数が伸びんかったな。それだけが残念。(笑)




いつまでもトップにエッチな画像を載せといても誤解されるので(笑)、え~次は約30年前の少年ゴルフ漫画(コミック)評です。

え~なぜこんな古くて誰も知らない漫画をひっぱり出して、どうするの?という疑問はもっともですが、
ワシはこのブログで「少年ゴルフ漫画史」と「日本ゴルフコミック史」を完成させようしてるんで、
空いたピースを埋める作業の一環です。とご理解ください。 というかこんなマイナーな記事は読まれないですが、

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「19番ホールの鷹」 作/竜崎遼児  
集英社 ジャンプスーパー コミックス 1984年10月 「月刊少年ジャンプ」連載 

<内容>
「社長の身分を隠してキャディーの仕事をする祖母と共に、医者などの「カモ」を相手に高レートの賭けゴルフに興じるゴルフ場整備係の鷹。ある日社長室に呼び出され始めて祖母の正体を知った鷹は、ヤクザ相手にゴルフ場を賭けた大勝負をする事になる。しかし、その対戦相手でヤクザの息子の丈は、アメリカの賭けゴルフ界でマフィアをスポンサーに戦い抜いた強者だった。
18番ホールのバンカーに捨てられていた“19番ホールの鷹”こと鷹。ゴルフ場のオーナーである、ばっちゃんに育てられ、賭けゴルファーとして成長してきた鷹がいよいよプロテストに挑戦。賭けゴルファー・19番ホールの鷹は、果たしてプロゴルファー鷹として飛び立つことができるのか!?」

竜崎遼児さんと言えば、現在パーゴルフで2002年から坂田信弘大先生が原作の「インパクト」を連載中です。
これは坂田大先生の原作で「風の大地」と並ぶ長編ゴルフコミックで、ワシも感想書いてます
竜崎さんは今ではゴルフ漫画家と言っても過言ではないです。

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え~肝心の「19番ホールの鷹」の感想は、主人公の18歳の鷹は18番ホールのバンカーに捨てられていた捨て子で、そのバンカーでイーグルをとったためにイーグルこと鷹と呼ばれているんだけどね、どうしてタイトルが「19番ホールの鷹」?なのかという疑問がまず沸いたのですが、

第1話の最後にその由来がありましたが、18番ホールは通常最終ホールだが鷹にとってはこのバンカーが誕生の地。新たなスタートの19番ホールだから「19番ホールの鷹」とのこと・・・・・・さっぱり意味わからんが。(笑)

まぁ約30年前の月刊少年ジャンプ誌に連載されていたマイナーな漫画だけど、途方もないスーパープレーが多い少年ゴルフ漫画の中では、案外真面目なゴルフ漫画です。

プロテストを受ける試験として、人気プロ田原との左手の親指を賭けての勝負があり、そしてそこで引き分け、プロテストに臨んだ鷹。そしてバンカーに捨てられていた鷹は、親に自分の姿を見せつけてやるためにプロゴルファーになるためにプロテストを受けるとの決意までが第3話。
そして最終第4話は、同じ組のアル中の立原と負けた方がプロになるのを諦めるという賭けをするが、立原は昔子供を捨てた苦い過去があり、鷹は鷹と書かれたボールをお守りみたいに持たされてバンカーに捨てられた過去があり、親子のような気持ちをお互いに持ちながらも闘い、最後は鷹はプロテストに合格する。 

というストーリーで、まぁなんとか最後は収まってますけど、第4話までしか話もないし、どうも打切りのような気もするな。

ワシは今回の「19番ホールの鷹」は、「全巻無料漫画アプリ - マンガ読破!」無料で読みました。

が、ワシが電子書籍で一番多く利用するのは、電子書籍のレンタルサイト【Renta!】です。
ここも普通は1冊300円~500円ですが、48時間以内なら1チケット(100円)な本も多くて結構利用してますな。

電子書籍は思ったほど売れていないが、それは出版経費が安く済んでるのに、電子本の価格を下げないから。
つまり現状の紙書籍流通業界(紙、印刷、本流通卸、書店他の既存各業界)への配慮から安くしないので中途半端の存在になっていますね。

雑誌はともかくとして、日本人は電子書籍で1000円以上するような本は紙タイプの方を選ぶ傾向が強いもんね。
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