まだまだ喉が痛くて声が全然出ません。
そんな状態で昨夜は宴会にマスクして参加して料理だけ食って帰りました。

しかし、忙しくて会社は休めないので、他にうつしてもいけないので主にデスクワークをしてます。ハイ。


え~今日はゴルフ業界では、石川遼くんの結婚の話題で一色ですが、あるブログで
ワシが2012年4月16日に書いた「石川遼くんの婚約者」 の彼女の画像を加工されて無断使用されていたのに気づいた。

婚約1

まぁ仕方ない。ネットの中にはまとめサイトなんて訳のわからんものが多くて、商売熱心なヤツも多いからね。
それにワシも人の画像を使ったりしてるんで他人ことは言えないが。(笑)
    


え~次のゴルフ本の書評は、イ・ボミのキャディとして有名な清水重憲さんの2冊目の本です。

イ・ボミは昨年日本女子ツアーで7勝して、約2億3千万円と男女通じての日本プロゴルファー史上最高獲得額を叩き出して賞金女王になったわけで、専属キャディの清水さんもさぞ儲けられたのじゃないかと思います。

現役キャディ最多優勝を誇っている上に、キャディをしたプロが賞金王になったわけですからキャディNO1と言っても過言ではない。

81WHoEAWN+L.jpg
優勝請負人キャディの最強マネジメント術 プロのゴルフ アマのゴルフ (PERFECT GOLF)
清水 重憲 (著)

主婦の友社刊  2015年10月

<内容>
「5打は縮まる!現役最多勝キャディの勝利の方程式。
イ・ボミのキャディとして注目の絶好調ゴルフキャディ本第2弾。ちょっとしたことの違いでゴルフは変わる!

第1弾が好評なゴルフキャディ本の第2弾。著者清水キャディは2015年はイボミの専属キャディとして大活躍、彼女は賞金女王へ現在独走している。清水氏の勝利数も26勝で現役最多。その実績を生んだ最強マネージメント術をアマチュアゴルファーにもわかりやすく伝授する。スコアアップのヒントも満載、ゴルフ中継も100倍楽しくなるゴルフ本。」

<目次>
第1章 アマチュアが知らないトーナメントの常識(トーナメントでは4打差と3打差は雲泥の差/ 勝因の30%を占めるマネジメントの重要性 ほか)/
第2章 アマチュアが知らないプロのゴルフ術(プロのロッカールームは舞台を控えた人たちの楽屋/ 実力者は初日でも最終日最終組でも同じタイミングでクラブハウスを出る ほか)/
第3章 公開!劇的勝利を記録したヤーデージブック(距離の把握とグリーンの観察がマイ・ヤーデージブック作りのポイント/ 9年後の優勝に役立った感覚派プロのメジャー初タイトル―2004年『日本オープン』片山津ゴルフ倶楽部白山コース ほか)/
第4章 プロに必要なもの、キャディに必要なもの(専属キャディとしてイ・ボミの合宿に合流を志願/ イボミの合宿は2ヵ月弱、1日8時間ゴルフ漬け ほか)/
第5章 観戦が10倍楽しくなるプロキャディの名物ホールガイド(コースガイドをもとにプロの攻略法を学ぶ/ 日本ゴルフツアー選手権森ビルカップShishido Hills―宍戸ヒルズカントリークラブ西コース17H481ヤード パー4 ほか)

<著者/清水 重憲(しみず しげのり)>
「1974年生まれ。大阪府出身、近大卒。男女プロゴルファーの優勝をアシストしてきたプロキャディ。優勝回数は26勝で現役キャディで最多。現在、韓国人美人プロのイ・ボミ選手とキャディ契約、参戦している。2015年はイ・ボミプロは賞金ランク1位を独走中で、"優勝請負人"と呼ばれている。」





最初に清水さんが出した「プロゴルファーも知らない優勝請負人キャディのシークレット・メモ」は、プロキャディの仕事を知ってもらうこととアマチュアに役立つことを紹介していたんですが、イ・ボミの活躍もありまずまずの売れ行きとのこと。

610LRojtYuL.jpg
ワシの書評→「プロゴルファーも知らない優勝請負人キャディのシークレット・メモ」

そして本書では、プロがコースに入ってスタートするまでの動き方を時系列で細かく紹介するとともに、また練習ラウンドでプロがやってることの詳細、またかつてプロと戦い、勝敗を大きく左右したホールをヤーデージブックで紹介とトーナメントの名物ホールを著者なりにガイドしてます。

著者清水さんの考えるゲームの勝敗に影響を与える要素は、ゴルフレベルを含めたスイングや調子が60%、マネジメントが30%、残りの10%が運。そしてこのマネジメントはコースマネジメント、クラブマネジメント、セルフマネジメントなどの総合したものとのこと。

「どこから打つのかを模索するのがコースマネジメントであり、それが決まったらセルフマネジメントで心を決め、クラブマネジメントで使う番手を決め、どんなスイングをするのかもマネジメントする」それがマネジメントです。

読んでてなるほどって思ったのが、今まで藤田プロ、谷口プロなどの実力者をキャディとしてラウンドして気づいたのが、ゲームをスタートするにあたってのルーティン。
藤田プロ、谷口プロも、初日でも最終日最終組でも同じタイミング(約1時間前)でクラブハウスを出る。
そして、スタート前の練習で男子プロは、ショットから始めてアプローチ、パット。女子プロはパット、ショット、アプローチ、最後にパッチで締める。これを50分。そして10分前にスタートへ。  このルーティンをイ・ボミにも見習わさせた。

ショット練習で球がつかまっていると、試合ではつかまりすぎる(練習では球がつかまりきれないくらいのほうが、ラウンドでちょうどいい具合になる可能性が高い)とか。

そして第3章では劇的勝利を記録したヤーデージブック(ごちゃごちゃ書き込み入り)の紹介、第4章ではイ・ボミの強さの秘密(練習、メモ魔、我慢強さなど)、そして第5章では有名な名物ホールをコースガイドを元にプロの攻略法を紹介してくれていて、イ・ボミ賞金王効果もあり最初の本より好評みたいですな。

まぁ今はイ・ボミ関連のものなら、なんでも売れるんで、この本もよく売れたと思います。

だからワシもこの記事が読まれるようにタイトルにイ・ボミの文字入れてます。(笑)
そして話題の石川遼くんの結婚ネタも入れているので、訳のわからん長~いタイトルになりました。(ww)

え~ワシのこのゴルフ本の評価は★★★です。(満点は★五つ)
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)