医院も2つも行って、薬も色々飲んでるのに、喉の痛みとしわがれ声に、声が出にくい症状が、
なんと!約2週間も続いて、今日も商談をしていて声が涸れてきたので、

「これはどうもおかしい?風邪じゃないんじゃないかな?」と疑問が湧き、昨日大病院へ。

で、症状や今までの経緯を話して、本格的に喉の奥の写真を撮って診察してもらったら、
どうも風邪というより「声帯が腫れている」らしいのこと。
治療法は「出来るだけ話さないように!」とのこと。

「あの~企画営業の仕事上、話をしないと仕事にならないのですが・・・・」と先生に伺ったら、
「出来るだけです!そして歌なんか歌わないように!」と釘をさされた。


確かに声の調子を確かめるために、毎朝通勤時に車中で歌っていたな。(笑)

妻に「風邪じゃなかったよ」って言ったら、カラオケしすぎって言われたけど、
あの~カラオケは先月の22日に接待親睦会で4~5曲歌っただけなんすけど。(汗)

ただ、昨夜の中居の日テレ系「のどじまんTHEワールド!2016春」は、
大声で口ぐさみたかったけどね。歌っちゃいけないって釘を刺されているので(笑)


しかし、今回は採点甘すぎでした。
キルギス盲目女性は確かに上手かったけど、どうも出来レース気味でしたな。
クリス・ハートの時のような衝撃はなかったな。




え~次のゴルフコミックは、なんと約24年前のやまさき拓味さんのゴルフ漫画です。

また重箱の隅をつついて古いゴルフコミックをひっぱり出して!とあきれるでしょうが、
まだまだこんなのは序の口。日本ゴルフコミック史完成のために、これからも古いゴルフコミック紹介しまっせ!

というのも、次回紹介のゴルフコミック作品は約30年前の作品予定です。(笑)

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1992年 小池書院 (劇画キングシリーズ) 全2巻
作画/やまさき拓味


<内容>
「法で裁けぬ悪を殺る、子連れゴルファー飛ばし屋涼が娘の涼風とともにグリーン上で大暴れ!!
スーパー親娘の最強タッグが繰り広げるドタバタ人情ゴルフ漫画!」

<目次>
【1巻】
HOLE①パパは飛ばし屋
HOLE②涼風はエンジェル
HOLE③MaMa見つけた
HOLE④MaMa行っちゃったおヨ
HOLE⑤゛勝負"だおヨ!!
HOLE⑥パパ! がまんだおヨ!!
HOLE⑦おなかいたアよ
HOLE⑧涼風発病
HOLE⑨夢見て走れ
【2巻】
HOLE⑩ニューMaMa
HOLE⑪アルバトロス
HOLE⑫がまんのフェードボール!?
HOLE⑬いつも真剣勝負
HOLE⑭It’s show time!
HOLE⑮ゴオフは冷静沈着だおヨ
HOLE⑯パパ、初陣だね!
HOLE⑰環のおじちゃん倒れる!?
HOLE⑱涼風は超能力者だおヨ!?
読み切り⇒花林糖家の紀子様

<著者/やまさき拓味>
「1949年和歌山県出身、趣味・特技:競馬、競輪、ゴルフ、テニス、スキー、 スタジオシップに入って小池さんの弟子になり、デビュー作『鬼輪番』(作・小池一夫 72年)。代表作『ラブZ』(小学館・週刊少年サンデー)、 『優駿の門』(秋田書店・週刊少年チャンピオン)他、多数」




1992年だから約24年前のゴルフコミックです。
小池一夫さんの弟子だから、確かALBA(アルバトロスビュー)誌に連載していたような記憶がある。

今回改めて読み直してみて、2巻の最後に別作品「花林糖家の紀子様」という作品もあり、なんか中途半端で打ち切りのような気もしたが、目次を見ると1・2巻合計でゴルフ物に付きものの18番ホールで終わっているので、最初から18話で終了予定だったのかも知れないな。

具体的なストーリーは、

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柊涼(ひいらぎ・りょう)29才と娘涼風2才。
環ゴルフ練習場のアシスタントプロであり助っ人ゴルファーの飛ばし屋涼の元に2年間ほったらかした妻礼子に逃げられ、Mamaと呼ぶ涼風があらわれる。涼は19才で関東学生チャンピオンとなり将来を有望されたが、興奮すると我を忘れる病気で今はしがない助っ人ゴルファー。
子連れゴルファーとして学生時代のライバルでイケメンの人気プロ剛一馬と礼子を賭けて勝負したのが、下の魔鬼の原コース。プロゴルファー猿のようなとんでもないコースですが、

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そこまでお子ちゃまストーリーでもなく、2年後31才で事故で死んだ妻礼子のためにプロテストを受け合格。 
そして全日本ツアー競技関東予選会に進み、初日アルバトロスをとったことで注目され、攻めゴルフで攻め関東地区トップで全日本統一予選会への出場。
ここの上位30名が翌年のトーナメントに出場できる試合で1位となり、プロとして初試合で昨年の賞金王若手NO1で飛ばし屋の山岸良兼と対決。おじさんがキャディになりトップなるも狭心症でダウンし、仕方なく涼をコントロールできる涼風4才をキャディにしてプレーをする・・・・・。

1巻はゴルフ漫画としてはどうも話が飛んでるような気がしてましたが、
2巻の4才の娘涼風をキャディにして親子で戦うところなんかがクライマックスでしょうかね?
そして、若手NO1で飛ばし屋の山岸良兼は、当然モデルは川岸良兼プロでしたな。(笑)


コメディタッチのゴルフコミックで、ワシの評価的にはまぁまぁでした。
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