ワシがこのブログで2013年8月に書いた書評の
「マリガンの意味」とゴルフ本「マリガンという名の贈り物」
にアクセスが100件以上あったので調べてみたら、

昨日朝テレビ東京Newsモーニングサテライトの各界のリーダーが強く影響を受けた書籍を特集するコーナー
【リーダーの栞】でグンゼ児玉和社長が、この本をゴルフを通じて人生を学ぶ1冊として紹介したからみたいですね。
この書評はワシは真面目に書いてますよ。(笑)



え~、先日の尿管結石の件ですが、14日の月曜日は診察のため休んだんですが、
結局あれほど痛みのあった結石もオシッコとともに排出されたみたいで、午後から全然痛みなく元気でした。

そして15日は通常通り出勤して忙しく仕事でしたが、
救急車を呼ぶほど、あれほど痛かったのに、あっけないほどの回復ぶりです。(汗)



え~日本ゴルフコミック史完成のために細々未読のゴルフ漫画を発掘してますが、
今回は約29年前の川三番地さんのゴルフコミック「弾ちゃん」です。

dantyan.png
弾ちゃん―パワーゴルフコミック (文華コミックス) 単行本
川 三番地 (著)

ぶんか社  1987年12月

<内容>
「サボリ魔でたまに登校しては寝てばかり、なのに成績優秀スポーツ万能な弾にあこがれる竜二。人間相手の競技で弾に勝てないなら自然相手のゴルフで自然に勝つことで弾を上回る男になれると考えた竜二だったが…!?男の意地がぶつかる!パワーゴルフストーリー。」

<著者/川三番地(カワサンバンチ)>
「1980年にデビューした漫画家。男性、A型。高校卒業後上京、ちばてつやのアシスタントとなる。1980年講談社新人漫画賞に「武道半人前」が特別入選(このときは本名)。同年『週刊少年マガジン』で「男ぞ!硬介」を連載。以後、同誌に連載をもつとともに『週刊漫画アクション』で青年誌にも進出。趣味は野球というだけあって、「4P田中くん」(原作・七三太朗)をはじめとして野球を題材にした作品が目立つ。主な作品に「風光る」(原作・七三太朗)「Dreams」などがある。」




いやぁ古いね。1987年だから約29年前のゴルフコミックです。
著者の川三番地さんは野球漫画専門として有名ですが、大昔にゴルフ漫画(コミック)も書いていたんですね。

で、主人公がダンダ ダンという名前。
だからタイトルが弾(だん)ちゃん。(汗)


ダンダ ダンと言えば、むかしむかし段田 男(だんだ だん)っていう演歌歌手がいた。
1986年日本コロムビアよりシングル「玄界灘」でデビューし新人賞獲得だから、この漫画より前になるので著者の川 三番地さんも当然知っていたと思われる。
ワシは段田 男についてはあんまり記憶ないけど、名前の響きだけが印象に残っている。

主人公弾田 弾(だんだ だん)は、勉強1番、スポーツも1番(100m8秒、ボール投げ1km)とスポーツも勉強も天才の高校生。

そして消しゴムで消えるマジックの発明特許料で年に何十億も稼ぎ、ゴルフを知るとあっという間に自分のゴルフ場を作ってしまい、そして高校生ながらロールスロイスを運転し、特にスケベで女性がからむとパワーが出るという現実感のないキャラ。(笑)

まるで少年漫画のようなぶっ飛んだ設定ですが、これは掲載誌はなんだったんだろうか?
調べたけどわからんな。

同級生の貧乏人でプロゴルファーを目指している竜二と組んで、自分が作ったゴルフコースでゴルフ狂三兄妹と勝負をするんだが、なんと下のような「プロゴルファー猿」顔負けのありえんコースの上に、二人が生まれて初めてコースをまわって第1打が地面を突き抜けて共にホールインワン!!(笑)

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そしてその腕を見込まれ、裏ゴルフを叩き潰してほしいとの依頼をうけ勝負するのが、新宿の地下にある人口ゴルフコース。そこでもとんでもないショットで勝負に勝つのだが、そのコースもありえないコースで、最後の勝負ショットは、入るイメージがわかないので女性にカップの後ろで股を広げてもらう。。。

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これだけストーリーを書いてみると、評価に値しない
う~む、なんとも言いがたい作品です。(苦笑)

ただ川さんおなじみのビックリした時に、鼻水を垂らすカットは昔からあったんですね。(笑)
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