土曜の半年振りのラウンドの反省ですが、ティーショットが曲がらないと楽なことに気が付いた。

1Wは9回打って全部が○、3Uは5回打って最後の1回だけがチョロ気味という上出来でした。

ただね、肝心の新パターが3パット5回、4パット1回で82(39P)と散々な出来。

原因を考えてみると、買ったばかりで練習不足のYONEXトライプリンシプルパターを初めて使い、
転がりが良いパターだったので、パターヘタなのに敏感なパターなど使いこなせるわけもなく、
10mくらいの長い距離感が最初から最後まで掴めず、3パットの山を築いてしまったわけだ。
   (結構パーオン率が高くて遠いところに乗る場合が多かったこともある)

しかし、なかなかこんな長い距離は本グリーンでないと練習出来ないと思うので、

1m以内は90%入るというこのパターのPRコピーを信じて、
次回はピンを中心にした半径1m(直径2m)の円の中にボールを運ぶことを心がけようと思う。




え~日本ゴルフコミック史(仮)完成のために、未読のゴルフコミック(漫画)をあてもなく読むコーナーの次の作品は、

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OB 日本一危ないゴルファー GSコミックス
小林一人 (著)、大島やすいち(画)

学研プラス刊  2002年2月 全1巻

<内容>
「日本一危ないプロゴルファー大場蛮丈こと、通称「OB」が巻き起こす、アクションあり人情ありの、スーパーゴルフコミック。大島やすいちの魅力的なキャラが画面いっぱいに大暴れ。笑いと涙の各話完結のショートストーリー集。」




原作の小林一人さんは、東京大学ゴルフ部OBで、電通を経て「GOLF TODAY」の編集長に就任。4年間で部数を飛躍的にアップさせた後、フリーのゴルフエディター・ライターになり、レッスン書や原作本を多数出版。

そして画の大島やすいちさんは、非常に多作で息の長い漫画家で、代表作としては「おやこ刑事」、「バツ&テリー」、そして最近では「剣客商売」があります。ゴルフ漫画では「SHOT!ダン」、「黒のゴルファー」、「兎の玉三郎」、そして同じく小林さんとの共作で「あるがまま」もあります。

たぶん掲載誌は、出版が学研なので、週刊パーゴルフかそれに順するゴルフ雑誌(月刊?)だと思いますが、
主人公の大場蛮丈、通称OBは普段はいい加減な性格ですが、凄腕で正義感の強いレッスンプロ。

そして主人公OBは学生選手権4連覇をして、プロテストトップ合格した天才ゴルファーだったが、プロデビュー戦初日第1打がキャラリーの少年に当り、少年は足が麻痺して歩けなくなった。そのために客の前でプレー出来なくなったイップスの レッスンプロ。
少年の将来を潰した罪悪感のため、居酒屋でバイトしてお金を治療費にあてていた。そして練習場の買収を阻止するために、トッププロと勝負する。

そのまわりで起こる事件やプロの悩みを各話完結(最終話復刊編だけ3話)のハッピーエンドで解決する話ですので、そんなに奥の深い漫画じゃなくて普通の漫画です。

ただ少しですがゴルフのスイングテクニック的な話も含まれていますので、少しばかり参考になるところもあります。
が、肩の凝らない気楽な娯楽ゴルフコミックなので、お好きにどうぞというゴルフ漫画でした。

やはり何度も書いてるように、大島やすいちさんのタッチがワシには合わんのかも知れないな。(笑)

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